私は、巫女で精霊をやってます!   作:社畜人

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私自身、吃驚仰天です!

皆さん誠に有難うございます!
是非宜しければ、これからもよろしくお願いします!


彼女に忍び寄る萌やしさん

これは、私とアンリが始めて二人きりのお出かけをしている時の出来事である。

 

因みに、今回は、私達が出てきますが私達のお話ではありません。

とある、最強さんのダメダメの物語です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、エレン・M(マゾではなく、ミラです!)・メイザースです

 

私は、アイクからの指示で精霊 〈シャーマン〉の動向を調査して来てくれと頼まれたので現在、その仕事終わりの精霊〈シャーマン〉を追尾しています

因みにですが、アイクは彼女と戦っても良いという事で戦闘許可が出ているので、彼女と戦って見たいと思っております

そして、彼女 〈シャーマン〉は、何と、子連れでした!

精霊は人間の子供を孕めるのでしょうか?

それは、アイクに聞いて、実験などの検査で判明するだろうが、子供に引っ張られる感じて街中を手当たり次第に歩いています

彼女の特徴ですが、黒髪ストレートで髪の長さは腰まで伸びている それは、まるで、闇を溶かしたかの様な黒さと、艶がある 顔は、整っており、間違いなく美女に入るであろう 目の色は、黒に近いこげ茶色 鼻はスッと通っている 唇は小さく瑞々しいピンク色 肌は日本人特有の色であるが、肌はツヤハリがありそうな程綺麗だ 胸は小さくないが大きくもない 普通だが形の良さそうな胸 腰回りはスラっとしている 足だが、巫女装束を着ている為見えない

そして、巫女装束だ MIKOSNだ

正に、日本で言う大和撫子であり雰囲気は優しい姉の様な厳しも、優しい良い姉オーラが出ている

だが、身内に手を出せば、必ず報いを受けそうなナニカを内包している気がする

 

そして、娘? だが

 

銀髪で髪は肩まで伸びており、その銀髪は、太陽の光を浴びるとキラキラと光っている 顔は、これ又整っており、将来有望の美幼女だろう 目の色は碧眼 だが、その目の奥を間近に覗いたら発狂しそうな程の暗く濁っている そして、服装は、同じく巫女装束だ

だが、神社で見た時、彼女は成人男性を踏んだり、命令をしたいた筈だ、多分、〈シャーマン〉の育て方が悪いのだろう、私は娘を持っていないが、あの子が、歪んでいる様に見える 多分だが、〈シャーマン〉の片割れが虐待などされているのだろう〈シャーマン〉が不在の時にでも、多分だが、職を失った男で昼間から酒を飲んだりなどをしているダメ人間の父親なのだろう しかも、虐待を受けているにも関わらず、それを打ち明けていないのだろう 少しだが、彼女達を同情してしまう

監視対象だが、感情移入をしていたら、視界がボヤけてきた、きっと涙だろう そのぐらいに精霊だが母親とその人間と精霊のハーフの子を気に掛けているのだろう 私は

 

だが、これは任務だ、仕方ないのだ、だから、彼女達を尾行しなければならないし、他の者に頼んだとしても、彼女達にバレるだろう だから、私がアイクから受けた任務だという免罪符の元、動かなければ、きっと私は彼女達に関わらなかった筈だ、だってそうだろう 虐待を受けてながらも、母親にそれを隠す娘 何と健気なのだ

っと、想っている間に彼女達が動き始めた

先程のまでは、レストランで食事をしていたから先程の思考が出来たが、彼女達が動いたので私は自然を装いながら彼女達を尾行する

 

「アンリ ちょっと待って 少し早いわ」

 

「良いでしょ 別に 普段は出来なかった事なんだから 楽しもうよ」

 

「うん そうね 楽しみましょ!」

 

と、仲睦まじい会話をしながらゲームセンターに入って行った

周りは彼女達に釘付け状態で見ている

気持ちは分かるが、そんなに、見ないであげて欲しい

彼女達は、普段、こんな事も許されない位に苦しい生活をしているのだろう だから、久しぶりの親子水入らずのお出かけをしているのだろう、それぐらいは、私でも分かる、だから、だから、私は本当は監視だけなのだが、彼女達の所に行こうとしている不良達をアイクから貸して貰った私専用のCR-ユニット〈ペンドラゴン〉を使い、無力化してから路地裏に放り投げている そうでなければ、とっくに不良達の指をナイフで切断している所だ、これくらいでも、感謝して欲しい位だ、何故分からない 全く、空気が読めてないとはこの事だ これだから 群れをなす猿どもは簡単に自分たちが強くなったと思うから滑稽だ、個として強く無いのに群れただけで何が変わるのだ、ただ態度がデカくなるだけではないか! 弱い者は嫌いだが、虐げられていても懸命に明るく生きている彼女達は私は精神面で強いと感じる そんな彼女達にその心も体も穢れた状態で触れて見ろ! 私はタダでは許されない ゆっくりじっくりと体も心も傷つけ、殺して下さいと言うまで拷問して殺してやる それが、例えアイクでも、私は許されないだろう、だから、私は都合のいい様に誤情報と真実でも混ぜて伝え様ではないか

っと彼女達がて出来た 随分と幸せそうだ そして、ある場所まで、歩いて行く

そこは、展望台だった

天宮市全体を一望出来る所だ

そして、彼女達は楽しそうに談笑している

私は、それを見れただけで、今は満足だ

だが、いつか、彼女の夫でありあの子の父親である男を見つけ出し、惨たらしく拷問してから、公正し、真人間になったら戻そうと思う。

何故、殺さないかと、思うだろうが、実の夫であり親だ、殺したとあれば、あの親子はきっと涙を流すだろう

それだけはしてはいけない

それをして、しまえば、私は外道だが、そこらにいる底辺の塵芥どもの仲間入りをするだろう

だから、拷問はするが公正して戻すのだ 勿論、拷問した記憶は消すが体に刻み込んで上げるだけだ 其方の方が、暴力を働かないだろう その体に直接に刻み込んで教えるのだ、体が拒絶反応を起こす筈だ

だが、浮気をしていたら、必ず、浮気をしている女を目の前で殺してやるとしよう、そちらのほうが印象に残りもう浮気はしないだろう 次はお前だと伝えれば、な。

フフフ

おっと、彼女達も、もう帰るのだろうか、日が沈んできているし、こうなったら、

最後まで見守るのが義務だろう、

む? 彼女が一瞬、私を見た様な気がするが気のせいだろう

何せ、殺気を放ってはいないしな

だが、CR-ユニットを付けていない所為で、足が痛い

この最強の魔術師〈ウィザード〉たる私が少し歩いた程度で根を上げていられない!

・・・・・今度から、体を鍛えよう 最近、アイクにも「君は少し運動をしたほうが良い」とまで言われたし隊員達に噂でモヤシなど〈ウィザード〉としては強いのに、人間スペック人間以下だろw など言われている始末だ勿論、その隊員達は徹底的にシバいたが

だが、一理ある、これしきの事で体が痛むのだ、ちゃんと、鍛えないと、彼女達に何かあれば申し訳ないので肉体を鍛えるとしよう

とそう考えながらも、尾行していたが、ある一軒家に着いた、そして、その家に入って行った

 

ならば、彼女達の家で間違いは無い筈だ例え、居候であっても、だ。

 

 

そして、私は任務完了と自己判断して、アイクの所に帰るのだった。

 

そして、帰ってアイクに報告だが嘘と真実を混ぜながら報告しておいたが、見抜かれているか、笑みを浮かべながら「君は少し変わった」と言って何処かに向かって行ってしまった。

 

そして、私は改めて決意しよう、彼女が精霊でも、彼女の娘が精霊とのハーフでも、絶対に危害を加えないと

これは、私の決意であり彼女達を少しばかり、応援、支援しようと思う、決意表明みたいなものだ。

 

 

だから、決して、彼女達二人を危害を加える者は、私が許されないし私が裁き拷問し、十分に苦しんだら殺すか、改心させるかの二択だろう

それが、アイクでも、決して許しはしない

決してだ




と、感情移入しすぎて、熱くなってしまったエレンさんでした!

血が繋がって無くとも家族って人もいますよね
ですので、エレンさんは仲睦まじい二人を見て親子だと思い込んでしまいました

最初に孕んだなどとありますが、精霊と交わった時に遺伝子も変わるのでは無いかなど色々考えた結果、エレンの感違いモード発動であらぬ方向に思考が飛んで結局、諦めて、頭の中はあやふやのまま見た情報を頼りにした感じです

ご質問などあれば、どうぞ!
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