結構。
堪えます。
笑い話とばかりに見てましたが、実際に自分がなると、
心がギルガメッシュにエアの『天地乖離す開闢の星』を撃たれかの様です。
(※作者の心は硝子細工です)
幸いに、プレヴューに少し残ってましたw
作者の心は硝子の剣で出来ていた!
この作品を見て評価してくれる人
お気に入りに入れてくれる人がいることに
私は、感動して、泣いてしまいましたw
とても感謝します。
ありがとうございます。
まだまだ拙いながらも頑張りますので
これからもよろしくお願い致します!
扉の先は人間達が居る世界だった。
そう、”人間”である。
自分とは異なる作りの人間
彼女の身体は泥で有り決して、彼等、人間の様に血が通い、骨格が有り、筋肉などが有る者達では無いのだ。
ましては、彼女は何者かに造られし者、彼等の様に営みで産れてきた訳では無い、彼女をこの世界で例えるのならば
異物
である。
そう、彼女は異物なので有る、しかも、彼女は精霊
静粛現界して来た精霊なのだから。
だが、彼女の思考、感情など色々なものが彼女を”人間”足らしめる。
そう、彼女は泥人形で有り精神が壊れず(肉体は不滅)、”人間”である事を扉を通って人間達を見た際に決めたのだ。
だから彼女は彼女にとって大切である”人間”であり続けようと、彼等を自分の力を最大限に使い護ろうと決めたのだ。
それは、つまり、”人間”達に害をなした者達をお仕置き(物理的に)をする事なのだ。
だが、この先現れるだろう〈ナイトメア〉〈ファントム〉
などの精霊と『何か』の所業を知れば彼女は激怒し、制裁(物理的に)をするだろう。
そして、彼女は思う。
この世界で私は生きていく事になるのだと。
私は腹が減らないのかと。
寝床を探さないと と。
自分の名前はなんなのかと。
と思いながらも、自分の服装など、後ろの扉はどうなったかを確認し、自分が今、周りの人達に注目されているのを気付く。
彼女の服装は、巫女装束
後ろの扉は消え去っている
周りの人達は、突然現れた彼女に見惚れる者もいれば、顔を青くし「ば、化け物」ど呟き、怯えながら、慌て逃げ出す者のそれぞれだった。
彼女はその反応を見て考える。
私は化け物であり、その行動を見ながらも、憤りは、無く、ただ、自分は彼等、”人間”が好きなのだと。
彼女がそう考えてる間に彼等が全員、彼女の周りのから居なくなっていた
しかし、彼等は知らない。
彼女が精霊である事を、また”人間”が好きな事も、彼女が”人間”に対して又は攻撃して来た者達意外には無害な事も、知る由も無い。
そして、考え終わった彼女は、この世界の人間の情報を、知ろうと決め、目の前の家に居るだろう人に尋ねる事に決め、早速、行動開始をする彼女は深く考え無い様に決めのだった。
そして行動開始した彼女はその家の呼び鈴を
その家の表札は、鳶一と彫られていた。
「ぴんぽ〜ん!」と言いながら押した
そして少し、経ってから「はぁ〜い」と間延びした声が聞こえ、目の前のドアが開けられ、中からは細身で身長は160cmぐらいは有り、髪はメタリックブルーでストレートで腰まで伸ばされており、垂れ目でおっとりとした顔立ちで雰囲気は何処かのお嬢様を彷彿させられるが、しかし
服装意外を、見た時の感想である。
そう、服装意外である。
何故なら、服装が
ボンテージのであったのだ。
そう、ボンテージなのだ、誰が予想出来ようか。
考えても見てくれ、例えば。
他人の家に用を足すために尋ねるとする、先ずそこは大丈夫だろう。
だが、扉を開けた人が真昼間からSMプ◯イをしていると思うのだろうか、だが、プ◯イしてるのは譲歩したとしても、そのまま出てくるとは、誰も思うまい。
その結果が、開けた人はボンテージのまま出て来てしまったであった。
多分、次はオリ主の目線、一人称になると思います。
(出来るか不安です)
それと、オリキャラのプレデタートビーさんの母親さんは
メタリックブルーの髪で小説の11巻の鳶一デビルの清楚悪魔鳶一さんを想像し、少し大人ぽくした感じですかね?