なるべくは、一人称になる様、頑張ります。
私は、夢を見えにいるんだと思う、思いたい。
(※願望です)
私は、実際には、意識が無いから目の前の存在に話しかける事ができるのだろう。
そして、その存在とは、私を作った”神”がいる。
「あんな、クスリ程度で寝てしまうとは、なんと、情けない。 まぁ、その〜 なんだ、うん、あれだ、ドンマイ!だ」
と、物凄く言いずらそうにしながら、しかも、最後には、同情された
「そう言うのなら、助けて下さいよ〜 私、食べられちゃいますよ!(性的な意味で!) 貴方、私を作った神様ですよね! 私、娘に当たるんですよ! 助けて〜パパ〜」
「うむ、傷が深い、断念しろ、娘よ。たとえ、お前が穢されようとも、親子の縁は永遠だ! (サムズアップ!)
そのかわりとは、お前について教えようではないか! 」
「えっ、見捨てるの? しかも、何が、親子の縁は永遠だ! (サムズアップ!)なんですか! と、言いか、私について?」
「うむ、強く生きてくれ、我が愛しの娘よ〜 (棒読み)
と、まあ、冗談はこの辺で。 お前の身体は、先ず壊れない、そして、お前は、精霊であり、我が作った故に我が娘は、我の願望通りの身体と衣装を着ている。 これは、置いといて〜」「置いとくな! てか、この身体はパパのなんなの?」
「む、ごほん、妻の理想図だか、それ以外なんだと言うのだ?」
「パパ、無いわ〜 幾ら娘でも、引くわ〜 てか、巫女さんを妻にしたかったの? 」
「ま、まぁ、巫女は違うが、その、話しを戻そうではないか! お前は、無銘の神造兵器だ、そして、無名故に、我等、神の真意とは、外れた存在、何せ、泥から作ったのだからな。
まぁ、精霊だが、精霊の鎧となる霊装が無い、と言うか、要らないの間違いなのだがな! そして、極め付けは、巫女装束にある、降霊術ができる様にしたのだ! と、まぁこんな感じだわなぁ、因みに、予備知識はお前の頭の中にもう入れてある、以上だ!」
「パパ、質問! 私の知識を読み取ってみたんだけど、天使、無いの?」
「む? あるが、降霊術を使って、知識や魂を吸収した方が強いぞ? 何せ、お前は番外【エクストラ】なんだらかなぁ〜」
「番外? 番外って何?」
「うむ、よく聞いた! セフィロトの樹って言うのがあってだな、一から十そして、番外のダアトがあるがお前の場合番外の番外、エクストラなのだ! 」
「じゃあ、一から十のセフィロトの樹? ってのは、 何なの?」
「うむ、セフィロトの樹は、一、ケテル 二、コクマー 三、ビナー 四、ケセド 五、ゲブラー 六、ティファレト 七、ネツァク 八、 ホド 九 イェソド 十 マルクス そして隠れたセフィラこと番外のダアトとなる、これがセフィロトの樹についてだな、因み反転したら、厄介だぞ、お前も出来るが、多重人格を作りたかったら、使えばいい、友達を作る様な感じだな! 友は大事だぞ〜 うん、凄く大事、我、ボッチだからな、ハハッ」
「だ、大丈夫だよぉ〜 多分」
「く、クソ! もう目覚める時だ、帰れ!」
「えっ、ちょ、八つ当たり! ちょ、ちょっとぉ! 帰りたくない! 怖いよ〜」
そして、私と神(父)の会話が終わり、私は目覚める。
「んぁ、ここ、ろこ〜」(呂律が回らない)
「あら! あらあらあらぁ! 起きたのねぇ〜 良かったわ〜 今、リビングまで運んであげるからね〜 あなた〜 運んで」
その声を聞いた旦那さんが部屋へ入って来て私を抱っこする、しかも、俵運びでは無く、所謂、お姫様抱っこで、ある。
そしてリビングに着き何故か、奥さんの向かいに座らされて、左には肩に触れるか触れないかくらいの髪に、少し、幼さを残した顔立ちの、美少女が、座っていた。
だから、私は、彼女に、頼んでみた
「ねっ、ねぇ君、この”縄”を解いてくれない?」
「? 何でです? 姉さん?」(首を傾げながら)
そう、答えて下さいました。
姉さん、姉さん、良い!
妹ちゃん! 可愛い! ジャステイス!
「そうか〜 私、姉さんか〜 あはは〜 それで、妹ちゃん、お名前は何て言うの?」
「はい、姉さん 私は折紙と言います、よろしくお願いします、姉さん」
「うん! 勿論だよぉ! それと、私はエクストラって名前なんだって〜 これから、宜しくね?」
「エクストラ? 名前が無いのですか? なんだってと言うことはそうなんですよね?」
「うん、ネームレスなんだよねぇ〜 アハ、ハァ〜」
「では、お食事の後にみんなで名前を考えましょう!」
「うーん、私は無くても良いんだけどね〜 」
「そう言う訳にわいけないわ! 私達の家族だもの〜 ね! あなた〜」
「うん、そうだね 流石に名前が無いと不便だしね」
「と言うか事で決まりです 姉さん!」(目がキラキラ)
「むぅ〜 分かったよ〜」
「ではみんなで一緒に食べましょ〜 さん、はい!」
「「「「いただきます!」」」」
因みに、料理は、肉じゃがです。
そして、みんなで食べ終わった後、私の名前をつけることになったのですが
鳶母「美紀江」
鳶父「トメ」
折紙「ボッチ」
私「マッドゴーレム!」
「マッドゴーレムなんて、ダメよ〜 泥人形じゃない〜却下です、そして、折紙〜 ボッチはダメよ〜 あなた! 今時の子にトメは無いです!却下よ!」
「なら! 私も美紀江は嫌です!」
「なら、やり直しです、姉さん」
鳶母「亜希」
鳶父「純子」
折紙「水城」
私「チキンヘッドかラバーオブラヴァー」
「却下します! それはもう、自傷行為にはいっているわ〜」
「むむむぅ〜 じゃあ、水城で、お願いします。」
「うん、分かったわ〜」
「うん、良い名前だね」
「はい! ありがとうございます! 姉さん!」
こうして。私の名前の名前は水城となりました。
そして、私はお風呂を入り終えて(お風呂シーン? え? 無いよ)服を着替え終わった私は、家から出て涼んでいた、
そしたら、突然、拘束衣と拘束具を付けた橙色の人が此方に歩いて来て私にこう言った
「貴女は精霊ですか? 因みに私は精霊です 以上」
とってきた。
これが、八舞の出会いで有る
この八舞は一人です、
八舞姉妹に成るのはもう少し後になります。
オリ主のプロフィールとスペック書いてみました。
名前
鳶一 水城
識別名
?????
スリーサイズ
・91
・60
・80
総合危険度EX
空間震規模 E
霊装 E
肉体のみ
天使 SSS
隠し要素有り
STR 50
CON 1000
SPI 1000
AGI 20
INT 100
てな感じで、所謂、要塞です。
霊装は、肉体です!
FGOのマルタさんみたいに、拳で・・・・します。