私は、巫女で精霊をやってます!   作:社畜人

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今回は、Fateの作業用BGMを聞きながら書いてみました
はっきり言って、変なテンションで書いてます。

※決して、ラリって訳ではありません。


四話 その拘束衣は、霊装? いえ違います 趣味です

 

今、私の目の前には拘束衣と拘束具を付けた自称精霊がいます。

しかも、開口の一言が、私は精霊かと聞きてきたのである。

それで、思った事は、精霊って皆、秘匿性とかを隠さない物なのかと、思った。

だって、私の泥から知識を奪えるだけ奪って分かった事が、魔術師などは神秘などを一般人には見せない事なのだ、(自分を棚に上げる)それならば、精霊も同じ事を言えるのではないだろうか、私はその事が、凄く気になる。

と考えに耽っていた私を見て彼女が私に

「えい」

パシン!

と辺りに響き、私の思考を外部からの攻撃(ビンタ)により停止した。(因みに、結構、痛い)

 

 

「なっ、何するの! てか、拘束衣どうした! さっきの拘束衣は霊装ではないの!」

「? 私の趣味 それと、これが私の霊装、 再度質問、貴女は精霊? 以上」

「そうよ! てか、こんな所で霊装使っても良いの? 秘匿性とか感じないの? それと、私の名前は水城よ、貴女は何て名前なの?」

「私は八舞 小夜 以上」

「では、小夜ちゃんに質問をするわ」

「了承 以上」

「うん、じゃあね〜 小夜ちゃんの天使の名前、教えてくれる? 確認したいの?」

「? 武器名は答えない だが、それで、良いなら 以上」

「うん、お願い!」

「理解 ラファエル と言う? 言う! 以上」

「うん、理解した! 君はホドのセフィラ て事は、知識道理だと、霊装の名前はエロヒム・ツァバオトなのかな?」

「正解 霊装の名前はそれで合ってる 何故? 以上」

「私は、精霊だから〜」

「成る程 私は知らないけど、二番目 なのね 以上」

「違うみたいよ、私は、エクストラって呼ばれてた」

「エクストラ? それは何? 以上」

「うーん、ダアトに該当するのよね、分かりやすく言うと、神に作られた精霊って言った方が分かるかな〜」

「? 先程から意味が解らない、ホド、ダアト 神に作られた精霊? い、以上」

「そうよ〜 神に作られた精霊 神の真意ではないの 神が作りし精霊」

「お、オリジナル? 以上」

「それは、私が、本物で貴女達を作ったのか それとも、本当に神に作られたのって意味?」

「本物の方 以上」

「ううん 違うよ、貴女は、間違い無く、本物だよ 天然の 精霊だ ダアトが作った精霊では無いよ、ダアトは、人間を精霊にする石 つまり、セフィラを持っているの だから、君は天然物だよ もし、ダアトに精霊にされた他の精霊に酷いことしないでね 」

「こんな風になるからヨォ ケヒヒヒ」

「‼︎」

「と、言う感じに雰囲気が変わるのよ〜」

 

私は、彼女、小夜の前で反転してみせた。

どうして、出来たかと言うと、泥の力を借りたから、それによって私の精神体に固まってしまった泥が、少し柔らくなってしまったが、後悔はしてない。

 

「びっくりした いきなり、殺意が出たから 怖かった 直感が、勝てないと断言した、逆らっては駄目と 以上」

「そっかぁ〜 それはごめんね〜 」

「(こくん)」

「それと、どうして、私と接触しようと思ったの?」

「ん、私、八舞達は、先代八舞から、記憶を引き継がれてる だから、私の時期でそろそろ、記憶の混濁が始まる これが、非常に危険 だから、私の時期で記憶を必要分は残して、あとは、消して、分裂しようと思ったの 以上」

「うーん、それって、つまり、貴女は消えるの?」

「消える そして、新たな八舞が出来る これで、多少の記憶混濁を防げる 以上」

「だから 私に手を貸してと」

「(こくん)」

「やだ」

「へっ?」

「やだって言ったの!」

「ど、どうして? い、以上」

「だって、それは、貴女が消える選択肢でしょ? なら私は断る だって、他の道あるのに、その道を歩かないで、わざわざ、自分が犠牲になり、消えました〜じゃあ 手伝った方はどう思う?」

「解らない、だって、これが、私と、貴女は、初めての邂逅 だと言うのに 私が助かり記憶の混濁を防ぐ方法があると言う、到底信じられない 以上」

「じゃあ、コレ、なーんだ!」と言って私はあるモノを出し彼女の目の前に出す。

 

それは

 




と言う感じで
次回で小夜ちゃんを救う為に奮闘します。(オリ主が)

精霊や人間を誰彼構わず救っちゃうオリ主なのでした。

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