とある、アニメを見てたら、サブタイを思いつきました!
以上
じゃあ、コレ、なーんだ!」と言って私はあるモノを出し彼女の目の前に出す。
それは
私の天使の〈弓〉だ、名前は【ラファエル・オルタナティブ】
何故、私が、他の精霊達の天使を持っているかは、敢えて言うならば、私がエクストラだからだとしか言えない。
それを見た小夜ちゃんが、何故か、顔を赤く染めて、目は潤んで私を上目遣いで見てくる、だがしかし、そこに小夜ちゃんの荒い息でハァハァ言っていなければ、私は、この子を迷いなく救っただろう、だが、ハァハァ言ってるのを見ると、何故か、段々、助けたく無くなるのは、きっと、小夜ちゃんの荒い息遣いの所為だろう、だが、さっき、助けると言った手前、助けたく無いなどとはぬかせない
だから、私は儀式をする為に明日、神社に向かう旨を小夜ちゃんに伝え、明日の朝に儀式をする事になった。
その話をして、小夜ちゃんが夜の暗闇に消えて行ってしまったのを最後まで見てから、私は自分の家に入り、自分のの部屋がないので、”合法的に”(身の危険の為)折紙ちゃんの部屋に入り、折紙ちゃんを抱き枕にして私は目を閉じ、明日を待つ事に決めたのだったのだが、一つ問題が、起きてしまった。
それは、折紙ちゃんが、いい子過ぎて、恋はサーチ・アンド・デストロイと教えたら、覚えてしまった事(その他、諸々、面白半分で教えてしまった)で姉として尊敬されて、何故か、師匠や大好きなお姉ちゃんと言われる様になりました。
そして、翌日
日が出てきた頃に私は家を出て(置き手紙で出かけて来ると書いてきた)天宮市の清廉な空気が漂い、霊脈としては、そこそこ良い所の神社に着いたら、境内に居た神主さん?が突然、私の所まで来て私を雇いたいと言われた、しかも、この神主さん、私が鳥居を潜ったのを気配で察し、わたしの所まで来てらしいのだ。
だが、この神主さん、目がヤバい、どう、ヤバイかって、それはね、血走った目で、私の顔を見てから、直ぐに、胸で視線が止まったのだ。
これは、断わったら、犯罪者になるかもしれない目をしているから、私は服装道理に巫女さんになってしまった。
だが、しかし、私に素質は、あるらしい、思わず、私の目の前でこの娘を逃したら、僕の休みは増えないし、目の保養もいなくなってしまうと言うほどだ。
それを聞いた私は、汚物を見る目と軽蔑の視線を送ったのだが、思いの外、悦ばれてしまったので、彼の事をなるべく、視界に入れない様にしている。
だが、儀式をする為には、禊ぎをした方が確率などが上がる為、風呂場を仕方なく借りて、禊ぎをして、こっちに来た時、着ていた巫女装束を着て、小夜ちゃんを待つ事にした。
そして、彼女、私が救う事になる、八舞 小夜ちゃんが私の前に現れた
とても、言いたくないが、下着姿で堂々と胸を張って、私の前にドヤ顔で立った。
そして、この神社は、誰一人居ない、何故なら、”儀式”をするのに”邪魔”でしかなかったからだ、人間は集中し、雑念を消さないと、思いの外、チカラが出ないのだ、つまり、彼等がいた所で何も出来ない以上、神社から出て貰う必要があった為に、神社には、人がいない。
そして目の前の下着姿の小夜に意識を向けて話しかける。
「これから、儀式をして、貴女の肉体のセフィラに干渉して、貴女の精神、魂、記憶、感情を抜き取り、空っぽになったセフィラに新しい存在を作る様、命令するわ、その際、抜き取ったモノを完全にセフィラから剥離し、私の持つ【ラファエル・オルタナティブ】に貴女を移植するわ、ミスる可能性は高いけど・・・・間違えた、成功する可能性は高いけど、後遺症は有るかも知れないから気おつけてね! それでも良いなら、始めるけど、どうする?」
「今、作為的に恐怖を植え付け様としたでしょう でも、私は記憶の混濁が無くなって、双子が出来るのなら、私は私は迷わず、決める! だから、初めて! 以上!」
「分かった じゃあ、始めるから、其処の砂利の所ではなく石畳で、仰向けになって寝てくれない? 因みに、この鳥居から内は私の結界が張られてるから、まず、破壊されないし、誰も私達の”儀式”の邪魔は出来ない つまりはね、さっきから、陰でこっちを見張ってる、痛い娘、厨二病見たいに眼帯を付けた娘には、邪魔は、されないって事だね〜 しかも、物凄く、私を睨んでるよ〜 楽し〜ね〜 もっと、”弄りテェゼ ケヒヒヒ”っと危ない、危ない そんじゃ、始めるよ〜」
私はそう告げてから小夜ちゃんのブラをしていても、苦しそうに主張している膨よかな胸のブラをズラし、胸の谷間に手を入れ、人差し指で、十字のマークを付ける、そして心臓の上に右手を乗せ、左手に【ラファエル・オルタナティブ】を呼び寄せ、顕現させ、それを握る
そして、意識を集中、集中、集中、集中、彼女のセフィラを見つけ、概念的に触れ、小夜足る存在を切り離す、続け様に、精神、記憶、感情を抜き取り、右手を通して左手の【ラファエル・オルタナティブ】に流し込み、書き込む、そして心臓とも言えるモノ、魂を集中し、抜き取り、存在とともに右手から左手へ通し【ラファエル・オルタナティブ】に存在を刻み込み、魂を固定し、【ラファエル・オルタナティブ】に流し込んだ、精神、記憶、感情を固定した魂に内包させ、疑似、英霊化させて、その魂を刻み込んだ存在に嵌め合わせ、移植は、完了した。
だが、しかし、彼女が言った、双子の条件がクリアしてない、だから、左手の【ラファエル・オルタナティブ】を地面に置き、右手を右胸に、左手を左胸に置き、意識を集中、集中、集中、セフィラの構造、解析、解析、解析成功、命令、二人で一人にする為、一旦、身体を分解、再構築、再構築、再構築成功、二人に人格、感情、存在を刻み込み、セフィラの正常稼動、確認、解析、概念の固定、完了、セフィラの正常稼動を確認した、命令終了する
そして、私は目を開け目の前のオレンジ色の髪の〈双子〉を見て、こう呟いた。
「出来たよ、 私と小夜の娘だよ 儀式は、無事成功したんだ」
そう言って、【ラファエル・オルタナティブ】が〈人〉の形になるのを見届け、自分の身体をを見てみた。
物凄い、血だらけで口の中から泥と血が出てきていた。
だが、約束は守れた 小夜との約束
彼女を救い 新たな八舞の継承を
私は、果たしたのだ
「終わったよ、小夜、気分はどう? ご主人様に報告してよ〜 グフフ〜」
「む、ご主人様? 私、小夜は、何故、水城を主人として認めないといけない? 以上」
「それはね、【ラファエル・オルタナティブ】は私の天使である、そして、〈弓〉である【ラファエル・オルタナティブ】に、小夜を移植したんだから、もう、私の所有物なんだよ♪」
「だ、騙した! 詐欺です! 詐欺でやがります! 最低でいやがります! マスター最低です! 酷いです! 拒否権無しです! 以上!」(プンスカ)
「まぁまぁ、そんな事はどうでもいいから、左手を出せ 小夜」
「嫌でいやがります! 以上!」
「そっかぁ〜 なら仕方ないね、なるべく命令したくないんだけどさ〜 君、裸なんだよね〜 だから、左手を出せって言ったんだけど、嫌なら命令だ 小夜 左手を出せ」
「いや、いやぁ〜 やぁや! やあ! ヤなの! でも、左手が出ちゃう、悔しいけど、グヘヘ〜 逆らえない〜」
「よしよし、左手を私の左手に乗せなさい。」
そして、小夜は声では嫌がりながらも、身体は、水城に従い、左手を水城の左手に乗せ、水城は、小夜の身体に霊力と魔力を流し霊力で服を作って、彼女と一緒に立ち上がる
そして、地面に寝てままでいる双子の精霊を二人は見て
遅くなりました〜
やっと、八舞姉妹になりました。
そして、水城に嫌々ながらも従う(身体が)弓の小夜ちゃんが出来上がりました〜
皆さん、小夜ちゃんは昔から言う
嫌よ、嫌よも好きのうちを体現する子です。
若干、Mですが、
ジャンヌ・オルタさんみたに嫌々オーラは出してますが心の中では大好きな小夜ちゃんです。
以上