原作では、狂三ちゃんは、元厨二服でしたが、今はまだ、厨二服です。
少々、グロいかもしれません
私は、今、小夜と一緒にとある少女達を見下ろしている。
その子達は身体のチカラ(霊力)が小夜ちゃんがベースとなっているが、それ以外は、全て、私が制御、管理して、構築した、そして、身体は構築したが、心臓が稼動していない。
簡単に説明するとして、例えるなら、電池を使う機械に電池を入れてない状態になっているだけなので、彼女達に私の泥か霊力で心臓を稼動させるか 小夜ちゃんのチカラを使って稼動させるか しかないのだ、しかし、私が構築した結界の外に厨二服の眼帯少女が近くにいるので、彼女達を命の息吹を吹き込んだ所で、危険なだけなので、仕方なく、
彼女達(娘達)をドナドナする事に決まってしまった。
だが、小夜ちゃんは彼女達を持ちたくないとホザキ始めたので取り敢えず黙らせて(物理的に)から私の天使の一部を使い、辺り一辺を光で見えなくしてから、天使の中に入れて、小夜ちゃんも一緒にしまう。
そして、さっきから私達を見ていた、精霊ちゃんの所まで、転移魔法を使い(神社にいるので、色んな魂を吸収する事が出来ていたしかも、降霊術無しで)転移してから、精霊の厨二服の眼帯少女の背後を取り無意識のうちに彼女の首を掴んでいた。
「あらあら、殺気を少し出しただけで過剰反応し、高速移動からの背後を取り、首を掴む始末ですの ワタクシはただ、貴女方、精霊同士が集まって何をするかと思って来ただけですのに、そぉぉぉんなに、ワタクシと戦い『舞踏』をしたいのでしたら答えますわ キヒヒ」
「成る程、ただ、私に無闇に殺気を放つなら、私は害がある精霊として見做し、神の総意として受け取り、ただ、ただ、その存在を駆除、抹殺、抹消、存在の消去、捕食するから、悪しからずご了承下さいませ〜 ケヒヒヒ 旨そうだナァ」
「キヒヒ そんなに殺気を放たれると、食べたくなりますわ〜 キヒヒヒヒヒヒ」
「スマンガヨォ 攻撃してもイイガ 絶望するナヨ ケヒヒヒ 益々喰いたクナルカラヨオォ ケヒヒヒ」
「あらあら ヒヒヒヒキヒヒ そぉぉなんですの〜 では、ワタクシが攻撃したら即座に食べられるのですのかしら オモシロイ オモシロイですわ こんなに、濃い殺気を放たれると 益々ワタクシも身体が火照って、疼きますわ キヒヒ」
「ソレハ 誘ってンノカ アァン オメェサンノ 本体が何処かにイルのはワカルンダゼ ソッチガソノギ ナラァァ ソノカラダ 喰らうゼ グヒヒ ハハハァ」
「まぁまぁ はしたない笑い声ですわね、 ワタクシと交わりたいのですね イイですわ イイですわ でわ、始めましょう キヒヒ」
「ジャアァ 戴きマスダ」
オレハ目の前のオンナの”心臓”を口に運び、咀嚼する
ソレヲ見ていた目の前のオンナは、惚けた顔をしながら後ろに倒れさった そして、動かない、当たり前だ、だって、彼女の心臓を抜き取り、喰らったのだから
そして、喰らった水城は、口の端から心臓を食べた時に出た血なのだ、それを拭かずに、目の前の死体となった精霊を魂を喰らい身体を泥で吸収し、分析、分解して、自らに内包する、そして、彼女の名前が解る。
彼女の名前は時崎狂三となっていた。
そして、オレから私に戻り、結界を解除して、私は帰路に着いたのだった。
狂三さんは、動く前に反転し、人格が変わった水城により殺害されました。
殺され方は、右手の先を狂三さんの心臓部分にして、右手をそこに突っ込み引き抜いただけの作業で、狂三さんに気づかれずやり遂げただけです。
ただ、勘違いしないで欲しいのですが、狂三さんが弱いのでは無く、オリ主の反転体が強過ぎただけなので悪しからず。
以上となります!