私は、巫女で精霊をやってます!   作:社畜人

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さっきまで書いてたのが消えて、萎えてます


名付けって、一種のインプリンティングって知ってました?

 

私は”お姉ちゃん”と話し終わって、家に向かったのはいいが、だが、家の前には、プレデター(母様)がニコニコ(御怒りモード)でお待ちになっていらっしゃられるのだ、 正直に言うと、とても、怖いのだ

そう、怖いのだ だが、考えてみても欲しい。

家の前にソロモンの72柱の悪魔達も吃驚のサタン様スマイル状態(ブチ切れモード)の威圧を振りまいてる嫁さんがいるとする。

それを、どう鎮める。

答えは不明 一歩でも踏み間違えたら地雷原に全裸で走り抜ける様なものだ、それを、どう鎮めるかとしたら、リーマン宜しくのお土産プレゼント攻撃による矛先を逸らす事による、爆弾処理しか無いのだ。

しかも、此方には、プレゼント(生贄)がある。

そう、主人(私)を救うのが私の従者としての使命であるのだ、だから、後で、骨ぐらいしか、拾えないが、それは、仕方ない事なのだ。

つまり 小夜ちゃんの躾なのだ

昔の人は、こうも言ってたらしい。

嫌よ、嫌よ、も好きの内

と、だから私が小夜ちゃんにする仕打ちは、愛が詰まってる猛毒の鞭なのだから、問題などある筈も無い!

そう、これこそが、全ては、我が主人の為 なのだから!

と、言うわけで、小夜ちゃんにお願い(命令)して生贄になって貰う。

これで、準備は整った

小夜ちゃんの首を左手で掴み(小夜ちゃんが半泣きで懇願しているが)、持ち上げながら、窶れた顔をして、我が家の家の前に君臨しているプレデター(母様)の前に立ち、無言で左手の小夜ちゃん(絶望顔)を餌の様に、そっと、母様の目の前に置き 家に入ろうとした所で、ふと、気付く、自分が”前に進んでいない”事を、そう、作戦は失敗したのだ、何故なら、小夜ちゃんは、私のお尻に顔面を埋めながら腰をガッチリ両手でホールドし(まるで懺悔をする様に)、母様は、私の双丘の片方、右胸を鷲掴み、しているのだ。

そう、これは、私の完全敗北の一歩手前、まだ、言い訳(理由)をすれば、赦して下さる筈だ、何せ、凄く良い笑顔で私を見ているのだから(背後に死神が視える ※幻視です 若干 現実逃避気味)

 

「さぁ 選びなさい 水城ちゃん♪」

「うん、わ、わかったよ、お母様 それと、お土産の私のお尻に顔面埋めてhshsしているこの子をプレゼントするよ」

「いやや! いやや! ますたぁ〜 捨てないで〜 こんじょから、ますたーのいうこと ちゃんとぉ きくからぁ だから えっぐ こんな、めがこわいひとにわたさかにゃいでぇぇ」

「どう、お母様? ホームレスの捨て子を拾ってきたんだけど ”イラナイ”ならポイしてくるけど」

「やー!」

「うん、ありがとねぇ〜 水城ちゃんの初めてのプレゼントだもの、捨てる訳がないわ 寧ろ、良くやったわぁ!」

「そ、それじゃあ!」

「選びなさい 水城ちゃん 一、主従共々私にイタダかれるか、二、私が選んだ下着しかつけないか、三、家の中は裸エプロン、外は、水着姿 さぁ選びなさぁい」

「か、母様、堪忍して、後生ですから、もう少し優しいので〜」

「選ばないの?」

「選べません!」

「そう なら、一が先で次が二ね!」

「是非、二でお願いします!」

「そう? 四も考えてあるのだけれど〜」

「そんな、殺生な! 母上! どうか、お慈悲を〜」

「うーん、これ以上は人格崩壊するから、諦めるけど、後で理由を聞かせてね〜 何か急ぎがあるのでしょう?」

「はい ですので、少し暴れても、頑丈で防音の部屋ってありますか?」

「うーん、あるけど〜 もう少しでリフォームするからね〜 ああまり、使ってないから良いわよ〜そこの左の扉よ〜」

「感謝します と言うか、玄関から直ぐの所にある扉ではないですか!」

「そうねぇ〜 ふふふ」

「と、取り敢えず、お借りします」

「はぁぁい どうぞぉ〜」

 

そうして、私は大きな犠牲を払い、家に入ったのだ

そして、左手に泣き収まり、ビクビクしている小夜ちゃんの首を持ち、扉の中に入る。

 

すると、待っていたのは、少し広くコンクリート製の壁の部屋であった

 

そして、私は部屋の中心まで歩き、小夜ちゃんを置きいて部屋から出て、ブルーシートを貰い、部屋に戻って小夜ちゃんの横にブルーシートを敷く。

更に、その上には、私達の娘に当る子達を寝かせ

彼女達に私の霊力を分け与え、身体全体に広がってから新たな霊力を注ぎ、心臓を起動させる。

すると、彼女達は目を開けてこちらをジッと見つめる。

私はその反応を見て安心する、だって、彼女だってにはまだ何も無いのだから、いきなり、話しかけてきたのなら、記憶の移植などは、不十分になるのだから

そして、私は、先ず、左の胸が大きい子に名前を付ける事にし、そしてから、右の胸が小さい子に名前を付ける事にする。

しかも、彼女達の名前は此処に来る前に決めてあるのだから考える必要がないのだ

 

「じゃあ、君達に名前を付けようじゃないか 君が夕弦『ゆづる』で君が耶倶矢『かぐや』だ」と指差しをしながら、言ってあげたのだ

左が夕弦

右が耶倶矢

 

そして、彼女達に近づき、小夜ちゃんを弓に移す時に小夜ちゃんから引き抜き、移植した知識をコピーして残してたのを左手を夕弦に右手を耶倶矢の頭に付けコピーして上げると、耶倶矢は私をキラキラした目で見て、夕弦は目はボケーとしてながらも、私を耶倶矢と同じくキラキラした雰囲気で見ている。

 

そして、二人が、一緒に初めて言った言葉が

 

「おはよう お母さん!」

「呼び掛け おはようございます お母様」

 

だったのである。

そして、この双子が後にコードネーム〈ベルセルク〉と、呼ばれる精霊なのだ。





音楽を聴きながら書きました。
誤字、脱字があれば、どなたか、お願い致します。

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