今回は私がおそ松さんの妹ととしてお話を書きました!!
なお、キャラ崩壊がありますが、ご了承ください!
はじめまして!私の名前は松野シノ松と、も申します!!
突然ですが、私には、六つ子の兄がいます!!
と、言っても、兄が六つ子で、私は兄たちが産まれ丁度1年後のおんなじ日に産まれました!!
こんな偶然あって良いのか?と、思う人もいるかと思いマスが、良いんです!ここは二次元の世界なのですから!!そもそも私達はあーだこーだ……
チョロ「挨拶は五行ですませろって言っただろうが~!」
シノ「げっ!!チョロ松兄さん!!」
ボカッ
痛ったー
てなわけで始まります!
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太陽が真上に登る昼間、六つ子プラス妹はいつもどうり働きもせずグータラしてた。
おそ「あー暇だーチョロちゃん!!かまってー」
チョロ「あーもー少しは働け!クソ長男!!」
おそ「嫌だーお前だってニートだろ!シコ松!!」
シコ「シコ松言うな!てか、名前のとこシコって書くなぁ!!」
シノ「作者がチョロって書くと皆と一文字多くて見にくいって…」
チョロ「知るかぁ!」
チョロ松兄さんの叫び声にスマホ片手に耳をふさいで、
トド「あーうるさい今女の子とラインしてんだから黙ってチョロ松兄さん」
カラ「良いじゃないか、こうやってブラザー達も愛を深めて…グフォ」
一松兄さんのグーパンチがカラ松兄さんの腹にテクニカルヒット
一「黙れクソ松」
十四「わぁーカラ松兄さんピチピチしてるー魚みたい!!一緒に泳ぐ?」
チョロ「十四松、今はそっとしといてあげなさい」
チョロ松兄さんの言葉に十四松兄さんは「あい!」といって、一松兄さんの隣に座った。
そんな時、襖が開き、お母さんが入ってきた。
松代「揃ってるわねニート達」
チョロ「どうしたの?母さん」
松代「ニート達買物に行ってきくれないかしら」
その言葉にみんなが固まった
おそ「チョロ松行ってこいよ」
チョロ「嫌だよ…トド松行ってよ」
トド「えー僕?!カラ松兄さん行ってよ」
カラ「ノンノン、シノ松は行かないか?」
シノ「私だって嫌だよ、ー松兄さんは?」
ー「え...十四松は?」
十四「カイモノ?、野球!!」
他松「ダメだ、コイツは行かせられない…」
そうやって言い争っていると…
松代「あら、別に1人とは言ってないねよ。7人仲良く行ってらっしゃい」
と言ってお金とメモをテーブルに置き、ニコやかな顔で出て行った。
や、やられたぁ
おそ「チッめんどくせ~」
シノ「しょうがないでしょ」
カラ「フッ、これも運命って事。」
ー「黙れクソ松」
力ラ「え、…」
今は商店街の一角お惣菜屋さんで揚げ物を選んでいる。と、言っても、選んでいるのはチョロ松兄さんとトド松兄さんで、あとの私達はグチグチ言っているだけだ。
チョロ「やっぱり唐揚げ多めが良いよね」
十四「あ!僕エビフライ食べたい!」
トド「お、良いね十四松兄さん♪」
おそ「ビールのつまみないかな?」
チョロ「それは自分で買え!」
皆でワチャワチャやりながらもお会計を済ませ、外へ出た。
チョロ「ふぅこれで全部かな、肉、揚げ物、キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、あと、魚!トト子ちゃんの魚屋さん行かないと…」
おそ「終わったらおつりもらえるかな!」
シノ「は!最低でも500円は残るはず!」
チョロ「いや、もらえないから」
カラ「新しいタンクトップ…」
一「猫カン…」
十四「野球!!」
トド「洋服…」
チョロ「だから!もらえないからっての!」
いちいち突っ込みを入れるチョロ松兄さんがふと下を向いた時、ちょっとした段差を見つけ、顔を上げた。
チョロ「シノ松…」
ドテン!
勢いよく私は転んだ。
チョロ「やっぱり…」
おそ「今日何回目?」
シノ「…テテ…今日?たぶん6回目…」
言い忘れてたね、実は私、重度のドジっ子なのです!!あり得ないほど、ドジを踏みます…なんでだろう…兄さん達はもう、慣れているからいいけど、初めてあった人にはドン引きされる…
幸い今回はケガがなかったからいいけど、ひどい時には突き指するし、あるときは、血がダラダラだから!もう、ここまで来ると笑えるってもんじゃないから…(泣)
家に帰って、またグータラして、夕飯食べてまたグータラ、寝て起きてグータラこれが私、六つ子プラス妹です!