陽気な六つ子プラス妹   作:shino0607

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お久しぶりです!
中学松が出てくるので簡単にプロフ書きます!
2-1おそ松 帰宅部
2-2一松 帰宅部 十四松 野球部
2-3カラ松 演劇部 チョロ松 陸上部 トド松 帰宅部
1-2シノ松 バレー部
てな感じです!


兄妹の絆?

よう!俺は松野家六つ子の長男カリスマ レジェンドのおそ松様だぜ~♪んまぁう ちには俺と数秒差で産まれた弟が6人、 それに丁度1年後に産まれた妹もいてさぞ にぎやかというか、まぁ全員ニートだし 赤、青、緑、紫、黄、桃、オレンジ…居 たり居なかったりと、そんな順風満帆の ニート生活を送っている。な、の、に! 今日は誰も居ない!いつもならハロワ帰 りのチョロちゃんとか、PCでアニメみて るかわいい妹とか!まぁとにかく誰かし らいるのに!何で~兄ちゃん寂しいよ~ しょうがない、AV雑誌でもみてますか… この前買った新しいやつは押し入れの中 だっけ、そう思って立ち上がり、取りに 行った。押し入れあ開け、奥の方にし まった(母さんに見つかると恐ろしいので) 雑誌を引っ張り出すと一緒に中学のアル バムも出てきたカバーをはずすと一枚の 写真が出てきた。 お、これ懐かしいなぁ~屋上で泣いてい るシノ松囲って慰める俺たち…

 

ー中2の3学期ー

 

あれはもうすぐ卒業式(俺たちのではない けど…)が近ずいているときの話。なぜか 皆の雰囲気が重かった日があった。我慢 できなくなった俺は騒ぎ出した。

おそ「何?何でこんな暗いの?!兄ちゃん仲 間外れ?!兄ちゃん寂しいよ~」

チョロ「うるさい!空気を読め!」

静に鼓膜を刺激してきますねーチョロ ちゃん… このままだともっと騒ぐと思ったのか、 チョロ松に廊下に引っ張り出された。

チョロ「おそ松兄さんは少し空気を読む 事を知った方が良い!」

おそ「悪かったって…で、何があった の?」

ため息をつき、呆れ顔で口を開いた。

チョロ「シノ松が隠し事している、それ に皆が感ずいてるんだけど何言っても笑 顔で『大丈夫』って…それで兄弟で話し てたら言い合いになっちゃって…」

なんか、悲しい顔するチョロちゃんの頭 を撫でた。

おそ「なんか…悪かったな、俺、長男な のに気がつかなくて…」

なんか…申し訳ない気持ちだった俺、な んもわかんなかったんだな…。本当にす んません…でも…

おそ「俺に内緒で話し合いはなぁ~」

チョロ「あ、うん、ごめん…なんか言い ずらくて…」

おそ「そういう時こそ言って!」

チョロ「…うん」

チョロ松の安心したような顔を見て、 ほっとした。 さて、ここからは俺様の仕事だぜぇ!

 

シノ松はまだ帰ってなかった。チョロ松 に言われた事、あのあと皆から教えても らった事、それを聞くと、兄妹間の話で はなく、学校の話らしい…なんかヤバい やつかもー その日はそのまま様子見することにし た。シノ松も部活から帰ってきて、いつ も通り振る舞っていた。だが、いつもよ り数百倍ボーッとしていた。確かになん かありそうだな…

 

翌日の放課後。俺は帰宅部だから結構帰る のが早い。まあ、いつもはダチと遊んで るんだけどな♪いろいろあって、今日は 早めに帰ってきた訳ですよ…したら先に 一松と十四松が帰ってたんだ。

十四「お帰りなさいマッスル!!」

一「…お帰り…」

おそ「たっだいまー♪野球部休みか?十 四松?」

十四「うん!先生が出所なんだって!」

おそ「出張なっ!-w-w」

カバンを端の方に投げ捨てて、俺も座っ た。すると一松がよって来て俺の隣に 座った。

おそ「どーした一松?闇人間薄れた か?」

一「殺すよ…」

おそ「やめてー殺さないでー-w-w」

そんなこと言ってたら一松がうつむい た。

おそ「何があった?」

一「実は…」

 

今日の昼休み、国語の課題やるために辞 書借りに図書室に十四松と行ったらシノ 松の教室通ってドアが空いてたから覗い たら普通に友達と喋ってたから大丈夫か なって思ったんだけど… 十四松が「シノ松!」って呼んだらなん か…(見られた…)みたいな青ざめた顔して すぐ笑って手を振ってくれたんだ…

 

一「なんか、大丈夫だよね…シノ松…」

おそ「ありがとなっ!一松!あとはお兄 ちゃんに任せなさい!」

一「うん…あ、ありがと…」

俺は一松の頭を撫でた。

十四「一松兄さん泣いてまっせ?」

一「んな訳ない。」

さて、本人に聞いて見ますか…

 

その日の夜、夕飯食べ終わって、シノ松 が2階に行ったのを確認し、俺もあとを 追って自然に部屋に入る。シノ松は窓に 持たれかかり空を見ていた。俺にきずい たみたいで振り返って「どうしたの?」 と、聞かれた。

おそ「最近おとなしいねぇ~なんかあっ た?」

シノ「それ流行ってるの?なんかあっ た?って、皆に聞かれるんだけど…」

おそ「聞かれるオーラ出してるから聞か れるんだよ!」

シノ「そんなオーラ出してないから私、 なんもないから」

ほんとかよ!って心の中で突っ込みを入 れながら話つ続ける。

おそ「シノ松がそういうなら俺はもう聞 かない。ただ…」

シノ「ただ?」

おそ「今いってくれないと、俺達はお前 のこと、助けてやれないよ?それでもい いの?」

シノ松は黙り込んだ。うつむいて、何か ぶつぶついって、やっと顔を上げてくれ た。

シノ「言ったってどうにもならないって 思ってた。ただのふざけごとがきっかけ だったし…兄さん達に迷惑かけるだけだ と思ってた。でも無理…」

そしてシノ松は俺に抱きついて泣き出し た。

シノ「助けておそ松兄さん…わ、わた し、いじめられてるの…辛いよ…助けて よ…」

20分ぐらいかな?大いなるお兄様に抱き ついて可愛い妹が泣いていたのは…その 間、泣きながらも、今まであったこと、 いじめの首謀者の名前を教えてくれた。

おそ「よしよし…辛かったな…よく頑 張った……あとはお兄ちゃん達に任せな さい!」

シノ「ふぇ?」

おそ「だから…お兄ちゃんた、ち、に、 任せなさい!……」

そう言って、俺はドアの方を指差しなが ら…

おそ「お前らいるんだろ?出てこいよ!」

チョロ「やっぱり気づいてたか…」

トド「さすがおそ松兄さんだね!ここまで 聞き出すなんて…」

十四「大丈夫?シノ松?」

カラ「無理するんじゃあないぜ、 mysister!ぐふっ」

一「今そういう状況じゃ、ねーんだよク ソ松が!」

いつも通りやっちゃってますね~うちの バカ弟達は…でも、隣を見るとシノ松は 笑っていた。俺もつられて、笑った。

シノ「兄さん達…」

他松「どうした(の)?」

シノ「どうも、ありがと」

頬を赤く染めて笑うシノ松に俺達も笑っ た。

 

それからと言うものの、登下校は俺達と 一緒に行くことなり、休み時間も極力、 シノ松の教室に行くようにした。

俺だけ じゃなく、皆で行っている。確かに俺達 が行くことでなんとも言えない殺気と言 いますか、漂ってくるのは確かなんだけ ど…まぁ気にしなぁい気にしない。

2週間ぐらい立つと、さすがに雰囲気も 変わってきた。家で話を聞いたら、あか らさまなものはなくなったらしい。これ も大きな進歩?的な-w-w そんなこんなで2ヶ月。いじめもほとん どなくなり、少しずつ話す友達もできた みたいだ。俺達も安心した。だから油 断、してたんだ…。

 

ある日、俺とトド松でシノ松を迎えに行 くと、いつも待ってるはずのシノ松がい なくなってた…よく話をしている子に話 を聞くといじめグループに連れていかれ たらしい。

俺達は他の松達にそれを知ら せ、手分けして探した。

おそ「見つかったか?」

チョロ「まだ…どうしよう…」

おそ「大丈夫、きっと見つかる。あと探 してないのは屋上だよな…」

チョロ「行ってみよう!!」

俺達は駆け出した。

 

そこには俺達の妹を囲むグズ達がいた。 すれ違いでトド松と、カラ松を見つけ た。

トド松が教室から盗んできたカメラ を片手に走っていた。

トド「証拠の写真撮ったよ!これを先生 に見せにいってくる」

おそ「わかった…が!カラ松は来い!ト ド松1人の方がこの際効率が良い。」

カラ「わかったぜ!mysister守る…」

チョロ「そういう状況じゃないって ば!」

そして今にあたる。屋上に突入した俺 達。そこにはフェンスの奧に立っている シノ松がいた。

おそ「おーおー、うちの妹で遊んじゃっ てるみたいじゃん?」

カラ「シノ松…戻ってこい…」 ヤッバイ…カラ松が完全にキレちゃって る… でも、足が震えてシノ松は動けないし… どうしようか考えてると、タイミングよ く弟達が戻ってきた。さっすがトド松! とっても熱血な先生ばっかり連れて来ま したね…

先生1「おい!お前ら何してるんだ!」

先生2「松野!!大丈夫か?!」

トド「二人いれば大丈夫でしょ…」

一「ハァハァ…は、早い…」

十四「シノ松~~!!」

フェンス 登り、シノ松を担いで、今度は片手で フェンスを登って帰ってきた十四松。 やっぱあいつ…スゲェな…

おそ「シノ松!!大丈夫か?!」

シノ「兄ざん…ごわがっだよ~じぬが と、おもっだ~」

チョロ「もう大丈夫だよ!」

一「もう、無理…しないで…ね」

十四「大丈夫!!大丈夫!!」

トド「無事で良かったよ~」

カラ「安心しな!mysister!」

カラ松の痛いセリフも今は安心だなぁ。 (棒読み)

 

その時、トド松の落としたカメラで先生 が撮ったのがこの写真。

家に帰ったら皆 の質問攻め攻撃を受けて動けないシノ 松。

次の日母さんは学校に呼ばれるし… 最初は俺らの誰かがやらかしたんじゃな いかって思ってたらしいし…

でも、1番驚いたのはいじめられてた理 由。

なんとそれは俺達のことディスって た奴らに怒ったらしらけてターゲットに なったらしい。

こりゃヒジョーニキビ シー心境ですね…

シノ「ただいま!!」

チョロ「ただいま」

カラ「帰ってきたぜbrother」

十四「ただいマッスル!!」

トド「あ~楽しかったぁ♪」

一「……ただいま……」

帰ってきましたぜ!可愛い弟達が。こっ ちの部屋に来るのか?

チョロ「ただいまおそ松兄さん。何し て…っ」

ん?どうしたんだ?したらトド松が…

トド「何?このカオスな状況?卒アルと SV雑誌散乱して…」

十四「シコ松っすか?おそ松兄さん?」

なんだなんだって他の松達も集まってき た。

シノ「うわぁ…あり得ない…」

一「おそ松兄さんも人のこと言えない ね…」

カラ「さすがに引くぞ…おそ松…」

おそ「テメェら勝手に変な勘違い広げて んじゃねぇ!」

このあと夜まで無視られた…

おそ「お兄ちゃんをかまってぇぇぇぇぇ!」




難しいですね…
読みづらいですね…
キャラ崩壊ヤバし…
まぁこんな感じで、やっていきます!
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