ティンクル☆くるせいだーす GO~TO~!!動き出す地界人!   作:Ma-sA

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バトルありです。

更新が遅くなりすいません。

文章長くてすいません。


第12話 FOOD FIGHTERS②

レゾンsideーーーーー

 

僕は今、北の方角を探している。

 

「ここら辺はお店が多いところだから普通はいないと思うんだけよね〜」

 

そうこうしているうちに教育お店についた。窓が割れている。どうやら本当にここが襲撃されたんだと確信する。

 

形をみると一人はさっきの女の子のようなサイズの割れた跡がハッキリわかる。

 

その横は…もう一人の方なのかな?とにかく馬鹿でかい跡が残っている。一体どんな人なんだろ?

 

「う〜ん…どこにいるのかなぁ〜?」

 

もう少しさがしてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

セーナsideーーーーー

 

西の方角は空き地、公園が多い。だから人目は少なく落ち合うのならいい場所だなと思う。

 

「だからもしかしたらいるかもね」

 

と言った時、向こうから先ほどの女の子が飛んでくるのが見える。彼女はここはどこだとばかり辺りをキョロキョロしている。あの感じだとここの地理には詳しくないようね。

 

でも、彼女は少しずつこちらへ向かって来ている。

 

「まずいわ。このままじゃあまたあの子が逃げてしまうわ。とりあえずここに隠れて様子見でもしようかな」

 

私は角に隠れて相手の行動を伺う。

 

彼女はこっちに接近する前にどこかで着地した。

 

「確か…この先は空き地だったわよね?」

 

私は少しずつ近寄り耳を立てる。

 

「オヤビン〜やっと見つけた。ここにいたんだね」

 

「うん。オデ、なんとか、にげきれた」

 

『今日はなんか変な人に会っちゃったからもう帰ろ〜』

 

『うん』

 

どうしよう?このままじゃあ逃げてしまうわ。これは戦って時間を稼ぐしかないのかな?さきほど遭遇したら時間稼ぎをするって決めたし…やっぱり言い出しっぺはいいことないわね…

 

ここで逃がしちゃった〜ってことだけは避けてたいわね。

 

「行くしかなさそうね。うん。私ならやれる。普通に普通に」

 

私は魔力を打ち上げ戦闘準備に入った。

 

 

 

ガイsideーーーーー

 

東の方角は学校や住宅がある方面だ。

 

「学校とかにいそうだな」

 

その時、西の方角から一筋の魔力が打ち上げられたのが見えた。

 

「あれはセーナのか!もう見つけたのか!早く向かわないと…」

 

が、急に目の前が真っ暗になる。

 

「なんでここにいるんだよ…フレ姉」

 

「あれ?ばれちゃった?」

あははーと笑いながら手を離すフレ姉。

 

「どうしてここにいるんだよ。学校は?」

 

「いや、ここうちの学校の近くだし」

 

「そういえばそうだな」

 

「もしかして。わたしを迎えにきたのかな少年!」

 

「違うよ、そんなわけないじゃん」と全力で否定する。

 

「じゃあ、なんでここにいるのよ」今度はなでなでしながら聞いてきた

 

 

「それがさっきから食い逃げ犯を追ってて、たった今セーナが見つけたらしいんだ」

 

「え?嘘?セーナちゃんやるじゃん!でも、今セーナちゃん一人?」

 

「そうだな。一人だな」

 

「それ少しヤバくない?」

 

「だから急いでるんだよ。レゾンも今頃セーナの元にむかってるはず」

 

「そう…あの一筋の魔力はそうゆうことだったのね。ならわたしもいかせてもらうわ!」

 

「きてくれるの?」

 

「もちろん!かわいい弟分の友達がピンチなんだし。あたしが参加しても問題なさそうだしね。何より犯人捕まえたらあたしの知名度も上がるしね!」

 

「本来の目的はそこか…てか、その格好部活中じゃないのか?」

 

「うん。でも、今はランニング中だし。キャプテンには後で言っておくから多分大丈夫。ほら、早く行くよ」

そう言ってフレ姉は走って行った

 

「フレ姉!そっちは逆だよ〜…」

悪いセーナ少し遅れそうだ。

 

 

 

 

セーナsideーーーーー

 

ここで戦闘に持ち込むわ!

 

「普通、普通に行くわよ私!」

 

そして私は角から飛び出し走り出した。

 

二人ともすぐ私に気づく。

 

「うわぁ!オヤビン!例の人だよ〜早くにげよ〜」

と巨漢なひ…人?に話しかけている。

 

するとその人?はこちらを向かってなぜか質問してきた。

 

「お前、牛丼、スキ?」

私は戸惑いながら

 

「いや…牛丼よりケーキかな?」

と言った瞬間。魔力の塊が私の真横を通り抜けた。

 

 

「お前、悪いやつ、オデ、おまえ、許さない」

 

「おぉ〜!オヤビンやる気だね〜ならあたしも混ぜて〜!」

その声に乗じて先ほどと似たような黒い塊が声を荒げながら出てきた。

 

「3体…分が悪いわね」

 

「ちっちっち、あたしの仲間は呼べば呼ぶほどでてくるよ〜」

それはやめて欲しいわね…

 

 

 

「オデ、オデローク!今から、お前倒す。そして、牛丼、ジャスティス!!!」

 

「そしてあたしはサリーちゃん〜!いっくよ〜!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みんな…早く来て!」

 

Readyーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

GO!!ーーーーーーー

 

HP1000

ガイ地属性Level1(430f)

レゾン雷属性Level1(260f)

セーナ光属性Level1(10f)

フレイ炎属性Level2(390f)

EX300%

STUN9

vs

HP4000

サリーちゃん炎・闇属性Level1

(95f)

オデローク水・闇属性Level2

(90f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属Level1

(100f)

EX120%

STUN9

 

 

私がとにかく時間を稼ぐ。攻撃は集まってからね。

 

「私の番ね」

 

「いくわよ!フォトンシュート!」

 

 

「オデ、痛い〜」

 

『発動 “岩石御見舞!”(ロックプレゼント)

 

「…いった〜い!!痛すぎるわ!!」

 

 

HP1260

ガイ地属性Level1(420)

レゾン雷属性Level1(250f)

セーナ光属性Level1(60f)

フレイ炎属性Level2(380f)

EX200%

STUN9

vs

HP3990

サリーちゃん炎属性Level1

(85f)

オデローク闇属性Level2

(90f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属Level1

(90f)

EX122%

STUN8

 

私の相手はかなり遠のいているためまだ攻撃してこない。

 

「どんどん攻めていくわ」

 

「はぁっ!セイクリッドスピア!」

 

「オデ〜」

 

『発動 “岩石御見舞!”(ロックプレゼント)

 

「痛みと引き換えに!」

ゴン‼

 

「くぅ〜!頭にくる!」

 

HP1570

ガイ(360f)

レゾン(190f)

セーナ光属性Level1(70f)

フレイ(320f)

EX223%

STUN9

vs

HP3981

サリーちゃん炎属性Level1

(25f)

オデローク闇属性Level2

(40f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(30f)

EX122%

STUN7

 

 

「あたしのターン〜」

 

「念力集中」

 

ガイ(335f)

レゾン(165f)

セーナ光属性Level1(45f)

フレイ(295f)

vs

サリーちゃん炎属性Level3↑

(50f)

オデローク闇属性Level2

(15f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(5f)

EX122%

STUN7

 

 

雑魚さんがユニゾン準備。

 

『ユニゾン』

 

「キーーー」

 

 

「きゃっ!」

 

「アタック」

 

「アビスブレイカー!」

 

『発動!“sumon”(イービルサーヴァント)』

 

「仲間、召喚」

 

 

「攻撃」

 

「炭酸飲料!」

 

 

「きゃあぁぁ〜」

 

「グッドジョブ」

 

HP1310

ガイ(220f)

レゾン(150f)

セーナ光属性Level1(70f)

フレイ(180f)

EX253%

STUN6

vs

HP3981

サリーちゃん炎属性Level3

(35f)

オデローク水属性Level2

(100f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(85f)

ザコ魔族(ノーマル)C雷属性(80f)

EX38%

STUN7

 

 

「いくよ〜!」

 

「ば〜にんぐしゅ〜と〜」

 

 

「なによ!」

 

HP1227

ガイ(185f)

レゾン(115f)

セーナ光属性Level1(55f)

フレイ(145f)

EX255%

STUN5

vs

HP3981

RUSH4

サリーちゃん闇属性Level1

(65f)

オデローク水属性Level2

(65f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(50f)

ザコ魔族(ノーマル)C雷属性(45f)

EX46%

STUN7

 

「キーーーー」

 

 

「きゃっ」

 

HP1186

ガイ(185f)

レゾン雷属性(70f)

セーナ光属性Level1(30f)

フレイ(100f)

EX257%

STUN4

vs

HP3981

RUSH5

サリーちゃん闇属性Level1

(20f)

オデローク闇属性Level2

(20f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(5f)

EX56%

STUN6

 

「キーーーー」

 

「うわっ」

 

HP1148

ガイ(180f)

レゾン雷属性(75f)

セーナ光属性Level1(25f)

フレイ炎属性(95f)

EX228%

STUN3

vs

HP3981

RUSH6

サリーちゃん闇属性Level1

(15f)

オデローク水属性Level2

(15f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(85f)

EX60%

STUN6

 

『『ユニゾン〜!』』

 

「アビスこうげき〜!」

 

「ふん!」

 

「アイシクルインパクト!」

 

「オデ、合体攻撃!」

 

「グラシアルエッジ〜!!」

 

 

「うきゅゅ〜〜だ、だれか〜」

 

 

HP700

ガイ(165f)

レゾン雷属性(60f)

セーナ光属性Level1(70f)気絶[30f]

フレイ炎属性(80f)

EX244%

STUN9

vs

HP3981

RUSH6

サリーちゃん闇属性Level1

(85f)

オデローク闇属性Level2

(100f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(70f)

EX137%

STUN6

 

 

「セーナ!お待たせ。僕も参加するよ〜」

もうちょっと早くきてほしかったな…私、気絶したし…

 

 

「スパークレイン!!」

 

 

「いだい〜」

 

HP700

RUSH1

ガイ(100f)

レゾン雷属性(75f)

セーナ光属性Level1(35f)

フレイ炎属性(20f)

EX260%

STUN9

vs

HP3940

サリーちゃん闇属性Level1

(25f)

オデローク水属性Level2

(50f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(10f)

EX141%

STUN5

 

 

「キーーーー」

 

 

「っっ!くらっちゃったわね」

 

HP664

ガイ(90f)

レゾン雷属性(65f)

セーナ光属性Level1(35f)

フレイ(65f)

EX268%

STUN8

vs

HP3940

RUSH1

サリーちゃん闇属性Level1

(15f)

オデローク水属性Level2

(40f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(80f)

EX145%

STUN5

 

「どーん!」

 

「アビスブレイカー」

 

『発動“Pikopiko(ピコピコハンマー!)』

 

「会心の一撃ぃ」

 

「こんなところで…」

 

 

HP438

ガイ地属性(75f)

レゾン雷属性(50f)

セーナ光属性Level1(60f)

フレイ炎属性(50f)

EX277%

STUN6

vs

HP3940

RUSH3

サリーちゃん炎属性Level1

(75f)

オデローク水属性Level2

(25f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(65f)

EX66%

STUN5

 

「攻撃!」

 

「サイダー!!」

 

「そんなんで、わたしの炎はやられない」

 

HP438

ガイ地属性(50f)

レゾン雷属性(25f)

セーナ光属性Level1(35f)

フレイ炎属性(65f)

EX277%

STUN6

vs

HP3940

RUSH3

サリーちゃん炎属性Level1

(50f)

オデローク闇属性Level2

(105f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(45f)

EX66%

STUN5

 

「僕の番だよ」

 

「スパークレイン!」

 

「…」

 

 

『発動“Rise(クイックモーション)』

 

「援護するよみんな」

 

HP438

RUSH1

ガイ地属性(25f)詠唱↑

レゾン雷属性(75f)詠唱↑

セーナ光属性Level1(10f)

フレイ炎属性(40f)詠唱↑

EX198%

STUN6

vs

HP3879

サリーちゃん炎属性Level1

(25f)

オデローク闇属性Level2

(80f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(60f)

EX70%

STUN4

 

「私の順番?」

 

ここはランブルのほうがいいわね。

「ここは連携でいくわ」

 

 

「ランブル」

Level2vsLevel1

Win!!

 

「私の光受けてみなさい!」

 

「フォトンインパクト!」

 

 

「ごめんなざぁい〜」

 

 

HP438

RUSH2

ガイ地属性(65f)詠唱↑

レゾン雷属性(50f)詠唱↑

セーナ光属性Level1(60f)

フレイ炎属性(15f)詠唱↑

EX265%

STUN6

vs

HP3725

サリーちゃん炎属性Level1

(80f)気絶[30f]

オデローク闇属性Level2

(55f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(35f)

EX86%

STUN9

 

「私の登板ね」

 

「一球入魂!!」

 

「…」

 

『発動“Healing(ヒール)』

 

「肩を休めないとね」

 

 

HP758

RUSH3

ガイ地属性(50f)詠唱↑

レゾン雷属性(35f)詠唱↑

セーナ光属性Level1(45f)

フレイ炎属性(70f)詠唱↑

EX183%

STUN6

vs

HP3680

サリーちゃん炎属性Level1

(80f)気絶[15f]

オデローク闇属性Level2

(50f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(20f)

EX90%

STUN8

 

「キーーーーー!」

 

 

「受けちゃったよ〜」

 

HP747

ガイ地属性(30f)詠唱↑

レゾン雷属性(25f)詠唱↑

セーナ光属性Level1(25f)

フレイ炎属性(50f)詠唱↑

EX187%

STUN5

vs

HP3680

RUSH1

サリーちゃん炎属性Level1

(75f)

オデローク闇属性Level2

(30f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(80f)

EX98%

STUN8

 

 

「レゾン!詠唱いくわよ!」

 

HP747

ガイ地属性(5f)詠唱↑

レゾン雷属性Level3(40f)詠唱↑

セーナ光属性Level3(40f)

フレイ炎属性(25f)詠唱↑

EX187%

STUN5

vs

HP3680

RUSH1

サリーちゃん炎属性Level1

(50f)

オデローク闇属性Level2

(5f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(55f)

EX98%

STUN8

 

『『ランブル』』

 

Level1vsLevel2

Lose

 

「マジかよ…」

 

「アタックー!」

 

「カオスジェノサイダー!」

 

「お星様キラキラ…」

 

 

HP747

ガイ地属性(75f)気絶[15f]

レゾン雷属性Level3(35f)詠唱↑

セーナ光属性Level3(35f)

フレイ炎属性(20f)詠唱↑

EX194%

STUN9

vs

HP3680

RUSH2

サリーちゃん炎属性Level1

(50f)

オデローク水属性Level2

(110f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(50f)

EX191%

STUN8

 

「さて、どの球種でいこうかな」

 

「連携も大事!」

 

「「ユニゾン!」」」

 

「ここはエースの役目でしょ〜」

 

「いくよ!」

 

「ファイヤーボール!」Critical!

 

「いくわ!」

 

「セイクリッドスピア〜〜」

 

『発動 “岩石御見舞!”(ロックプレゼント)

ガスッ!

 

「回復…するわ……」

 

「私達の力よ!」

 

「フォトンインパクト!」

 

 

「ぎゃあっ!!」

 

HP747

RUSH5

ガイ地属性(55f)

レゾン雷属性(80f)

セーナ光属性(60f)

フレイ(化身)炎属性(65f)

EX300%

STUN9

vs

HP2595

サリーちゃん炎属性Level1

(95f)

オデローク水属性Level2

(75f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(15f)

EX199%

STUN2

 

「キーーーーー」

 

 

「うわ!」

 

HP714

ガイ地属性(60f)

レゾン雷属性(65f)

セーナ光属性(45f)

フレイ(化身)炎属性(50f)

EX300%

STUN8

vs

HP2595

RUSH1

サリーちゃん炎属性Level1

(80f)

オデローク水属性Level2

(50f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(80f)

EX215%

STUN2

 

「さぁ、勢いづいてきたわ」

 

「じっと耐えて…」

 

『『『ランブル!』』』

Level3vsLevel2

Win!!

 

「私の攻撃受けてみなさい」

 

「フォトン〜インパクト!」

 

 

「オデ、牛丼」

 

HP714

RUSH1

ガイ地属性(10f)

レゾン雷属性(15f)

セーナ光属性(60f)

フレイ(化身)炎属性(70f)

EX300%

STUN8

vs

HP2339

サリーちゃん炎属性Level1

(30f)

オデローク闇属性Level2

(95f)気絶[30f]

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(30f)

EX227%

STUN9

 

「さぁて、俺の番だ!」

 

「力を合わせるぜ」

 

「「ユニゾン」」

 

「俺の拳をくらえ!」

 

「クレイナックル」

 

“発動!EX一式アームハンマー”

 

「これは決定打だぁー!」

 

 

「ぬぁぁぁぁああー」

 

「僕もいくよ〜」

 

「スパークボム!」

 

「ぐぅ」

 

「一打必中!!」

 

「クレイインパクトーー!」

 

 

「オデ、もう、だめ」

 

HP714

RUSH5

ガイ地属性(70f)

レゾン雷属性(80f)

セーナ光属性(45f)

フレイ(化身)炎属性(55f)

EX236%

STUN8

vs

HP1213

サリーちゃん炎属性Level1

(15f)

オデローク闇属性Level2

(115f)気絶[15f]

ザコ魔族(ノーマル)B水属性(15f)

EX246%

STUN5

 

「パワーアップー」

 

HP714

RUSH5

ガイ地属性(55f)

レゾン雷属性(65f)

セーナ光属性(30f)

フレイ(化身)炎属性(40f)

EX236%

STUN8

vs

HP1213

サリーちゃん炎属性Level3

(50f)

オデローク闇属性Level2

(115f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性Level3(50f)

EX246%

STUN5

 

「このまま終わらせるわ」

 

「くらって」

 

「フォトンシュート!」

 

 

「…」

 

HP714

RUSH6

ガイ地属性(25f)

レゾン雷属性(35f)

セーナ光属性(60f)

フレイ(化身)炎属性(10f)

EX252%

STUN8

vs

HP1203

サリーちゃん炎属性Level1

(20f)

オデローク闇属性Level2

(85f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性Level1(80f)

EX250%

STUN4

 

「私の投球うけてみなさい!」

 

「まっすぐいきますー」

 

“発動Evolution!!(炎上!)”

 

「炎の化身よ!」

 

 

「ぐぇ」

 

HP714

RUSH8

ガイ地属性(15f)

レゾン雷属性(25f)

セーナ光属性(50f)

フレイ(化身)炎属性(75f)

EX173%

STUN8

vs

HP268

サリーちゃん炎属性Level1

(70f)

オデローク闇属性Level2

(75f)

ザコ魔族(ノーマル)B水属性Level1(70f)

EX258%

STUN2

 

「俺の勢いは止まらない!」

 

「チャージ開始」

 

「「ユニゾン!」」

 

「せやっ!」

 

「正拳突き!」

 

“発動!EX一式アームハンマー”

 

「一点強打!!」

 

「それそれそれーー」

 

「スパークレイン」

 

『『『『Finish!!』』』』

 

サリーちゃん

オデローク

ザコ魔族(ノーマル)B

HP0

 

「僕たちの力を!」

 

「スパークインパクト!!」

 

「や〜ん」

 

「うん。僕たちの勝利だ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バトルが終わり疲れ切ってしまったのか二人とも目をグルグルさせて倒れている。

 

「オデ、お腹へって動けない」

 

どうやら片方はお腹がへってしまったらしい。

 

「さぁ、あんた達もう逃げれないわよ。おとなしくお縄にかかってちょうだい」

 

「やだ〜。いきたくないよぉ〜」

必死にオデロークのお腹にしがみ付きながら泣く。

 

「ちょっと、泣いてたら話が進まないわ」

 

「なぁ、セーナ。俺、少し考えがあるんだけど。そっちの女の子連れて行ってもいいか?」

 

「え?まぁ、別にいいわよ」

 

「わかった。ちゃんと連れて帰ってくるからおデブさんの見張りよろしくな!」

そういってガイはその子を連れていってしまった。

 

「オデ…オデローク。おデブ、違う」

いや、あなた太ってるでしょ…

 

 

 

 

ガイsideーーーーー

 

俺は女の子と…サリーちゃんと一緒にとあるところへ向かっている。

 

そこはもちろんあそこだ。

 

「ここって、アタシが食い逃げした…」

 

「その通り!ほらいくぞ」

 

「いや〜入りたくない〜助けてぇ〜」と涙を流しながら抵抗するサリーちゃん。

ここでこの子を助ける人はいるか?

 

「待つんだ‼」

本当にいるんだな。こういうの。

そう思いつつ振り返る。

 

「君、その子が嫌がってるじゃないか。離したまえ。さもないとこの僕がゆるさいぞ!」

 

「あの…この子が何したか知ってます?」

 

「そんなことはどうでもいいんだ!それより問題なのはその子が嫌がっているということだ!僕の天使…マイエンジェルを返せ!僕は君の事を数日前からずっと見てきた。その小悪魔な尻尾。キュートな服装、そして重要なのがそのツルペタな胸!僕が追い求めてたものそのものだ!それは他とは比べものにならないものだ!そして…」

ベラベラと語り出す。

これはもうストーカーじゃないのか?数日前からずっと見てきたとかいってるし。どちらかといえばこいつの方がお縄じゃないだろうか…

 

「な、な、なにこの人…こわい。怖いよぉ〜〜」

抵抗はせず俺の後ろに隠れて顔色は青く。震えていた。

 

「とりあえず、気絶とかさせたら?」

 

「う、うん。えっと…えい!」

サリーちゃんはお得意のピコピコハンマーで相手の頭上から攻撃。

 

「くぼぁ…」

男はその場に倒れた。後で通報だな。

 

「さ、それじゃあいこうか」

そうして俺たちは店内に入っていった。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

俺たちは店から出てきた。さりーちゃんは店長からこっぴどく叱られた。本当ならお縄のはずだが俺と二人で謝り続けた結果損害した分はバイトで返してもらうという事になった。オデロークも働いてもらうということでこの件は丸く収まりそうだ。ちなみに俺は週末だけでいいということになった。

 

「良かったな」

 

「うん。ごめんね。えっと…名前なんていうの?」

 

「俺はガイだ」

 

「あたしはサリーちゃん」

 

「おう、わかった。サリーちゃん。ところでお腹すいたか?」

 

「うん。少しね」

 

「なら少し待ってろ」

 

そうして俺は再度店内に入る。

 

「ええっとこれとこれでいいかな」俺は適当に選ぶ。

 

 

 

「お待たせ」

 

「なにしてたの〜?」

 

「ほら、ショートケーキとモンブランだ」

 

「もしかしてくれるの?いいの!」

 

「そのもしかしてだ。甘いもの好きだろ?」

 

「うん。大好き!ガイっていい人だね!」

 

「それでバイトがんばるんだぞ」

 

「うん!がんばるがんばる!」

 

「それじゃ、牛丼買って戻るか」

あいつの分もいるだろうし。

 

 

 

 

「おかえり〜。何してたの?」

 

「この件を許してもらいにいってた」

 

「はぁ!…でも、ケーキは食べれるからまぁいいわ」

 

「ちょっと!!何よそれ!話と違うじゃない!」

突然フレ姉がしゃべり出した。

 

「せっかくわたしの名前が世間に広がると思ってたのに…どうしてなのよ少年」

 

「まぁ、あれだドンマイ。うん」

 

そう言ってると後ろからフレ姉と同じユニフォームを着た人が近づいてくる。

 

「フレ姉、あの人誰だ?」

 

「誰って…げ‼キャプテン!」

 

『こらフレイ!なに道草くってるの。さっさと練習に戻るよ!』

 

「ちょっと、せ、先輩〜ひこずらないでください〜」

フレ姉ひこずられて退場。

 

「姉さんありがと〜」

 

「フレイさん〜助かりました〜」

 

「助かっただよ〜」

 

 

「さてさて、オデロークだっけ?お前には牛丼買ってきたぞ。今度一緒に食いにいこうぜ」

そう言ってオデロークに牛丼を渡す。オデロークはそれを一口で平らげた。

 

「オデ、復活。お前いいやつ。今度、行く」

そう言ったのはいいがこいつと牛丼か…財布がもつかどうか…

 

「セーナどうする?これから行くか?」

 

「う〜ん。食べにいきたいけど…今日はさすがに無理ね」

 

「僕も賛成だよ」

 

「うし、じゃあ、今日はこれで解散。二人も帰っていいぞ。サリーちゃんはバイトちゃんと出て来いよ」

 

「うん。わかったよ。恩は返さないとね。じゃあーね〜」

 

「また、来る」

二人は帰っていった。

 

「ガイ。あんたこれからどうするのよ」

 

「おれはこれから少し用があるからじゃあな」

俺は店の方に走っていった。

 

 

 

 

 

 

 

「遅くなりました」

 

「お!来たか小僧。では働いてもらおうか。今日は初日ということで割れたガラスの後始末などをしてもらう。スタッフも何人か付けるからそれほど酷じゃないだろう。今週末からあの嬢ちゃんもだがしっかり働いてもらうからそのつもりでな」

 

「はい。わかりました。よろしくお願いします」

 

「じゃあ、がんばれよ〜」

そう言って店長は奥の方に行った。

 

「さて、がんばろうかね」

 




今回は9000でした。

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