ティンクル☆くるせいだーす GO~TO~!!動き出す地界人! 作:Ma-sA
ついに登場です。
プログラムに参加した翌日の放課後。いつもの生活は変わらない。仮に変わっているとすればそれは首に下げている黒色のロザリオだけだ。
服から出していると色々と目立ったりするので服の中に入れている。
今日は外出届けの用紙を提出してきたので二人と帰れなかった。特にやることもないし街を散歩することにしよう。
そこら中をうろつき回る。メインストリートに入ると。ライブをしている人を見かける。たまにやっているのでそこで楽しむことが散歩する楽しみだ。もう一つ楽しみがあるそれはストリートファイターの存在だ。ストリートファイターとはバーゲンセールの品を奪い合う人達の別名だ。月に数回、ストリート沿いの店がバーゲンセールを行う。その人達を見てエキサイトする人達もいる。もちろん俺もそうだ。ある品物を奪い合う人と人の攻防が俺たちの鳥肌を立たせる。しかしこういうのはおばさんが勝つというのが相場となっていてここでは若者よりおばさんたちが輝いている。
「ねぇ、お兄ちゃん!あの人達なんかすごいね!」
「だろ。なんだ、マカロンもいきたくなったか?」
「う〜ん…興味はあるけど、よく見たらみんな目つきがギラギラしてるからやっぱりいいや」
この子はマカロンっていう女の子。さっき拾ってきた。というか路地付近でお腹を空かせてのびていた。そう、それはついさっきのことだった。
俺はストリートで手品やライブなどを見たり聞いたりしてぶらぶらしていた。だが少し先の人達の目線が気になる。目線の先は路地の入り口なのだがやたらそこを通行する人は必ず一度、路地を見る。そしてすぐに目線を前に戻す。みんなそうだ。そこに何かあるに違いないと思い俺はその路地に近づいていく。
路地の入り口から少しだけピンクの何かがはみ出てるのを俺は発見した。そして路地を覗くとそこにはピンクコートが落ちていた。
「って、これは人だよな?明らかに人の形してるし」
俺はコートの頭の部分に回って少しコートをあげてみる。
「これは…熊か?熊のコートなんて珍しいな」
そしてフードの部分をあげきると小さな女の子の姿があった。とりあえず人差し指でツンツンしてみる。
「おい、起きろ〜。こんなところで寝てたら風引くぞ」
すると彼女は目を覚まし、目をこすりながら大きなあくびをした。
「……おはよぅ〜」
「ああ、おはよう」
どうやらまだ寝ぼけているようだ。今はもう夕方だ。最近の女子はその日初めて会う人には例え夜でもおはようございますというのが流行らしいがこの際そんなことはどうでもいい。
しばらくしゃがんで彼女をみている。彼女はだんだん意識がはっきりとしてきたが、辺りをキョロキョロした途端、彼女の顔が崩れていった。
「…ここどこ?」
「地界」
「地界?何それ?」
「え?お前ここがどこか知らないのか?」
「こ、ここ…ど、どこぉ…うわぁぁ〜ん!!」
いきなり大声をあげてわめき出した。
「わかった。道に迷ったんだな?」
「お〜な〜かすいたぁぁ〜!」
「って、そっちか!ちょっと、待てって騒ぐなって」
「いーやーなーの!おなかすいたったらす〜い〜た〜の!!もう食べないと死んじゃうの〜!」
と彼女はバタバタし出す。まずい周りの人達の目線が俺を釘付けだ…
何かないかとポケットをあさるとアメ玉が二つあった。とりあえず…
「ほ、ほら!とりあえずこれでなんとかして」
俺はアメ玉の袋を一つ開けて中身を差し出す。
「うぅ〜…たべてもいいの?」
涙目になりながら首をかしげて聞いてくる。
「ああ、いいよ。だからもう泣かないでくれ」俺は微笑み、彼女のポケットにもう一つのアメ玉をいれた。
「えへへ…ありがとう」
目には涙が流れてるがまんべんの笑みでお礼をしてくれる。その笑顔を見ると逆にこっちが照れてしまう。
「なぁ、名前なんていうんだ?」
コートに汚れがついてたので軽くはたき落とすながら聞く。
「うん?あたしはマカロン」
「ほぉ〜マカロンっていうのか。俺はガイ。よろしくな!」
とりあえず、今はこの子の名前よりご飯だなと思い路地を出ようとする。するとマカロンは俺に向かって手を出してきた。
「手…繋いでくれないとやだ」
グスンとしながら言ってきた。目の周りが少し赤い。
「なんでだ?」
「迷子になったら困るから…」
「あぁ、なるほど!」
「そんなこともわからないなんて…やっぱりおんぶに変更」
「拒否権は?」
「…あると思う?」
マカロンがジト目で見てくる。
「…わかったよ…ほら」
俺はしゃがみ、マカロンが乗るまで待つ。
「よいしょっと。乗ったよ」
「おうし、じゃあいくか」
そう言ってマカロンを背負って立ち上がった。
「うわぁ!高いねお兄ちゃん!」
「そうか?てか、俺はお前のお兄ちゃんじゃないぞ」
「いいの。あたしより背が高いからお兄ちゃん」
「それだとたいていの男はお兄ちゃんか…」
「そ、そんな細かいことはどうでもいいの。それよりレッツGO!GO!」
調子が戻ってきたのかいきなり元気な声を出す彼女。
「はいはい」
そうして俺はコピンクマを背負って路地を出た。
そしてストリートファイターズの試合(物品の争奪戦)を観戦している今に至る。
「お兄ちゃんはあれに参加しないの?」
「いや、実は一回だけ参加したことがあるんだけど途中、脳しんとうで病院に搬送されたことがあるからあれ以降敬遠してるんだ」
「ふ〜ん…あっ、ねぇお兄ちゃん。あれ欲しいよ」
マカロンが指を差した先には風船を配っているおじさんがいた。
「なんだ、マカロンはおじさんが欲しいのか?」
「風船がほしいの〜」
「はいはい、一人でいってこいよ」
そういって背中にいるマカロンをおろした。マカロンは走っておじさんの元に向かった。
「おい、走ってると転ぶぞ」
「大丈夫!あたしが転ぶ…」
と言った瞬間。マカロンはじぶんお足を絡ませて見事に顔面から地面へダイブした。
数秒後…マカロンは再起動し起き上がる。すぐ泣き出しそうかと思いきやなかなか泣き出さない。そんなことを思いながら徐々にこちらを振り向くマカロンを見る。
「……ふぇっ…うぅぅ〜」
まずい…これは時すでに遅し。
「うわぁ〜〜あぁあぁ〜〜〜」
「参った、道の真ん中でなくなんて」
俺は彼女の元にかけよる。
「おい、大丈夫か?ちょっと見せてみろ」
「いたいよぉ〜…もうしんじゃうよ〜」
「あらら…鼻を擦りむいたか。絆創膏は…っとあった」
なぜかこの日だけ絆創膏を持っていた。そういえば今朝母さんに何かあったらと言われもらった。まさか、このような形で使うなんて思いもしなかった。
「よし!これで大丈夫。もういいぞ」
「い〜や〜!いたいの〜!ひりひりしてるよ〜や〜だ〜!!」
…打つ手なし…なんだ?絆創膏の前に消毒が必要だったか?いや、逆効果だな。しかし見かけによらず少し幼くないか?もしも仮に幼いとすれば………やってみるか。
「マカロン、もう大丈夫だから。痛くない痛くない」
そう言って俺はマカロンに抱き寄せ背中を軽くトントンする。女の子ってなんかいい匂いがするな〜。フレア姉とは別の香りだ。
「ふぇっ…ぐすっ、いたく…痛くない?」
「ああ、痛くない。もう痛くないよ」
少し優しめの口調で話しかける。
「うん…うん。痛くない…痛くないよ」
「そうか。偉いぞ!マカロン」
「ママ〜、あそこにロリコンがいるよ〜」
「こら、目合わせちゃいけないわよ。さっさとこっちきなさい」
よくよく思えばさっきから人の目線が突き刺さる。
「と、とにかくいくぞ」
そう言ってマカロンの手を握り直し目的地に移動した。
目的地に着いた。ファ○レスだ。レストランだ。
「マカロン、朝は食べたか?」
「ううん、食べてないよ」
「そっか、まぁ入ろうか」
『いらっしゃいませ』
ウエイトレスさんに誘導され俺たちは座席に座る。メニューはテーブルにあった。
「ほら、マカロン。あんまり頼むんじゃないぞ」
メニューを渡しマカロンは目を通しだす。
「なんで?お兄ちゃん、お金持ってないの?」
メニューに目線を落としながら聞いてくる。
「いや、晩御飯があるから」
「え!晩御飯までいいの?」
「おう、これもなんかの縁だ。晩も食べて行けって」
「ありがとう!ならこれだけにする」
マカロンは俺にメニューを向けて指を指す。パフェか。
「すいませ〜ん」
ウェイトレスさんが注文を伺い来た。ついでに俺はオレンジジュースにした。
「そういえば、マカロンはどこからきたんだ?」
「うん?魔界だよ」
両手でお冷を飲みながら答えるマカロン。
「というか、ここは魔界じゃないの?」
「いや、ここは地界だ」
「地…地界?何それ〜?どこ?初めて知ったよ」
魔界の住民は地界の存在を知らないのか?それほどここがマイナーな場所なのか?
「地界を知らないのか?それと魔族ってみんな眼は赤いのか?」
サリーちゃんとも魔族だしもしかしてと思った。
「うん、基本的にはみんな赤眼だよ」これから赤眼=魔族と判断しよう。
「なんで地界に来たんだ?」
「いや、元々くるつもりはなかったんだけどね。ほっつきまわってたらいつの間にか変なところに来てて、そしたらお腹がへったの」
「なるほど、だからあんなところで…」
「うん。だから…お兄ちゃんには感謝してるよ。ありがとう」
「おう。結局、お前は迷子なんだろ?今頃、両親が心配してるんじゃないのか?」
「えっ?!えっとね…それは〜」
『お待たせしました。パフェでございます』
「あっ、はい!うわぁ〜美味しそう〜いっただっきまーす!」
途中まで言いかけた気がするんだが…まぁいいか。
朝から何も食べてないのかパフェが来た途端、凄まじいスピードで平らげた。
「ふぅー。おかわりはアリ…かな?」
「……一杯だけな」
そしてもう一杯奢った。
店を出て俺はあるところに向かった。
「ねぇ、お兄ちゃん。ここは?」
「ここは戦闘で使う武器を販売しているところさ。俺の武器もここで買ってるんだ」
そう言ってマカロンと入店。
「いらっ…なんだガイさんか。どうも」
「どもです」
「ん?その子は?まさかアンさん…」
「いや、それは誤解だ。被害妄想はほどほどにしてください」
「いやでも…」
店員さんがマカロンへ目線を向ける。そしてその顔は次第に笑みへ変わっていく。
「なんか癒されるね彼女」
「まぁ、可愛いですしね」
「なっ!か、かわ、かわいいってお兄ちゃん。変なこといわないでよ」
「ごめん、ごめん。そういえば、新しい手甲入荷しましたか?」
「いや、まだ出てないね。まぁ、最近そのタイプはあまり見かけないからね」
そうやっていろいろな情報についてお互いに話していた。マカロンはというと店内を歩いて武器を見ている。
「お兄ちゃん」
「ん?なんだ。そ、それは…」
マカロンの手には大きな大剣があった。体より大きい剣なのになんで持てるんだ?
「これ欲しい…だめ…かな?」
「なんだそんなこと…って買うのか?てか、なんで持てるんだよ!重たくないのか?」
「あぁ〜それは。レプリカだよ。金属じゃなくてプラスチック」
店員さんが説明してくれた。
「なかなか売れないからどうしようかと思ったけど…なんなら彼女にあげちゃおうかな」
「え、いいんですか?」
「うんうん。君、可愛いからサービス」
「やったぁ!ありがとう」
さっそく背中に帯刀する。うん。やっぱり大きいな。
「うんうん。かっこいいよ」
「似合ってるなマカロン」
あえてそういっておく。
「えへへ〜そうかな」
恥ずかしそうに答えるマカロン。
『おやっさん。ちょっとこれいいかな?』
別のお客さんに声をかけられる。
「はぁーい。ただいま、ではガイさん。また。」そう言って店員さんはその場から離れて行った。
「とりあえず、帰るか」
「うん!」
剣を片手に気分上場のマカロンであった。
帰り道。時刻は6時を過ぎていた。このまま家に帰ろうと思った。
「あれ?ガイだ〜」
「お、レゾン。どうした?こんな時間に」
「いや、まだ6時だし…図書館に行ってたんだよ」
「さっそくあれやってるのかすごいな」
「だって、面白くて興味がそそられる内容ばっかりなんだよ〜…ガイその子は?」
「あぁ、マカロンって言うんだ」
「こ、こんばんわ」
「まさか…ガイ…そんなことないよね?」
「違う。拾ったんだ」
「むむ、別に落ちてたわけじゃないもん。ただお腹がすいてただけだもん」
「はいはい〜そうだよな〜おなか空いてただけだもんなぁ」
「お兄ちゃん信じてないでしょ?」
「いや〜信じてるさぁ〜」
「嘘でしょ?」
「本当さぁ〜〜」
俺はマカロンのどんな言葉にもこのように返していた。
「ガイ、あんまり煽らないほうが…」
「大丈夫だってこのぐらい」
「むぅ〜。お兄ちゃんなんか…おにい…ちゃん…なんか…グスッ」
背中にある剣を抜く。
「マカロン?待てって、おい…悪かったって、な?」
マカロンの剣に紫色のオーラが纏わりつく。
「おにいちゃんなんて大っきらいだぁーーーー」
そして俺に向かって剣を振り落とす。
「バーンコメット…スプラーッシュ!」
「ふごぉっ!」
正直、意味がわからない。あれはプラスチックのはずだろ?なんでこんなにも威力があるんだ?そう思いながら俺は後方へ飛んでいく。正面を見るとこっちに向かってくるレゾン、そして剣を捨て反対方向に走っていくマカロンが目に入った。
「ガイ!大丈夫〜?」
「あぁ、なんとか」
「だからいったでしょ〜」
「なぁ、あいつ強くないか?」
「確かに普通の子とはなにか違うね。あの年齢でね〜」
「まてまて、お前なんであいつの年知ってるんだ?」
「あっ、ばれた?」
「とにかく、マカロンがいない。ちょっと探しにいってくる」
「僕もいくよ〜」
「いや、お前は先に俺の家に行っててくれ」
「でも〜」
「頼んだ!」
「あっ、ガイ〜」
また、泣かせてしまったな。謝らないと。
かなり時間がかかると思っていたのだが案外早く見つかった。飛ばされた位置からさほど離れてない。辺りが暗かったので怖くて動けなかったのだろう。
近づくと結構な具合で彼女は震えていた。
「ゔっ…えぐっ、暗い…怖いよぉ〜…お、おにいちゃぁん〜ッ」
俺は彼女の頭の上に添えた。
「マカロン、ここにいたのか」
すぐさま振り返るマカロン。
「…おにいちゃん」
前に顔面からダイブした時と同じく目元が赤い。また、泣かせたなぁ…
「悪い。本当に悪かった。こんな俺を許してくれ」
俺はこれ以上にないくらい土下座をした。
しばらく、マカロンは黙ったまま。でも、次第にぐすぐすしなくなった。
「お兄ちゃん、顔をあげて」
俺は顔をあげる。
「まず、剣を返して」
「わかった」
一緒に持ってきた剣を渡す。受け取ると、マカロンは剣を背中に戻した。
「…ふぅ。よし!お兄ちゃんおんぶして!」
「え?」
調子の波激しくないですか?
「マカロン…もう泣いてないか?機嫌とか悪くないか?」
「あ、あたしはこの程度で泣くような子供じゃないもん。それよりしてくれないの?」
「おんぶか。任せろ」
そういってマカロンを背負う。
「……代わりにギュッてしてくれても良かったんだけどな…」
「なんか言ったか?」
「ううん。なんでもない。さぁ、お兄ちゃん。早く行こ。もうあたしおなかペコペコだよ」
「はいはい。じゃあ、いくぞ。しっかり捕まっとけよ」
「うん。それじゃあ、レッツ、GOGO!!」
「GO!」
俺たちは自宅へ帰って行った。
マカロンside
お兄ちゃんと会ってもう半日近く経つ。あたしは早めに起きて窓の外を見る。
「本当にここは魔界じゃないんだ」
あの太陽はなにか別の力で動いているとしかあたしには感じられない。それが何よりの証拠。
昨日は楽しかったな。晩ご飯は美味しいし、お兄ちゃんのお父さんもお母さんもすっごく楽しい人だった。特にお母さんの旅行の話は特に面白かった。魔界・人間界のあらゆるところを旅行したお母さんの話はワクワクでいっぱいだった。
でも、甘えてばかりじゃあダメだ。本当はあたしは家事もできる。だから公園でも過ごそうと思えばすごせる。昨日はあんまりにもお兄ちゃんが優し過ぎ…ではないけど成り行きでご馳走になっちゃった。
そのお兄ちゃんは床で寝ている。
あたしはベットを使わせてもらった。
立て掛けてある剣を取って背中にかける。
近くに紙があったのでちょっとした手紙を書いた。これで心配はされないかな。
ゆっくり、足音を潜めて 部屋から出る。
「うっ、うぅー」
「ひゃっっ!」
振り向くとお兄ちゃんは寝ている。寝言かな?
ふぅーと一息。再び部屋を出る。
1階に降り、扉を開ける。
「あっ、ドアの鍵どうしよう…」
このままじゃあ、あたしが拐われたことになるかも。
「その心配は無用だ、マカロン君」
振り返るとそこにはお兄ちゃんのお父さんが立っていた。
「なんで?わかったんですか?」
「俺の魔力を家全体に張り巡らせある。だから誰かが出入りすればすぐにわかるというわけだ」
「そ、それはすごいですね」
「なに、君と比べれば俺など塵のようなものだ。で、行ってしまうのか?」
「うん」
「ガイには何か言ったのか?」
「一応、手紙を書いときました」
「ふむ…そうか。まぁ、また来てくれ我が家はいつでも歓迎だ」
そう言ってグットをしてくれた。
「うん。ありがとう。じゃあまたね」
そういってあたしは歩き出した。背中には重たくないが大きな剣が影を伸ばしている。
「また会おうね、お兄ちゃん!」
うん。またすぐに会えるよ。きっとね。
マカロン
性別女
魔界からやって来たコピンクマコートをかぶった女の子。
ポテンシャルはなぜか高い。
他に色んな秘密がありそうだが現時点ではよくわからない。
攻撃★★★☆☆
素早さ★★★☆☆
詠唱★★★☆☆
援護★★★☆☆
ぶっこみ★★★★☆
攻撃属性闇属性Level2
守護属性闇属性
武器プラスチック製の大剣
EX Knock Back(バーンコメットスプラッシュ)
効果/ノックバック40f(詠唱時は+5f)
さて、次回はあの方がでますよ!!