ティンクル☆くるせいだーす GO~TO~!!動き出す地界人! 作:Ma-sA
後々変更するかもしれません。
あと、文量がすくないです。
俺はまた暗闇にいた。
ここは?
俺は確認のために手足を動かそうとする。
しかし、なぜか両手足が鎖に繋がれいるため身動きがとれなかった。
………………くそっ、どこだよ。
『ヨウヤクお目覚めか』
……誰だ!
『チカラを求めるノダナ?』
力?…それじゃあ、あれは空耳じゃなかったのか。
『求めるノカ?』
ああ。このままじゃあ、まずいからな
『了解した……これで契約成立だ』
手にはいるんだよな?
『その言葉に二言はない。貸してやろう、力を。この履き物を』
俺の前パンツが浮かんできた。色は緑でトランクスのようにぶかぶかしてそうだった。
…………なんの冗談だ?
『冗談ではない、正式なやり方だ、履け』
はぁ……
といっても動けないから相手さんにはかしてもらった。
『これで、成立だ』
おう、で?どうするんだ?
『願え。それだけでいい』
え?戦い方とかないのか?
『普通にやればいい。願いが強ければ強いほど現実が願いに引き寄せられていく。これが力だ』
……?ごめん。意味がわからない。あとでレゾンに聞いてみよう。
『では、戻すぞ』
そして、鎖が外れ自由になり、俺は奈落の底に落ちて行った。
急に意識が戻る。
「ぐぁっ……苦ぁ…あ…」
アルバートに首を締め付けられている最中だ。また意識が飛びそうだ……
(少し力をいれて放て)
不意にその言葉が聞こえる。やれることなんて限られてるからすぐに行動に移す。少しだけでいいんだよな。
「アトミック……バースト!」
先ほどの攻撃を相手に放つ。
「がぁっ!…クソ!」
先ほどより威力が上がっている?のかアルバートは手を離し、俺は苦しさから解放される。
「げほ、げほ…ごほ。と、とりあえずここは戦況を整えて…」
(突っ込め)
「え?」
(突っ込め)
「なんでだよ。引くのが妥当だろ?」
「ハイドロスピアー!」
攻撃に気づかず飛ばされる。だが、たまたま片方のアルバートに体が当たって偶然にも俺たちは合流することができた。
「大丈夫?!」
「ああ、心配ない」
「ガイ……どうしたのそれ〜?」
「それ?なにが?」
指を指された後頭部に手を当てる。わからない感触があった。
「なんだこれ?」
「それ…ツノっぽく見えるわ。白いツノよ。それに…」
「それに?」
「あんた……片目だけ赤いわよ?」
すぐにあいつのことだと理解する。
「と、とにかく今はアルバートのことが大事だ」
「でもどうするの〜?このままじゃあ、きついよ〜」
「そうね……」
「お前達……何をしている。相手はいつまでも待ってはいない」
『そうだ。早く俺たちの生贄にーー』
「させません!」
「やらせないよ」
「「エターナルディザスター!!」」
双方に闇属性の攻撃が命中するはずが直様反応したため回避された。
「お兄ちゃん。大丈夫??」
「「マカロン!!」」
「皆さん。怪我はありませんか」
「ハヤト先生!」
「なんで2人がここに?」
「加勢しに来たんだよ。感謝してよね」
「私も同じくです。協力します。ところで…彼は魔族だったんですか?」
「それは僕達もよくわからないんです。いきなり攻撃してきたものなんで〜」
「そうですか。それにしても闇属性の攻撃は辛いですね……。やはり慣れないことはするもんじゃないですね」
「ハヤト先生は闇属性じゃないんですか?」
「はい。私は光の属性が得意なんですよ。まぁ、そんなことはいいとして」
「アルバートですよね」
「そうです。ガイ君、レゾン君、セーナさん、そしてあなたも」
「わかってるよ。任せて!」
「ふふ、期待してます」
「それじゃあ、いくぞ!」
「敵が増えても問題ない!!」
『勝利はママと共にあるんだぁー!』
ここから反撃の始まりだ!
ハヤト・クジョウ
ステータス未公開キャラだったので。
ステータスは現在のメンバーの中でトップクラス。属性レベルも高く申し分ない。必殺技はタンカーとしての役割も担いつつ、待機時間短縮もすることができる。弱点はものすごく吹っ飛びやすいことである。
攻撃★★★☆☆
素早さ★★★★☆
防御★★★☆☆
詠唱★★★★☆
援護★★★★★
武道★★★★★
攻撃属性光属性Level4
守護属性光属性
攻撃待機時間55.65.70.80.85f
EX Accept(受身)
自分の防御耐性が上昇する。さらに攻撃対象が自分のみになり次の行動まで受けたダメージによるスタンゲージは減少しない。攻撃を受けすぎると効果が無効となる。
EX Unison(引き出し)
自分以外のシンボルを二つまでACTに引きつけることができる。