東方神妖録 第一章~紅病異変~   作:虚虎炉

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注意!
この作品は二次創作です。以下の成分が含まれます
・キャラ崩壊、設定無視
・オリジナルキャラ、オリジナルスペルカード
・文才皆無
オリキャラの設定は下をご覧ください
それでも大丈夫な人はどうぞ



名前:星海 虚虎炉(ほしみ こころ)
種族:半妖(4/5妖怪)
性別:男

性格・友好関係・設定:怜華達と共に住む半妖。正義感が強く優しい。皆を守るという信念を掲げている。
幻想入りした直後はさとりに拾われ、地霊殿に居候していたため、さとりのことを「さと姉」と慕っており、地霊殿の皆とは家族のような関係である。
また、十二代目博麗の巫女の博麗霊亜に好かれており、基本彼女がついて回る。
フレンドリーで明るいため、仲の良い者も多い。

能力1:ありとあらゆる物と適合する程度の能力
能力詳細:ありとあらゆるものの力を己の内に取り込み、その力を応用したりできる能力。

咲夜と適合→2、3秒のみ時を止められる
さとりと適合→相手の今考えていることのみ読める
霊亜などと適合→博麗の巫女の力を少し使える
など

能力2:どこからかともなく剣を召喚する程度の能力
能力詳細:その名の通りである。この能力は虚虎炉の種族特有のものであり、能力が二つあるととらえるのは少し違う。(吸血鬼の身体能力などと同じ)



名前:神楽 怜華(かぐら れいか)
種族:半神半人
性別:女

性格・友好関係・設定:優しく、穏やかな性格。零の主でもある。とある事件をきっかけに半神半人となり、幻想入りする。
幻想入り直後はてゐに拾われ、永遠亭に居候していた。よって、うどんげと仲が良く、基礎的な応急措置は取得している。
友好関係は結構広く、みすちーの店の常連。よくうどんげと一緒に飲みに行っている。

能力:ありとあらゆる物を操る程度の能力
能力詳細:ありとあらゆる物体と物質を操ることができる能力。無機物なら作成から削除まで自由自在であるが、生物になると転送が精一杯である。しかし、それ以外のことならほとんどできてしまう。



名前:零(れい)
種族:式神(元神)
性別:女

性格・友好関係・設定:怜華の式神。元々外の世界での神であったが、とある事件をきっかけに怜華の式神になり幻想入りした。
幻想入り直後は怜華と共に永遠亭に居候していたため、てゐやその仲間の兎達と仲が良い。狐の神であるため、大きな尻尾と耳がついている。

能力1:日を操る程度の能力
能力詳細:太陽の光を操ることができる能力。指定の範囲に一切日を射さなくしたり、日を進めたりできる。
この効果は指定した範囲のみ有効で、実際の日時に影響はなく、暦などに影響もない。

能力2:狐と会話できる程度の能力
能力詳細:その名の通りの能力。狐の神である故の能力である。



名前:博麗 霊亜(はくれい れいあ)
種族:人間
性格:女

性格・友好関係・設定:霊夢の母であり、十二代目博麗の巫女。既に死亡しており、幽霊である。幽霊といっても、幽々子のようなものではなく、実態がほとんどない。
普段は虚虎炉と共にいるが、たまにふらふらとどこかへ行く。
多生大雑把だが、正義感が強く、邪魔な者はその拳で叩きのめす。

能力:体術を強化する程度の能力
能力詳細:その名の通り、自分の体術を大幅に強化する能力。彼女の技もほとんどがこの能力によるものである。


1話~始まり~

幻想郷の迷いの竹林から少し離れた所にある一軒家。そこに虚虎炉達は住んでいた。

 

冷華「それじゃあ、いってくるね。」

 

そう言って神楽冷華(かぐら れいか)は家を出た。

 

虚虎炉「おう、いってら。」

零「いってらっしゃい。」

 

星海虚虎炉(ほしみ こころ)と冷華の式神の零(れい)はそう言って冷華を見送った。

 

零「いったね。」

虚虎炉「うん。てかまた優曇華さんと飲み行くって、今月何回目だよ…」

零「四回目だね。」

虚虎炉「はあ、今月みすちー大儲けだろうな…」

零「確かにね。」

 

家に取り残された二人は夜御飯を食べた後、博麗神社に向かった。

 

虚虎炉「おっす、霊夢」

霊夢「なんだ、あんたか。」

零「私もいるよ~」

霊夢「何しに来たのよ。」

虚虎炉「暇だから面白いことないかなって。」

霊夢「魔理沙かあんたは。う~ん、そうねぇ、特にないわね。」

虚虎炉「なぁーんだ、使えねえ。」

霊夢「何よ、それ。」

虚虎炉「しゃあねえ、さと姉のとこ行くか。行くぞ、零。」

零「はーい」

霊夢「ちょっと!?これだけ?そりゃあないでしょ!」

 

霊夢がそう言った時にはもう虚虎炉達はいなかった。

 

一方、その頃冷華は

 

冷華「うどんげ!先週ぶり!」

うどんげ「先週ぶり!冷華!」

ミスティア「いらっしゃい、ってまた二人?」

冷華「また来たよ~みすちー。」

うどんげ「いつものおねがーい。」

ミスティア「はーい。」

冷華「最近どう?」

うどんげ「ん?いつもどうりよ。特に師匠達も変わった様子ないよ。そっちこそどうなのよ、進展した?」

冷華「ちょっと、進展したとかそういうのじゃないから!こっちも普通よ、普通。」

うどんげ「なぁーんだ。面白くない。」

冷華「面白くないって何よ!」

 

そして、虚虎炉達は

 

虚虎炉「ただいまー!」

零「お邪魔しまーす!」

燐「あ、よく来たね。お帰り。」

虚虎炉「あ、お燐。ただいま。」

 

もともと地霊殿に居候していた虚虎炉にとってはここはもう一つの家のようなものである。

 

虚虎炉「さと姉は?」

燐「さとり様なら部屋にいるよ。」

虚虎炉「おっけー。ありがと。」

 

虚虎炉は慣れた足取りでさとりの部屋に向かう。

 

空「あ、虚虎炉ー」

虚虎炉「お空、ただいまー。」

空「お帰りー。」

零「お邪魔してまーす。」

 

そして二人はさとりの部屋に着いた。

 

虚虎炉「ただいま!さと姉!」

零「お邪魔してまーす。」

さとり「あら、お帰りなさい。」

虚虎炉「早速だけどあのさ、」

さとり「面白いことでしょう?特にないわよ。」

虚虎炉「まじかー。暇だなぁ。」

さとり「それじゃあ、一つ頼んでいいかしら?」

虚虎炉「何?さと姉」

さとり「最近レミリアから連絡がないのよ。流石によほどの事はないと思うけど。念の為に見に行って来て欲しいのよ。」

虚虎炉「紅魔館かぁ、おっけー。行ってくる。」

さとり「ありがとう。助かるわ。」

虚虎炉「それじゃあ早速行ってくる。行くぞ、零。」

さとり「気を付けてね。」

零「今日移動してばっかな気がする。」

 

ということで虚虎炉達は紅魔館へと向かった。

その時、暗闇の中で二つの赤い光に虚虎炉達は気づかなかった…




ストーリーの展開が早すぎるのはわかってます
文才がないのです
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