FGOで私が一番使用してる鯖は英雄王様です
リセマラの末に手に入れたサーヴァントです笑
「まさか。お主が妾の主だったとはの」
目の前に座る、黒い服に、黒い帽子(なんか金色のトゲトゲがついてる)、赤いマント、赤い瞳で黒色で長い髪。
俺の中の感覚だが、結構可愛いと思う。
歳は若そうに見えるが何歳くらいかな?
「 普通に何も聞かずに銃ぶっ放しますかね。」
ここはお菓子エリアの拠点設定がされている場所だ。ここには敵は近寄ってくることはまずないので、コンテニューポイントとしては最適なわけだ。
言ってもここはお菓子エリアな訳で、周りはお菓子に囲まれている。
食べようとは何故か思えないのが不思議だ。
「 妾の睡眠を妨げるからじゃ。まったく」
何故かこの女の方が悪くない感じを出して来てるのが先ほどから腹がたつといえば腹がたつのだが。
「悪かったよ。次からは極力気をつける」
「極力気をつけても、妨げたら、また打ち込むからの。」
「やめてくれよ」
「そんなことよりだ、自己紹介しないか?」
「うむ。それもそうじゃの。妾は織田信長じゃ」
「え?」
「二度も言わせるか?妾の名は、織田信長じゃ」
「うそ、だろ?」
「失礼な奴よの。妾が織田信長じゃと問題があるのか?」
「いや、だって織田信長って...丁髷のおっさんじゃ...」
カチャ、カチャ、カチャ、カチャ、カチャ
へ?
「殺してしまってもかまわないかの?」
「え?あああ!ごめん!つい。驚きすぎて、次は俺の自己紹介!俺の名前は高月 カナエ
よろしくお願いします、織田信長」
「カナエ。次から態度に気をつけよ。」
「了解ですよ、信長」
「ノッブじゃ、お主に信長と呼ばれるのは気に食わぬ。」
「了解、ノッブ。俺のことはカナエでいいよ」
「お主が決めるでない、お主の呼び方は妾が決める」
性別は違えど、性格はほんと自己中というか、己一筋というか、まあ、俺の最初の相棒は織田信長ということなので、何処か安心感が湧いた。
いきなり射殺されたわけだが、知っている人物であり、天下を取ったと言っても過言ではないくらいの実力の持ち主、期待してもいいと思う。
「 おい、カナエ。今回の任務について説明せよ、妾は今の所全然理解できておらぬ」
結局何も思いつかずカナエと呼んでくれるみたいです。
「わかったよ、ノッブ」
俺はそれから数分の間、ノッブにこの世界での任務 、 雑魚敵の処理についてと、俺がどうしたら死ぬかなどわかる限りの情報を話した。
「 要は妾はこれから先ほどの骨みたいなやつらを片っ端から撃ち殺せばよいわけじゃな?」
「ああ。そういうことになる。頼めるか?」
「頼むも何も、今はお主が妾の殿じゃ、戦場ではお主が妾に命令を下せ。」
律儀なところもあるみたいだ。
「じゃあ、とりあえず。行くか」
「是非もない」
お疲れ様です
ノッブ!大好きです!
可愛いですよね!
今回も読んでいただきありがとうございます!
よろしければ次回も是非