いつものバスの行き先は...?   作:風月 雪桜

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残念ながら今回出撃させることが出来ませんでした...
ごめんなさい!

ちなみに、前半はこの世界の状況説明?みたいな感じです


この世界について

一休憩した後、第二執務室に吹雪と翔鶴と一緒に入った

一足先に戻っていた大淀が必要最低限書くべき書類と読むべき書類を持って来てくれたようで机にいくつかの書類が置いてある

 

「吹雪、早速だけど

秘書艦として、資源最低で建造4回と開発4回お願いできるかな?」

 

「はい!司令官

私頑張ります!」

顔を高揚させつつ敬礼をする吹雪...初めての秘書艦みたいな仕事で嬉しいのかな?

 

「頑張ってね

後、建造出来た子と翔鶴の旅行もしてここに戻ってきて

多分、丁度夕食だから

そしたら、みんなで夕食食べよう」

 

「「はい!」」

敬礼して仲良く話ながら出ていく二人を見送り、机に置いてある書類を読むことにした

 

深海棲艦を人類が認知したのは、二年前のバミューダ海域で船団護衛中の米駆逐艦だった

写真を撮り世界を驚愕させた

写真を撮った直後、深海棲艦は船団を襲ったため

米海軍が攻撃を行うも大打撃を受け、その後の他国連合艦隊が攻撃を行うも同じ結果に終わる

そんなことをしているうちに、深海棲艦は大西洋、太平洋、シチュー海、カレー洋に進出...制海権、制空権を徐々に喪失し、シーレーンは崩壊した

 

俺の住んでいた世界と国名はあまり変わっていなかったが日本は大日本共和国に変わっていた

艦娘の記憶には、太平洋戦争の記憶があるみたいだがこちらの世界では第一次世界大戦以降大きな戦争は起こっていないとのことだった

大日本共和国と深海棲艦が初めて戦ったのは半年前で結果は惨敗...丁度その頃艦娘と妖精さんが現れ、提督を求めたとのこと

(でも、だったら何故提督代理がここに派遣されたんだろ?

奥田さんでも十分提督務まりそうなのに)

 

ちなみに、現代兵器は効くが深海棲艦が船に対して小さいので当たりにくいらしい

 

机にある書類をマニュアル通りに四苦八苦しながら半分くらい片付けた時ノックする音が聞こえた

 

コンコン

 

「入っていいよー」

 

「司令官失礼します」

と言って入ってきた吹雪と翔鶴の後ろには四人の艦娘が

 

「これが開発と建造の報告書です」

 

『開発結果 計5回 10/10/10/10

ドラム缶

失敗

失敗

12.7cm連装砲

失敗』

 

『建造結果 計5回

400/200/500/700 1回

翔鶴

 

30/30/30/30 4回

初雪

陽炎

電』

 

「なるほど、ありがとう吹雪

響、初雪、陽炎、電、俺が司令官だ

隣の部屋には、提督がいるが、基本俺が艦隊の指揮を執ることになっているのでよろしくね?」

 

「初雪......です......よろしく」

「響だよ...その活躍ぶりから不死鳥の通り名もあるよ...」

「電です

どうか、よろしくお願いいたします」

「やっと会えた!陽炎よ

よろしくねっ!」

 

「んじゃ、隣の部屋の提督に挨拶して夕食の準備するか!」

 

「「「「「「はい!!」」」」」」

 

その後、艦娘のカレー作りを手伝い

作ったカレーが今まで食べたことがないくらい美味しかった

 

「カレー美味しいなぁ!モグモグ」

 

「Спаснбο(スパスィーバ)」

 

「いや、響はカレーじゃなくてボルシチでしょ、作ったのは

ボルシチもおいしいけど」

 

「ばれたか...」

 

「あはは...でも、司令官に喜んで貰えて嬉しいです♪」

と嬉しそうな吹雪...その後もお話しして消灯時間間際に慌てて自室に戻った

 

いつも、初めての場所ではすぐ眠れないのだが、すぐ睡魔が襲ってきた

 

(思っていた以上に疲れてた...のかな...)

と思いつつ眠りについた




最後まで読んでくださりありがとうございます

雲龍が後もう少しで改になるので楽しみです!
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