とあるカルデアに茨木童子が召喚されたようです   作:九蛇

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茨木童子の可愛いさ、皆様からの感想、評価などにより作られた続きです。
初めて書いた小説をこんなにも読んで頂けるのは、茨木童子の人気があってのものです。
茨木童子には感謝してもしきれません。

追記:茨木童子がマシュのことを「魔酒」と呼んでいたため変えさせて頂きました。


茨木童子とマシュと女性バーサーカーの会

「大丈夫ですか?茨木童子さん」

 

「全く、酷い目にあったぞ。挨拶周りなど碌なものでないな」

 

 

 う゛ーと唸りながら、枕に顔を埋まらせ、ベットにうつ伏せの状態のまま、茨木童子は先程までの出来事を思い返す。

 奇声を発する者(狂人)雄叫びを上げる者(狂人)、そしてただの狂人(源頼光)…………………

 

 そんな彼女を見かねてか、少しばつの悪そうな顔をしたマシュが湯気の立ったお茶を差し出す。

 

 

「すいません。私がもっと早く来ていればこんなことにはならなかったと思うのですが……」

 

 

 鬼と神秘殺しが出会う、そんな一触即発な状況――片方は涙目であったが――の中、マスターを運び終えたマシュがギリギリの所で駆け付き、何とか事なきを得たのであった。その後マシュは、明らかに様子が変な茨木童子を自室に連れて今の状況に至る。

 

 茨木童子は顔だけを声のする方に向ける。

 

 

(なれ)の名は……確か()シュ()と言っていたな。名に魔と酒が入っているから覚えておる。なに、汝が悪い訳ではなかろう。そう謝るな」

 

 

 やはりその声は、召喚された時よりかなり沈んでいた。怒る気力すらないのだろうと推測される。

 

 

「ともかく、無事で何よりです。金時さんの部屋にいるのではないか推測しましたが……。まさか、頼光さんが丁度いらしていたとは。間に合って良かったです」

 

 

 茨木童子はゆらりと起き上がり、ベットに腰を掛けお茶を受け取る。コップを両手に持ったまま動かないので、マシュは話しやすいように隣に座った。

 

 

「あの……出来ればでいいのですが。金時さんの部屋に訪れる前はどのような文字の書かれた部屋に行かれたのですか?」

 

 

 挨拶周りで何があったのだろうかと、コップに入ったお茶を一気に飲み終えて一息着いている彼女に尋ねる。

 

 

「『狂』と書かれたものと、『バーサーカー』だったか、その二つだな」

 

「そ、それは大変でしたね」

 

 

 『狂』の部屋には精神汚染のスキルを持つキャスタークラスのジル・ド・レェ、アサシンクラスのファントム・オブ・ジ・オペラ。『バーサーカー』の部屋にはヘラクレスとランスロット。確かにこの者達だけを見たならば、このカルデアの印象は最悪だろう。まともに会話すら出来ないのだから。

 

 

「……一応聞いておくが、まだ他に頭のおかしな奴らが居たりするのか?」

 

「そうですね、全く何を言っているのか分からない人達はそれぐらいですね」

 

 

 マシュはランスロットとは意志疎通が少し出来ているが、普通の人であれば困難となる。一先(ひとま)ず、この場では喋れないという事にしておこう。心の中で彼に謝罪しつつ、話を続けていく。

 

 

「そうか、おらぬか。……やはり酒呑は(われ)を誘導していたのだな。いや、慣れてはいるのだがな。何ゆえに、酒呑は吾を罠にかけるのであろうか……全く分からん」

 

 (ただ遊ばれているだけなのでは……)

 

 

 簡単に推察することが出来たマシュとは反対に、茨木童子はただただ首を(かし)げるばかりであった。ここで真実を告げるのは余りにも気の毒だと思い、黙っておくことにした。

 

 

「と、取り敢えず、茨木童子さんの部屋に行きますか?」

 

 

 茨木童子さんも普通の人達を見ればきっとこのカルデアの印象も変わり、活気を取り戻してくれるだろうと思い、部屋の移動を提案する。

 

 しかしその言葉に茨木童子は固まってしまい、思わずコップを落としてしまっていた。カン、コロコロと転がっていくコップは幸いプラスチック製で割れてはいなかった。

 

 

「…………吾をまた、あの獣小屋に行く気か?」

 

 

 その言葉を切り口に、ずんと沈んでいく。脚を持ち上げ、ベットの上で三角座りするその姿は小さい体を余計に小さくさせていた。

 

 

「どうせ、酒呑以外の鬼など、鬼ではないのであろうな……獣と同列の扱いを受けても……茨木童子なぞ、所詮は酒呑童子の金魚の糞の様なもの…………酒呑童子を知っておる人間も、『え?茨木童子?知らない』と吾を(けな)すに決まって…………」

 

 

 どんどん落ち込み、虚ろな目になっていくその姿は見ていられず、マシュは何とかしようと思考を働かせる。

 そして、瞬く間に導き出された答えは簡単なもので『酒呑さんが間違った事を教えたのだろう』ただそれだけだった。

 

 

「あの、茨木童子さんの部屋はあそこではありませんよ」

 

「……鬼の『お』の字も知らぬ人間が吾の苦労を――――ん?待て、()シュ()よ。汝は今、なんと申したのだ?」

 

「はい、茨木童子さんの部屋はあの黒い人達の所でないと言いました。女性の方の部屋と男性の方の部屋は一応分けられているので」

 

 

 サーヴァントのクラスと男女によって概ね部屋が別れているこのカルデア。しかし、アサシンクラスのサーヴァントは女性しかいない――ファントム・オブ・ジ・オペラは除く――為、酒呑童子はクラスごとに部屋が違うと思ったのだろう。そうならば、茨木童子を()()()男性バーサーカークラスの部屋に連れて行ったとしてもおかしくはない。そういうことにしておこう。

 

 茨木童子はマシュの言葉を聞き、少し顔を上げたがまたすぐに元の状態に戻ってしまった。

 

 

「あの、茨木童子さ――っ!」

 

 

 流石に心配になってきたマシュは声を掛けようとする。しかし、茨木童子は突然マシュが着ている白衣の(えり)に掴み掛かり、その猫のような目を若干潤ませながら早口で(まく)し立てた。

 

 

「……否、否!あれであろう!?部屋に居る奴は、碌でもない人間であろう!吾を嵌めようとしているのであろう!そうに決まっておる!?先の展開は見えておるぞ、()シュ()よ!!」

 

 

 騙す気など一切ないマシュは茨木童子の詰問に応戦する。

 

 

「落ち着いてください!同室の方々はとてもいい人達です!」

 

「ふん!そのような言葉、信用できんな!」

 

「信じてください!茨木童子さんもきっと良い関係を結べるはずです!」

 

「そこまで言うのであれば其奴(そやつ)らの性格、嘘偽りなく言ってみろ!」

 

「はい!お一人は少々自由な方ですが筋がしっかりと通ったお方です!もう一人は少し内気ですが、人の事を思えるとても優しいお方だと私は思っています!」

 

「その言葉、信じてよいのだな!?」

 

「はい!先輩に誓って、断じて嘘はついていません!!」

 

 

 息継ぎなしで行われた押し問答が終わり、二人分の荒い息だけが静かになった部屋を支配していた。

 

 

「……今回だけ。今回に限り、汝の言うことを信じてやろう」

 

 

 やがて息を整え終えた茨木童子は、白衣の襟を掴んでいた手を離しマシュの言い分を受け入れることにした。

 

 

「良かったです。信じてもらえて」

 

 

 微笑みながらそう返答するマシュ。そんな彼女を見ていると先程までの自分の行いが次第に気恥ずかしくなっていくのを感じ、居た堪れなくなった。ふいっとマシュとは反対の方向を向き、素っ気ない態度をとる。

 

 

「ふん……人が鬼の信頼を少しでも勝ち取るとは、中々出来るものではないぞ。大したものよな」

 

「いえ、私は思ったことをただ言っただけです。何より、茨木童子さんに信じてもらえたことが、私は嬉しいです」

 

「うむ、では行くか」

 

 

 茨木童子はおもむろに立ち上がり、部屋を出ようと少し早足で扉へと向かう。マシュは床に落ちたコップを拾い、後で洗おうと近くのテーブルに置いておくことにした。

 

 

「そうだ、()シュ()よ」

 

「なんでしょうか?」

 

 

 茨木童子はにわかに振り返り、マシュに向かってある提案する。それは彼女が鬼としてマシュのことを少なからず認めた証であった。

 

 

「吾はそう堅苦しいのは苦手だ。酒呑と同様に、吾のことを『茨木』と呼んでもよいぞ」

 

「はい、茨木さん!これから、がんばっていきましょう!」

 

 

 鬼の名を呼び捨てるなど(おそ)れ多く、戸惑うかと思っていた茨木童子は、マシュの間髪を入れないその返答に少し呆気にとられてしまった。

 

 

「クク、クハハ。()シュ()よ、汝は本当に……。ますます気に入ったぞ!」

 

 

 鬼と人間との間に僅かに友情が芽生えた。そんな瞬間であった。

 

 

 

 

 

 

 カルデアの廊下を歩く物陰が2つ。一つは人、もう片方は鬼。本来、討ち、討たれる関係である人と鬼。しかし、彼女らの間には そのような険悪な雰囲気はなく、楽しげに談笑するという穏やかなものであった。

 

 

「――その時、(われ)(つな)の余りの愚かさにこう(けな)してやったのだ。『()のが養母も分からぬとは!(ほとほと)、親不孝者よな!』とな!あの時の綱の顔といったら……ククク、傑作であったぞ!」

 

「なるほど、そのようなことがあったのですね」

 

 

 マシュと茨木童子は目的の部屋までの間、色々な話に花を咲かせていた。酒呑童子の話、鬼について、果ては渡辺綱(わたなべのつな)の話だったりする。そんな彼女等は、いつの間にか扉に『キャット&フラン』と書かれていた部屋まで着いていた。

 

 

「ここですね。キャットさん、フランさん、失礼します」

 

 この調子ならきっと上手く行くだろう、そう思いながらマシュは扉を開ける。

 

 

「わははははははは!フランタインよ!海魔(食材)が暴れてしまって身動きがとれんぞ!こうなったら、タマモナインに隠されし七大必殺技の一つをお見舞いしてやろうではないか!わはははは―――」

 

「……うぅぅ、うぅぅうぅ…………!……ううぅう………………磔刑の(ブラステッド)―――!!」

 

 

 部屋の中には(たこ)とヒトデを融合させたような禍々しい姿の怪物がうねうねと動き回り、メイド服を着ている1人を触手で捕まえていた。そして、白いウエディングドレスを着たもう1人が乙女の貞節(ブライダル・チェスト)という樹の枝状の放電流を纏う戦槌(メイス)を振り上げ、今振り下ろそうと―――。

 

 

「失礼しました!」

 

 

 マシュは急いで扉を閉めた。

 

 

(何をしているんですか!?キャットさん!フランさん!)

 

「……なにかおったのか?」

 

 

 運良く、茨木童子からは丁度死角になっていたため混沌(部屋)の様子は見えていなかった。しかしマシュの扉を開け、すぐ閉める動きに既視感のようなもの覚えていた。

 

 

「いえ!なんでもありません!!部屋の中で……そう!戦闘訓練を為されていただけです!」

 

 

 もし茨木童子が今の部屋の現状を見てしまったら、今までのことを合わせ、彼女のカルデアに対する評価をこれ以上にない程下がってしまう事だろう。そんな事はさせないとマシュは必死に隠す。

 

 

「戦闘訓練……?何故(なにゆえ)、そんなことをしているのだ?」

 

「な、何故(なぜ)でしょうか?そんなことより!茨木さんの昔語(むかしがた)り、もっと聞きたいです!」

 

 

 動揺していたためか、話題を変えて、とにかく部屋から離れようとするその(わざ)とらしい態度は、誰がどう見ても疑わしかった。

 

 

「何だか怪しいな……」

 

「特に変な所はありません!さぁ、行きましょう!」

 

 

 案の定、不振(ふしん)がられてしまったマシュであるが、無理矢理、話を進めようとする。

 

 

「……………………」

 

 

 急に場所の移動の話を持ち掛けたのにも関わらず、部屋の扉の前から動こうとしないマシュ。

 

 

「……………………」

 

 

 そんな彼女を(いぶか)しげな表情でじっと見つめるのは茨木童子。

 

 

「……………………………………」

 

「……………………………………」

 

 

 お互いに1歩も動かない状況。そして、遂に痺れを切らした茨木童子が強行突破を試みる。

 

 

「……ええぃ、焦れったい!そこまで露骨に誤魔化されたら、吾とて分かるわ!一体何を隠しておるのだ!」

 

「あっ、茨木さん!」

 

 

 茨木童子は強引に扉を開ける。すると、そこには―――

 

 

「ん?何だか、見知らぬ鬼がいるな。どうだ?ご飯にするか?オムライスがいいのか?それとも食事はいかがかな?」

 

 

 ―――メイド服を着て、両手に美味しそうなオムライスを持った獣人(けものびと)がいた。

 

 

 

 

 

 

(われ)こそは、タマモナインの一角、野生の狐タマモキャット! 気軽に、タマちゃんと呼んでもかまわんぞ。そんな事より、ワタシもライス付きオムレツを頂くとしよう」

 

 

 ミニスカートのメイド服を着こなし、大きな鈴の付いた首輪をしているタマモキャット。そして最大の特徴は、犬の手足と耳と尻尾が生えたの半人半獣というところだろうか。そんな彼女は器用にスプーンを持ち、人参の刺さった『タマモnhan』とケチャップで()かれたオムライスを食べている。

 

 

「この通り、キャットさんは自由です。意思疎通出来なさそうですが、こちらの言っている事を理解はしてくれます」

 

「それは違うゾ、マシュザエモン。ワタシはキャラがブレブレなことにぶれない、という設定に忠実な狐なのだな。そこン所分かって欲しいんだワン!」

 

 

 名前、語尾、そして人参をポリポリと食べているその姿から、彼女のキャラは猫なのか犬なのか、はたまた兎か狐なのか……

全く以てキャラがブレブレなのは確かであった。

 

 

「はい、よく分かりませんが……キャットさんは意外と頭脳派なのは確かです」

 

 

 茨木童子は部屋入る時に渡された『キャットcyan』と描かれているオムライスを食べ、それが意外にも美味しかった為、初めて使うスプーンに苦戦しつつ、食べながら話を聞いていた。

 

 

「ふむ……全く意味の無い事を叫ばず、料理は上手いということは分かったぞ。それにしても、()シュ()(なれ)は食べんのか?」

 

「わはははは、美味いゾー」

 

「いえ、私は、既に食べて来たので、いりません」

 

 

 1度扉を開けた時、海魔の事を食材と言っていたような気がするマシュは、そのオムライスにアレが使われていると思うと断らずにはいられなかった。

 

 

「そうか。して、こっちは?」

 

「ぅぅ…………」

 

「この方はフランケンシュタインさんです。喋ることは苦手ですが(おおむ)ね理解できるので会話には困りません」

 

 

 純白のウエディングドレスを身に纏い、頭部に角のような機械を付けているフランケンシュタイン。華奢な両手には先端に大きな球状のものをつけた戦槌(メイス)と呼ばれる鈍器をもっていた。

 

 

「うぅ……、ぅう……うぅぅ……?」

 

「はい、私の部屋の電気はしっかりと消して来ています」

 

「ヤァァ♪」

 

 

 好きな物が節電のフランケンシュタイン。今は誰もいないであろうマシュの部屋の電気が消えていることを聞き、少し上機嫌になっていた。

 

 

「確かに、言いたいことは分かるが……うーん、まぁいいか」

 

 

 フランケンシュタインは(うな)り声しか上げなかったが、何を言っているか何となく分かった茨木童子は、話が出来るならと自らを納得させていた。そして、思ったよりフランケンシュタイン身長が高かったため、なるべく隣に立たないようにしようと心に決めていた。

 

 

「では、吾の番だな」

 

 

 部屋にはタマモキャットとフランケンシュタインの2人しか居なかったため最後に茨木童子の番となった。

茨木童子は食べかけのオムライスをマシュに渡し、部屋の中にあった少し広めのスペースを移動する。

 

 

「しからば聞けぃ!」

 

 

 生前、茨木童子が大江四天王と共に1晩中、意見を出し合い完成した殺し文句。漢字ばかりで少しばかり恥ずかしくなるそれは、基本的に使う機会がなかった。しかし、段々と調子が出てきた茨木童子はそれを使うことを決めていた。

 

 

「鬼と倒れる宿命(さだめ)のもとに

鬼と生きたる身の上(みのうえ)なれば

その畢命(ひつみょう)は茨の道ぞ!」

「三流術者が何するものか

飲み干し喰ろうて、怪火(かいか)種火(たねび)にしてくれよう!」

 

 

 最後に名乗るその前に、茨木童子はまるで相手を威嚇するかのように、一気に自らの髪を炎に変えていく。

 

 

「「「ッ―――!!」」」

 

 

 それを見ていた3人は、バッと各々の武器を出した。タマモキャットは何処からか出したナイフ、フランケンシュタインはその手にあった戦槌、マシュは主装備の楯が手元になかっため腰に差してある剣を構える。

 

 その場が緊張感に包まれる。鬼と人が向かい合い、お互いに相手を討たんとするそれは、(まさ)に鬼として茨木童子が望んでいた状況そのものであった。

 

(むふっ)

 

 気分は最高潮へと達する。自らの赤く炎のような右腕を3人に向かって突き出し、いよいよ名乗ろうとする。

 

 

「吾こそは!大江山の鬼の首魁!茨木童―――」

 

「茨木さん、動かないでください!」

 

 

 そんな気分を知ってか知らずか、マシュは茨木童子に声を上げた。

 

 

「――子なる………ん?」

 

 

 何故止めたのか、その理由を問いてやろうとした次の瞬間、タマモキャットとフランケンシュタインは動き出し、茨木童子の()()にあるものを攻撃した。

 

 

「にゃっはっーーー!!再び狩りの時間ダァーー!!」

 

「うぅーー!!」

 

 

 それは先程まで部屋にいた海魔であった。茨木童子の妖気につられて出てきたのである。

 

 

「……………………」

 

 

 殺し文句をそっちのけにして化け物退治を勝手に始めたバーサーカー達。突き出された右腕は虚しく、最高に高まっていた高揚感は徐々になくなり、代わりに別の物が溢れてきていた。

 

 それは怒りであり、やがて怒りは怒声へと変化した。

 

 

「いい加減、吾の話を聞けェェェーーーー!!!」

 

 

 この後、しっかりと自己紹介できたそうです。

 

 

 

 




茨木童子       147cm
タマモキャット    160cm
フランケンシュタイン 172cm

この三人って結構、身長差あるんだなって思ってました。

評判が良ければまた、創るかもしれません。

天丼ネタ、ダメ、絶対!反省しています。
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