凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら   作:のうち

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今回の短編を特撮父親シリーズと呼び活動報告でのアンケート、感想などで連載をきめます


本編第一部
凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら


IS学園

 

私、凰鈴音には、両親が離婚してから、何年も会ってない父親がいる。亮、それが私のお父さんの名前、赤龍軒というお店を小さい頃は、お母さんと一緒に切り盛りしていた。

あの頃は、お母さんと私をつれて、一緒に故郷の日本にやって来てお父さんは赤龍軒をたてた。私が日本の小学校に転校してきて、私はいじめられていた。泣いて家に帰ると、お父さんになにかあったのかと聞かれた。

私は、お父さんに学校であったことを話した。そしたらお父さんいきなり、餃子を焼き初めて、調理をしながらこういった。

亮「父さんが作ってる餃子はな、父さんが修行時代、初めて認めてもらった料理でな、

父さんはそれまで、先輩たちの嫌がらせもあってなかなか、料理をさせてもらえなかったんだ。だから、自分の家でつくるしかなかった。そして、修行を続けていくなかで母さんにあったんだ。母さんは、とても料理がうまくってな、料理屋で修行してる俺がとても小さく見えるぐらいにな。」まぁっそのお陰でこの店も繁盛してるんだがな、という

鈴音「お父さんは、つらくなかったの」

 

亮「あぁ勿論つらかったさ、それでも母さんとあった時、父さんの人生の転記が訪れて俺はより一層修行に打ち込んでそしてやっと完成して認めてもらった餃子だ、さぁっ食ってみな。」といわれる餃子を口に運ぶ

鈴音「美味しい」

 

亮「だろ、俺はこれを一生をかけてうまくする。お前と母さんと一緒に、」

当時まだ小学生だった私は、よく分からず首を傾げてしまった。

亮「わからなかったか、つまりな料理は人を変えてくれる、強くも優しくも変えてくれるもんなんだ。だから、鈴にもそんな相手が見つかるまで、父さんが料理やそいつらから身を守る格闘技を教えてやる。」

そういってお父さんにその日から料理を習い始めただけど私のいじめはなくならずにいた

そんな時、あいつが現れた一夏だ。私をいじめから救ってくれた。

お父さんの言葉の意味をそのとき初めて理解したってかんじね。

それから少しして事件は起きたお父さんの店が女性権利団体のお偉いさんを怒らせてしまったらしく店の評判はがた落ちし、日に日に客足が途絶えていった。そして、とうとう家族三人を養っていくお金がそこをつきそうになり私とお母さんは中国に帰った。

回想end

 

 

そしてIS学園に中国の代表候補生として転入を決めたのは一夏がIS学園に入学することになったということとまた、お父さんに会えるかもしれないと思ったからなのよね。

と思ったんだけど中々会いに行ける時間もなくて、夏休みにでも会いに行けるかとおもったら本国のほうに報告をしに帰らなきゃいけなくなり結局会いにいけなかった。そして私は、思いきって文化祭にお父さんを招待することにした。

 

鈴sideout

 

亮side

いつものように目が覚めて顔を洗ってから店の仕込みをやっていると郵便で手紙が送られてきた。えぇーっと差出人は?、

 

亮「凰鈴音、って、鈴音だって!!!」なんと、

2年振りに娘の鈴音から手紙がきたのだ。

手紙の内容は夏休み明けに文化祭があるので見にこないかという内容のもので招待券が1枚入っていた。

亮「鈴が今日本にいるのか、よしこういう機会もあんま、ないし、行ってみるかな。

そして今日一日、ニヤニヤが止まらなかったみたいでいいことでもあったのかと何回もきかれた。

 

亮sideout

そして、時は過ぎ、IS学園の学園祭当日

鈴side

とうとうこの日がやって来たわね。お父さんにひさしぶりに会うわけだし、少し緊張しないでもないわね、お父さん、お店もあるし、来てくれるかな。

鈴sideout

 

亮side

IS学園受付前

ここがIS学園か、受付の前で招待券をみせて中にはいり施設をのぞいたりしていながら、国立校だけあって最新の設備が揃ってるなと

思っていたそして、各クラスや模擬店をまわりながら懐かしい娘を見つけた

 

亮「千冬ちゃんじゃないか、ひさしぶりだね。」

 

千冬「んっ、あっ、凰のお父さん、お久しぶりです。」

懐かしい知り合いにあい話が進んだ

亮「そっか、千冬ちゃんは、この学校で教師をやってるのか。」

千冬「はい、ここでおよばずながら生徒の指導をしております。」

 

亮「家の鈴のこともよろしく頼むよ、家にきてくれたならサービスするからさ。」

 

千冬「はい、ありがとうございます。凰のクラスなら、1年2組です。」

 

亮「ありがとう」とその場をあとにした。

だが、まずいな

亮「今になって緊張してきちゃった。」

鈴のクラスに行くと鈴は生徒会主祭の演劇にでるらしくその場所を教えられてそこに向かいついたのだが、

亮「まだ始まる30分前か、今のうちにトイレに行っとくかと、」と席をたちトイレを探しちに校舎の中を探し回りやっとの思いで男子トイレを見つけ用をたし、時計を見る

亮「しまった、もう始まってるよ。急がないとな、」途中の通り掛かった更衣室から爆発音のような音がした。中の様子を伺うと

亮sideout

鈴side

 

劇が、始まってから私たちは一夏の王冠をてにいれるため一夏を追いかけていたが、生徒会長が後半から一般参加のものに屐を劇をきりかえた。それから一夏の姿が消えてしまった。そして下から爆発音が聞こえた

そしてしたの更衣室に繋がる穴ができていた

私たち専用機組は下に降りて一夏に加勢した。だけど室内でのIS戦闘は初めてで数の有利は消えてシールドエネルギーもそこをつきかけていて段々とおされとうとう私のシールドエネルギーはつきた相手の攻撃が私に当たったと思いとっさに目をつむっただけどあつまでたってもその痛みはやってこないそして目を開けると

亮「だいじょぶだったか、鈴」

 

鈴「お父さん!?」

鈴sideout

 

亮side

 

爆発のあった部屋をみたとき鈴が攻撃を受けようとしているのがみえてとっさに鈴の前にたち弾丸を叩き落とした

 

女?「なにもんだ。テメー」

亮「この子の父親さ。」

 

女?「んだよ。その女のパパかよ。娘が可愛くて勇敢にも助けに来ましたよってか。泣けてくるね。親娘仲良くあの世へいけや。」

 

女が再び銃を撃つ、

 

鈴「お父さんよけて!!!」

 

亮「だいじょぶ」20何年ぶりだろうか変身の構えをとり

亮「いくぜ。気力転身オーラチェンジャー」

俺の体を気力が包みダイレンジャーへと変身させた

亮「リュウレンジャー天火星・亮!!!」

 

亮「天に輝く5つ星、五星戦隊ダイレンジャー!!!」




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