凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら 作:のうち
IS学園来賓玄関
職員「本日は、よく来て下さいました。」
「三浦参謀長」
三浦「あぁ、お出迎えありがとうございます。」
三浦は職員に案内され事務室の窓口で来賓手続きをしようと、声をかける。
そして、出てきたのが
実「はい、本日来られる予定の来賓の方ですね。って、ええェェェー!!!!、三浦参謀長」
三浦「ひさしぶりだな。実、そうか、今君はここで働いてたのか。」
実「はい、恭介たちもここで働いてますわ。」
三浦「そうか、会ったら声をかけてみよう。」
三浦sideout
三浦が学園を訪れた同時刻、IS学園は、昼のランチタイム、亮達、調理員は、いつも大変なのだが、今日は少し客足が少なかった。
今日は週一回のパンの訪問販売の日なのだ。
そこで販売されるパン、特にあんパンは、最高らしく、生徒達は、週一回の楽しみということで毎週この日の昼の食堂は、余り忙しくない、丁度非番の日と重なった亮は、そのパンを買いにいってみることにした。
あんパンか、前に会ったあの人のことを思い出すな。
亮sideout
鈴は、今日、毎週一回の楽しみあんパンをゲットするために急いでいた。
偶々はじめて買えたとき、食べて驚いた。
とっても美味しくて人気メニューであることを聞いて、毎週できるだけ買いに来るように
なっていた。
鈴音「速く行かないと、売り切れちゃうほんとに売り切れるの早いんだから、デンジパンのあんパン。」
鈴音Sideout
亮は、偶々一番早くつき、パン屋の顔を見て驚いた。
亮「大五郎さん、そうか、あんパンといえば大五郎さんですもんね。」
大五郎「亮君、ひさしぶりだな。亮君の店この前行ったらなくなってたから、どうしたのかと思ったらまさか、こんなとこで会うなんて。」
亮「今はここで働いてます、今日は食堂のシフトが開いてましてね、今日は大五郎さんとこのあんパンを買いに来たんです。」
大五郎「そうかい、そりゃ嬉しいね。」
亮「あんパン二つもらっていいですか。」
大五郎「あぁ、どうぞ。」あんパンを袋に詰めて亮に渡す。
亮「ありがとうございます。」
袋を受けとる、部屋に帰ろうとしたとき、
学園の警報がなる。
亮は走る
途中鈴音に会い、あんパンを預けた。
そして外に出て、校舎を破壊しようとしている集団にドロップキックをかました。
亮「やい、ファントムタスク、また性懲りもなく学園を襲いに来たか。」
?「お前がダイレンジャーで、スタタンゾ。」
亮「お前は何者だ。」
?「俺はボーゾックもとい、ファントムタスク一のガソリンスタンド店員RRスタタンゾタンゾ」
亮「RRスタタンゾ、カーレンジャーの戦ってた奴か。」
亮「今日は何が目的だ。」
スタタンゾ「学園のISを奪い、ファントムタスクの戦力とするのだスタタンゾ。」
恭介「亮さん。」
カーレンジャーの五人が合流した。
恭介「亮さん、あいつのガソリンを入れられた車は家出したくなり空を飛んで家出してしまうんだ。」
亮「だが、あいつらは、ISが、目当てといっていたぜ。」
恭介「なに、それは大変だ、みんないくぞ。」
カーレンジャー「激走‼‼アクセルチェンジャー‼‼」
亮「気力転身、オーラチェンジャー‼‼」
カーレンジャーと亮が変身しワンパーやコットポトロを倒していく
スタタンゾ「らちがあかないスタタンゾ。」
とガソリンをまき、火をつけてその火でカーレンジャーと亮を攻撃した。
しかしその攻撃はあたらなかった
大五郎「大丈夫か、亮君。」
亮「大五郎さん。」
大五郎「助けに来たぜ。ひさしぶりにいくぜ、デンジブルー‼」
三浦「大丈夫か、恭介、直樹、実、菜採、洋子」
カーレンジャー「三浦参謀長、‼‼」
カーレンジャー「でも、三浦参謀長じゃ。」
三浦「この三浦参謀長とは仮の姿、私の真の名は馬場壮吉、またの名をビィッッグワン‼」
次回予告
デンジブルーとビッグワンの協力により、RRスタタンゾを撃破したダイレンジャーとカーレンジャー、だがしかし、平和な時間は、そう長くは続かない。
天界より、ブライのダイノバックラーが何者かにより、盗まれた、そして盗まれたダイノバックラーは、ある偶然により一人の少女の手にわたる。
次回 凰鈴音の父親がリュウレンジャー・亮鈴だったら
新たなドラゴンレンジャー編第1話取り返せブライのダイノバックラー
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