凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら   作:のうち

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今回から、新編突入です。


新たなるドラゴンレンジャー編
新たなるドラゴンレンジャー編第1話取り返せブライのダイノバックラー


ジュウレンジャーの仲間不思議仙人バーザは、天界でおきた事件をゲキ達、ジュウレンジャーに伝えるために何年かぶりに人間回へ赴こうとしていた。

天界sideout

ゲキは、数日前、バーザの知らせにより兄、ブライのダイノバックラーの行方を探し、ゲキは、バーザの集めた情報を元に日本を訪れていた。

ゲキ(ここで兄さんのダイノバックラーの行方をつかめればいいが。)

町を歩いていると、いきなり、異空間に転移させられた。

パンドーラ「ひさしぶりだな。ティラノレンジャーゲキ。」

ゲキ「パンドーラ。貴様蘇っていたのか、では今回の件はまさか。」

パンドーラ「そうだ。私の部下にやらせた。取り返したくば、日本のどこかにいる私の部下を倒すことだな。

と言い残しパンドーラは消えゲキは元の世界に戻された。

IS学園

学園を襲ったRRスタタンゾは助っ人として駆けつけた。

ビッグワンこと馬場壮吉とデンジブルー青梅大五郎により、一方的は戦いを強いられ、ビッグワンフィニッシュにより、倒され爆発した。

三浦「ここまで敵の攻撃が頻繁に続くとなると、この学園には何が、いや、この都市いったい何があるのやら」

変身を解いた馬場壮吉は、三浦参謀長の姿に戻っていた。

実「三浦さん、あんな秘密持ってたんやったら、オーレンジャーと一緒に戦ったときも、変身してくれたらよかったんとちゃいます。」

三浦「あまったれるな!」

実「はぁっ、はいぃぃー‼」

三浦「これ以上被害が広がらないうちに、戦力を増やした方がいいかもしれんが。無駄に戦力を集中させるのとあれだからな。学園側と協議してこちらからも二人ほど派遣しようと思っている。」

大五郎「俺もしばらくはここにいた方が良さそうだな。」

三浦「そちらの手続きも、私がしよう。」

 

大五郎「頼みます。先輩」

とこうして、一日が終了した。

学園sideout

五反田蘭は、部屋でくつろいでいたところ、自分の部屋のなかに何かがはいってきた。

入ってきたものを、手に取る。

蘭「これって、バックル?」そしてバックルを通してこのバックルの使い方やこれをつかっていたものの戦闘の記憶や経験が頭に流れこんで来る

蘭「なんなの今の、でもこのバックルが今のに出てきた人のだと言うのはわかったけど、

これどうしよう?」

ゲキは、どうにかしてパンドーラの部下を見つけ出し、それを取り返すために戦っていた。

そして怪人がちょうど日本に来たところを発見したところ戦いに発展し、戦いあと一歩のところまで追い詰め、話を聞き出した。

ダイノバックラーは日本について直ぐに光だしてどこかに飛んでいってしまったのだと言うその飛んでいった方向をしゃべらせたあと敵は逃げてしまった。ゲキはダイノバックラーの飛んでいった方角にむかいあるきだしたのだ。

次回

蘭の変身、弾の弟子入り

次回も絶対見てくれよな。




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