凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら 作:のうち
ドラゴンレンジャーとして覚醒した蘭、この戦いのなかで、ダイノバックラーのなかに眠る魂が目覚めようするなかで、弾のなかに眠る気力は、戦いのなかで覚醒した。
弾「なんだ、この力は、身体中から力がみなぎって来る。」自分のなかにわいた新たな力に驚いているとしたっぱの剣の攻撃をよける。
そして、足で敵の剣を叩き落とし、気力を使いその剣を自分の手に取るとその剣で敵を倒していく。
Sideout
ゲキは、ゴウシ達と合流し、ブライのダイノバックラーに関する情報を頼りに
弾のいる町にまで、到着した。
町を歩いていると少し先のところで誰かが戦っていたそこにいたのは、なんと怪人と戦う
ドラゴンレンジャーの姿だった。
だがしかし、その姿はドラゴンアーマーや獣奏剣にもたず。素手で戦っているだが、その戦い方は、ゲキのアニ、ブライを彷彿させる戦い方だった。
だが、敵の大将を、見たジュウレンジャーは驚きを隠せなかった。
それは自分達が倒したはずのグリフォーザーだったのだ。
見るとドラゴンレンジャーの他にも、戦っている二人がいた。
一人は俺たちに似たスーツをまとっていてもう一人は生身で怪人たちと戦っている。
だが、ドラゴンレンジャーと、生身の少年はグリフォーザーの攻撃に吹き飛ばされてしまった。
ゲキ達が、吹き飛ばされた二人の元に駆け寄る
ドラゴンレンジャーは変身が解けてしまった。
ゴウシ「そんな、こんな女の子が戦っていたのか。」
メイ「この二人、兄妹かしら、」
そんな会話をしていると、その女の子から、緑の光が放たれた女の子が眼をあけ立ち上がる
そして、
蘭?「ひさしぶりだな。ゲキ」
ゲキ「その声はブライ兄さん。だが、なぜ」
蘭を通してブライは、ゲキに話しかけていること、死んだ後、なぜか魂だけが、ダイノバックラーのなかで眠りにつき、蘭がダイノバックラーを使用した時、意識が覚醒したという事をゲキに話した
ゲキ「そうか、姿は変われど再び兄さんに会えたことはとても嬉しいよ。」
メイ「えぇ」
ダン「あぁ、」
ゴウシ「そうだな。」
ボーイ「うん。」
ブライ「ちょっと待ってろ。」と蘭の体を緑の光が包む。そしてその光がやむとそこには
かつてのブライの姿があった。
ゲキ「兄さんこれは、どういうことだ。」
ブライ「蘭の体を媒介に俺の体を具現化したのだ。」
ゲキ「兄さん、これを。」ドラゴンアーマーと獣奏剣を出すとその二つは光となり、ブライのなかに入っていった。
そして、ブライの手には、獣奏剣が握られていた。ブライは獣奏剣を腰にさすと
ブライ「いいのか。?」
ゲキ「あぁ、それは兄さんのものだ。新しいドラゴンレンジャーが現れたら、そいつに渡そうと思っていたんだ。だから蘭がドラゴンレンジャーとして覚醒した兄さんの宿主となった。蘭のものだ。」
ブライ「すまない。」
Sideout
将児は、先程グリフォーザーを名乗る敵と戦いながらも、グリフォーザーに吹き飛ばされた二人を心配していた
そこに六人の男女が俺の前に現れた。
ゲキ「グリフォーザー、どうやってよみがえったかしらないが、貴様が、再び人類を滅ぼそうと言うのなら、俺たちは容赦しない。」
グリフォーザー「ひさしぶりだな。ゲキ、私はファントムタスクにより復活した。ネオグリフォーザーだ。かつての俺と思うと痛い目を見るぞ。」
ゲキ「兄さん。いくぞ皆」
五人「おう!」
六人「ダイノバックラー‼‼」ダイノバックラーを展開させ
六人はジュウレンジャーへと変身する。
ゲキ「ティラノレンジャー・ゲキ!」
ブライ「ドラゴンレンジャー・ブライ!」
ゴウシ「マンモスレンジャー・ゴウシ!」
ダン「トリケラレンジャー・ダン!」
ボーイ「タイガーレンジャー・ボーイ!」
メイ「プテラレンジャー・メイ!」
ゲキ「恐竜戦隊‼‼ジュウレンジャー‼‼」
感想お待ちしてます。
今回復活したブライのイメージは、電王、シャーマンキングの憑依合体や、同じくシャーマンキングのオーバーソウルを思い浮かべてください。
ブライが意識だけを表に出している場合は蘭の髪に緑のメッシュが入ります。