凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら 作:のうち
ブライの復活によりジュウレンジャーは、かつての戦いより精神的余裕ができていた。
かつての魔女パンドーラとの戦いは、ブライを失った悲しみや、色々なことが次々とおこり、ジュウレンジャー、とくにゲキはそれにあてられ皆の足を引っ張ってしまうことがあったのだ。獣奏剣の笛の音がドラゴンアーマーに呼応し、バリアーを形成しグリフォーザーの一撃を跳ね返しそのままグリフォーザーへと直撃させた。
グリフォーザー「おのれ。」
ゲキ「皆、バベルアタックだ。」
ゲキ、ゴウシ、ダンの上にボーイとメイがのり、
ジュウレンジャー「バベルアタック‼‼」
バベルアタックが直撃し、グリフォーザーは倒れた。だが、次の瞬間グリフォーザーは巨大化して、
ブライ「ゲキ、ここは俺に任せろ。」
ブライは、獣奏剣を吹き、守護獣ドラゴンシーザーを呼び出した。
獣奏剣の笛の音によりドラゴンシーザーが20年近い歳月から目を覚ました。
ブライ「ドラゴンシーザー」
ドラゴンシーザーは、ひさしぶりの主との再会に吠える。
ドラゴンシーザー咆哮あげる、
グリフォーザーへと攻撃した。
ドラゴンシーザーの攻撃は、ブライが肉体を持ったことにより、ブライと蘭二人分のパワーが注ぎ込まれ、かつての戦いのときよりパワーアップしていた。
その威力によりグリフォーザーを一撃で倒してしまった。
こうして今回の戦いは幕を閉じた。
将児と弾はこの戦い以降、師弟として修業に励んでいるらしい、先日将児が弾にオーラチェンジャーを預けた。
着々と自分達の弟子をとり、技を教えていく
、2代目のダイレンジャーが揃う日も近いかもしれない。
ドラゴンシーザー咆哮、完の翌日
親友の形見
その日の翌日
IS学園では、簪は一学期織村一夏の専用機のために、自分の専用機の開発が後回しになったことにより自らがISを作ろうと奮闘していた。だが、それはある二人との出会いにより、人を頼ることを良しとした、考えが変わった。
自分で作りたいと言う気持ちもあるので専門的な設備や資金を出してくれるスポンサーを探していた。
今日は、そのスポンサーになってくれるかもしれない企業の方がお話ししたいとのことで
学園を訪れるという、今日の話により、スポンサーがつくかどうかが決まる。
そして時間が過ぎ、企業の方との話す時間
竜也「浅見グループの浅見竜也です。本日は
お忙しい、社長に変わりまして代理でやってまいりました。」
簪「更識簪です。」自己紹介をすませ本日の本題にはいる。竜也はなぜ、わが社にスポンサーの要請をしたのかや、いくつかの質問をする
簪は、自分の考えを話していく。
簪は自分の希望とスポンサーになって貰えないかとという話を切り出した。
竜也はその話をあっさりと受け入れた。
二つの条件をつけて、ひとつは、企業代表となること。浅見グループでは、ISを災害時の救助や、消火などの救助、レスキュー用のISを開発していてそのISのテストをしてほしいというものだった。簪は、それを承諾した。
そしてその日の夜、私は私に目覚めた不思議な力を制御するために私と同じ力をもつ凰さんのお母さん、燐さんに指導を受けて、それの訓練をした。そしてその他に燐さんの得意とする拳法の技を教えてくれた。
今日の訓練の終了し簪が帰ったあと燐は一人呟く
燐「相変わらずすごい気力を秘めているわ。簪ちゃん」そして今日中国から持ち帰った新たなオーラチェンジャーをお守りの巾着に入れて渡しておいた。
そして土日、浅見グループのラボに招待され
施設をみて、レスキューISの試運転させてもらった。
その帰り竜也さんが駅まで送ると車を出してくれた。
駅までの通り道の途中、
簪sideout
竜也side
俺と簪ちゃんは、簪ちゃんを駅まで送ろうと
道を走っていると⁉、車が攻撃される、俺と簪ちゃんが急いで車を出るとそこには、俺とかつての仲間がタイムレンジャーとして倒したゼニットが大量にいた。
俺は応戦するも簪ちゃんも、なんとか戦おうとするが、攻撃をかわされてゼニットの簪ちゃんへの攻撃を防ぎ、ポケットからあるものを出し、手に巻く、それは竜也の親友でありその親友の形見ブイコマンダーだ、そして、音声入力をしようとしたとき、
リラ「ひさしぶりね、タイムレッド」
竜也「リラ‼‼」
リラ「ふん、ゼニットたちやっておしまい。」そう言い残すとリラは消える。
そして、竜也は、
竜也「タイムファイヤー‼‼」
タイムファイヤーに変身した。
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