凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら 作:のうち
そして、
鈴音は、本国より修理の終わったISを製作した会社の日本支社に受け取りにいった。
フレームや、耐久面でも修理前に比べて軽く五倍はいくらしい。
そして、その帰り、私は戦闘に巻き込まれた。ISとオーラチェンジャーを装着し、謎の金属の塊のようなやつが、リュウレンジャーとにたようなやつともう一人ISを纏って戦っていた。
あれって確か、四組の更識さん。そして、ISの両手首にはオーラチェンジャーとオーラギャザーがつけられていた。
私は、更識さんのもとに駆け出していた。
鈴音sideout
簪side
私はリラという女性が大量に残していったゼニットという怪人と戦っていた。まさか竜也さんが最近学校でも見かけることが少なくないスーパー戦隊の一人だとは思わなかった。
とか言ってる私もその二代目候補として燐さんに指導を受けてるんだけど
そんななか、
竜也「簪ちゃん、危ない!」私はよそ見をして、考えごとをしていたみたいだ。
そして、ゼニットが私に攻撃を仕掛けようと近づいて来たとき、そのゼニットは蹴り飛ばされた。
そこには、二組の凰鈴音さんがいた。
鈴音「よそ見しないの、死にたいの。」
簪「凰さん?、っ!」凰さんの手首に私と同じものが?
鈴音「鈴でいいわよ。あんたこれの使い方わからないの。」とオーラチェンジャーをしめす。
私はうなずく、鈴が短めに説明してくれた。
鈴音「簪、さっき説明した通りやるわよ。」
竜也「何をする気だ。簪ちゃん?」
鈴音・簪「気力外装・オーラアーマー!」
鈴音もISを展開し、簪と手首に巻かれたオーラチェンジャーにギャザーをさした。
すると、二人の気力が、ISを包む
そして、ISが新たなるステージへと進化する。
鈴音「赤龍王!」
簪「黒鉄鳳凰!」
ここでこの現象について説明せねばなるまい。この形態は、ダイレンジャーの気力をISに注入することで、擬似的にセカンドシフトと似たような形態へと変化させているのだ。
オーラチェンジャーを使用したのは、最初にこれを発現した鈴音は、自分の気力をISの限界を考えずに使ったがために、フレームが半壊してしまった。
それをオーラチェンジャーを介することで、
気力とISの気力を必要分供給する仕組みになっている。
鈴音は、セカンドシフトと言った、この現象を気力とISの力を束ねての形態という事でオーラシフトと呼ぶことにしよう。
そして、竜也さん、鈴音、私は敵を一掃していき、残るは、30体だけとなった。
簪「竜也さん、鈴。」
竜也「あぁ、決めるぞ。」
鈴音「うん!」
竜也「DVリフレイザー!」
鈴音「天火星稲妻炎上波!」
簪「大輪剣旋風斬り!」と必殺技をあてゼニットは、すべて倒した。
そこに、さっきのリラと名乗る女性が出てきた。
リラ「やるじゃないか。タイムレッドいや、今はタイムファイヤーって読んだ方がいいかい。これをやるよ。」というとゼニットを10体だし、ゼニットの残骸を吸い込んでいく
リラ「この巨大化した。やつを倒せるかしら。」
ゼニットが一体の巨人のように巨大化した。
竜也「Vレックス!。」
竜也さんは、鋼の体をもつティラノサウルスを呼び出した。
私と簪には、見たことのない天宝来々の玉が
握られていたけど
鈴音「龍神王!」
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