凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら 作:のうち
鈴音が、呼び出した新たなる気伝獣龍神王の活躍により、巨大化したゼニットをVレックスと共に撃破し、簪とともにIS学園に帰還すると、食堂にカーレンジャーの皆とお父さんたちダイレンジャー、本音、見慣れない五人そして、
鈴音「弾、蘭、どうしてここに」
弾「久しぶりだな。鈴まぁ、こう言うことだ。」
蘭「これです。」
弾は、手にあるオーラチェンジャーを、蘭は腰についたバックラーを見せた。
本音「それより鈴々、なんでお嬢様が。」
簪「こう言うこと。」
簪が本音にオーラチェンジャーを見せる。
本音も簪にオーラチェンジャーを見せると
本音「お揃いだね。お嬢様!」
亮「なんだ。皆弟子をとってたのか、だけど
それだと俺達の中で弟子をとってないのは大五だけか。」
大五「ところが、どっこい。俺もこの学園に弟子をとってる。」
そこに一人遅れて入ってきた。
本音「お姉ちゃん!?」
虚「遅れてすいません。大五さん。」
大五「やっ、気にしてないよ。虚さん。」
弾「虚さん!」
虚「弾さん!」
大五「おや、二人はお知り合い。」
弾「一応」
虚「えぇ。」
蘭「お兄ちゃんももったいぶらずにいっちゃえばいいのに、恋人どうしだって。」
弾「おい、蘭。」
一同「ええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ‼‼」
本音「お姉ちゃん、いつから?」
と事情説明をして、その話は置いておかれた。
パンドーラがグリフォーザを通しての最終決戦を挑んできた。日時は三日後かつての幹部とパンドーラ、そしてそれぞれの軍勢を率いて、
岩船山採石場にてまつという内容だった。
そして、三日後、岩船山採石場にて、
スーパー戦隊のうち二代目を合わせた4代戦隊、ビッグワン馬場宗吉、デンジブルー青梅大五郎が一同に揃った。
パンドーラ「きたか、スーパー戦隊。」
そこにはパンドーラ、ラミースコーピオン、プリプリカン、カイ、倒したはずのグリフォーザが集まりそして、その後ろにトットパット、ブックバック、ゴーレム兵の大群が控えていた。
ゲキ「グリフォーザがなぜ、」
ブライ「今は悩んでいても仕方ない。甦ったならまた倒せばいい。」蘭に憑依状態でブライがいう
ブライ「蘭、すまないがまた体をかりるぞ。」
蘭「気にしないの、実戦経験まで継承されていると言ってもまだ戦い慣れてない、主に精神的な意味で、何れは慣れていくいつもりですけど、今はブライさんを頼らせてもらいます。」
ブライ「すまない。」そして、蘭の体を光が包みブライの姿に成る。
亮「いくぜ。皆‼‼」
一同「おうっ!」
ダイレンジャー・キバレンジャー・二代目「気力転身‼‼‼‼」
ダイレンジャー・二代目ダイレンジャー
「オーラチェンジャー‼‼‼‼」
キバレンジャー「キバチェンジャー!」
カーレンジャー「激走!、アクセルチェンジャー‼‼」
ジュウレンジャー「ダイノバックラー‼‼‼」
馬場宗吉「ビッグワン!」
大五郎「デンジブルー‼‼」
亮「リュウレンジャー・天火星・亮!」
大五「シシレンジャー・天幻星・大五!」
将児「テンマレンジャー・天重星・将児!」
知「キリンレンジャー・天時星・知!」
燐「ホウオウレンジャー・天風星・燐!」
白虎真剣「哮新星・キバレンジャー!」
ダイレンジャー「天に輝く5つ星!五星戦隊ダイレンジャー‼‼」
鈴音「真リュウレンジャー・天火星・鈴音!」
虚「真シシレンジャー・天幻星・虚」
弾「真テンマレンジャー・天重星・弾」
本音「真キリンレンジャー・天時星・本音」
簪「真ホウオウレンジャー・天風星・簪」
鈴音「我等二代目!、天に輝く5つ星」
真ダイレンジャー「五星戦隊・真ダイレンジャー‼‼」
恭介「レッドレーサー!」
直樹「ブルーレーサー!」
実「グリーンレーサー!」
菜採「イエローレーサー!」
洋子「ピンクレーサー!」
カーレンジャー「戦う交通安全、激走戦隊カ~レンジャー‼‼‼‼」
ゲキ「ティラノレンジャー・ゲキ!」
ブライ「ドラゴンレンジャー・ブライ!」
ゴウシ「マンモスレンジャー・ゴウシ!」
ダン「トリケラレンジャー・ダン!」
ボーイ「タイガーレンジャー・ボーイ!」
メイ「プテラレンジャー・メイ!」
ゲキ「恐竜戦隊!」
ジュウレンジャー「ジュウレンジャー‼‼‼」
馬場宗吉「ビッグワン‼」
大五郎「デンジブルー‼‼」
一同「我等、スーパー戦隊。」
バンドーラ「お前らやってしまえ。」と
バンドーラの軍勢もが向かってきた。
スーパー戦隊総勢24人が立ち向かう。
グリフォーザをゲキ、亮、レッドレーサー
ラミースコーピオンをダン、将児、直樹大五郎
カイをブライ、大五、実、馬場宗吉
プリプリカンを洋子、菜採、ボーイ、ゴウシ
残りの雑魚をキリンレンジャー、キバレンジャー、真ダイレンジャー、メイと燐が担当する
レッドside
グリフォーザに一斉に剣で斬りかかる。
だが、グリフォーザはそれを剣で止めてはじきかえす、レッド三人による剣劇一人でさばくグリフォーザ、
恭介「やるな‼」
グリフォーザ「そちらも中々だな。」
ゲキ「はっ!」
亮「これじゃ拉致が開かない。」
ゲキ「三人で一斉攻撃だ。」
レッド三人「トリプルレッド、フィニッシュッ‼」三人の全力の一撃をグリフォーザに叩き込みグリフォーザは爆発する。
ブルーside
こちらもラミースコーピオンを追い詰めたり、追い詰められたりが続き、
そして、レッドたちが勝ったのが見えて
大五郎がいう
「俺達も、いくぜ。」全力の
「ブルーフォース爆弾パンチ。」
ラミースコーピオンが爆発する。
グリーンside
カイを追い詰める。
ブライ「いくぞ。実」
実「行きまっせ。三浦参謀」
馬場「あぁ、いくぞ。」
ブライ・実「ダブルグリーンダイナミック‼‼‼‼」
馬場「ビッグワンフィニッシュ‼‼」
カイを倒した三人
余り組side
プリプリカンを相手に奮闘し何とかプリプリカンを撃破した、洋子、菜採、ゴウシ、ボーイ
そして、残りの雑魚を倒していく、キバレンジャーやメイ、燐、真ダイレンジャー
だが、倒しても倒しても、現れる敵をたおしながら鈴音がいう
鈴音「次から次へときりがないわね。」
燐「鈴。なら皆一斉に決めるわよ。」
鈴音「スーパー気力バズーカで決めるわよ皆。」
真ダイレンジャー「おうっ!」
真ダイレンジャー「スーパー気力バズーカ‼‼」と気力バズーカを撃つ一斉に技を決める他の戦士たち
キバレンジャー「哮新星・乱れ山彦」
メイ「プテラアロー‼」
と技を決める、雑魚敵は一斉に蒸発した。
残るは、パンドーラを残すのみと成り、
各戦隊の必殺技をパンドーラにあてパンドーラは爆発する。
そして、やられたパンドーラ、グリフォーザ、ラミースコーピオン、カイ、プリプリカンの怨みが集まり、変化した。
ゲキ「あれは、大サタン‼、そうか、最初からあいつらを倒させてその怨念を使って甦るつもりだったのか。」
亮「皆、俺たちもロボでいくぞ。」
ダイレンジャーキバレンジャー
「気伝招来‼‼‼」ダイレンジャーの五人は大連王に、キバレンジャーはウォンタイガーに、
ジュウレンジャ「完成、獣帝大獣神!」
カーレンジャー「必勝合体、VRVロボ‼‼」
真ダイレンジャー「気伝招来」
鈴音「龍神王!」
虚「真星獅子!」
弾「真星天馬!」
本音「真星麒麟」
簪「真星鳳凰」
真ダイレンジャー「真五星合体‼‼」
紅い大連王に似た青龍刀をもった巨人
真ダイレンジャー「完成、紅蓮王!」
ロボットたちは、一斉に攻撃を仕掛けるが
大サタンに跳ね返される
亮「こいつは厄介だな。」
ゲキ「どうすれば。」
恭介「なにかないものか。」
馬場「そうだ。皆のロボットの必殺技のエネルギーを紅蓮王の必殺技にのせて、ぶつけるんだ。
一同「よし!」 紅蓮王は青龍刀を上に掲げる。他の巨人たちは、紅蓮王にエネルギーをのせていく。
そして、それを大サタンに放つ
真ダイレンジャー「紅蓮王、疾風怒濤、紅一閃‼‼!‼‼」紅蓮王の必殺技が直撃し、大サタンは消滅した。
そして、別れのとき
蘭「ゲキさん、本当にダイノバックラーを私が持っててもいいんですか。」
ゲキ「ラン、君はもう立派なジュウレンジャーの一員だ。我等は天界に帰り、また大きな戦いに備え眠りにつく。」
蘭「ブライさんはなにか言わなくていいんですか。」
ブライ「あぁ、今は蘭の体を借りている常態になっている。それに久しぶりの戦闘でゲキたちも傷を追った。」
ゲキ「そういうことだ。また会おう、新たなるドラゴンレンジャー、蘭‼‼」とゲキが言うとジュウレンジャーは、去っていった。
蘭「さあて、ブライさん、これからもよろしくね。」
ブライ「あぁ、よろしく頼む。」
新たなるドラゴンレンジャー編完
次回予告、IS学園でおこる襲撃事件学園に相継ぐ事件、それを調べるべく簪、鈴音は、各現場にむかい、調査をする、だが、いく先々で簪の姉、盾無を目撃する。だが、気づくと盾無は、いつも消えている、まるで忍者か何かのように、次回お姉さんは忍者、ご期待ください。
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