凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら   作:のうち

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今回は盾無さんの回です。
盾無がオリジナルニンニンジャーに成ります。
もう一人もオリジナルです


本編第二部
第12話お姉さんは忍者


IS学園、ここでは、先日、二代目ダイレンジャーを襲名し、IS学園に通う1年生組は、鈴音の部屋に集まっていた。

 

本音「というわけで、これより真ダイレンジャーの会議を開催します。」

 

鈴音「いや、どういう訳なのよ。」

 

簪「たぶん、本音はこれまでのことから、なんで、ファントムタスクが、度々ここら辺に攻撃をしてくるのか、それを考えろってことでしょ。」

 

そして、話は就寝時間まで、話し合いこれまでに襲撃された場所を明日から、交代で順番に場所を調べて見ることにした。

翌日、鈴音と簪が調査を担当し、まず学校内での襲撃を受けた場所を調べるまず、一番最初、亮が学校を訪れた。学園祭の日の体育館の下の更衣室を調べるために、そこの目の前に来ていた。簪がなかを覗き鈴音が中に入ろうとすると、

簪「ちょっと待って誰かいる。」

簪がゆっくりと、その中にいる人を確認すると簪(お姉ちゃん!?)

鈴音「簪どうしたの。」

 

簪「今お姉ちゃんが」

 

鈴音「生徒会長がどうかしたの?」

簪「中にいたの、」

 

そして、もう一度部屋を覗くとそこには誰も居なかった。

鈴音「誰も居ないじゃない。」

 

そして、中を調べて、特にこれといって手がかりになりそうなものはなかった。

次に、私達が誘拐され換金された各アリーナを調べることにした。

鈴音が監禁されていた場所を調べようとすると

鈴音「あれって生徒会長?」?

 

簪「どうかしたの?」

 

鈴音「生徒会長が。」

 

簪「まさか、」と簪が中を覗くと誰も居なかった。

そして、各アリーナを調べていても、手がかりは見つからず。その日の調べかたは終了した。

そして、次の日の夜再び、会議は開かれた

鈴音「それじゃ、本音も生徒会長を見たんだ。」

 

本音「うん、恭介さんが戦った場所の近くをお嬢様が歩いてて、お姉ちゃんに連絡したら

生徒会室にいるっていうから、あとをつけたんだけど撒かれて気付いたら、時間になってて。」とそれ以降も教われた場所を調べにいくと度々生徒会長更識楯無が目撃された。

真ダイレンジャーsideout

 

実と恭介は昼休みを終え、すいている食堂で飯を食っていた。

 

実「しっかし、今週末に来る三味線プレーヤーちゅうんは、お前にようにとるな恭介。」

 

恭介「あぁ、確かに似てるな。本当に気持ち悪いくらい。」

滑川数馬かっ、と恭介がつぶやく、

Sideout

 

カリスマ三味線プレーヤー滑川数馬訪問日

鈴音たちは、結局この日まで何一つといっていいほど見つけることは出来なかった。

そして、三味線プレーヤーとやらは恭介さんにもの凄くにていた。

そして、今回ステージに登って三味線体験をする生徒として専用機持ちはステージに上がり、なぜだか恭介さんまでステージに呼ばれていた

数馬「それは、学園にきたさいに彼が私とそっくりと聞いてね。一緒に弾いてみたくなったのさ。」

さらっと心を読まないで欲しい。

数馬先生は、日頃教室を開いたりしているらしい、先生というのは司会がそう呼んでいたらから、同じふうに呼んでいるに過ぎない、

なんだかんだ言っても、外見以外のところは、あまりにてない、しゃべり方も、なぜかルー語と呼ばれているのだと恭介さんが、いっていた。

普通にこのイベントが終わるかと思われたそのとき、ファントムタスクの怪人が現れた今回は、なんだか、忍者のようなかっこうをした連中だ。

「俺の名は、サーガイン、ファントムタスクの怪人だ。」

だが、この場にいるのは本音、私、簪と恭介さんだけだ。

そして、戦っているうちに、アリーナに場所は移り、恭介さんと私達は、戦っていた相手の雑兵バゲラッパというやつらと戦いながら

、サーガインが攻撃を仕掛ける、簪に攻撃を仕掛けようとしたとき、それを誰かが防いだ。

楯無「簪ちゃん、恭介さん、皆大丈夫。」と

楯無「さぁ~て人の妹に手を出した罪は重いわよ。」と盾無は懐から手裏剣を取りだしどこからか刀を取り出し、手裏剣を刀に着けて刀のボタンを押す

刀「碧ニンジャーシュリケン」

 

楯無「シュリケン変化」盾無の体が忍者衣装に替わりそして、その忍者衣装が、戦隊の原点となった戦士にかわる

楯無「雲なき、紺碧の空、碧ニンジャー、参上‼‼」

そして、もう一人この場に走ってきた

数馬「ドントウォーリー!、ファイナルプレイはここからだ。」

 

鈴音「先生!」

先生も手裏剣を取りだし刀に着ける

刀「紅ニンジャーシュリケン」

数馬「シュリケン変化‼‼」カーレンジャーの名乗りポーズのように手を回しながら手裏剣を回す

 

数馬「真紅の激走、紅ニンジャー」

この日私のましてやお父さんたちの知らない戦隊の存在を知った。




次回予告、等々お姉さんの正体が明らかにさらにお姉さんも、偶然にも鈴音たちと同じ事を調べていた。そして、明かされるファントムタスクの目的、
次回ファントムタスクの狙い
ご期待ください。

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