凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら   作:のうち

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今日は巨体戦なしです。
あとお姉さんにある人がフラグたてます。



第13話お姉さんは忍者その2

楯無「碧ニンジャー‼」

 

数馬「紅ニンジャー!」

 

この場に先程まで戦っていたものは誰もが驚いていた。突如として乱入した二人が変身したのだ。

 

恭介、鈴音、本音、簪「ええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ‼」四人は驚愕のあまり、マスクのしたで開いた口がふさがらない状態だった。

 

恭介「私にそっくりな人も変身した。あと無ちゃんも。」

 

楯無「いくわよ。シュリケン忍法、紺碧空落とし‼」

楯無が使った忍法は重力を操り敵を押し潰す技、そのとき重力が紺碧の色に色づく、そのことから、紺碧空落としと呼ばれている。

 

楯無「決まったわ」盾無は、今はマスクで見えないがこれ見よがしに精一杯のドヤ顔をした。

だが、盾無も、戦士としてはまだまだ未熟だった。サーガインが盾無の能力を厄介と思ったのか。盾無に攻撃を仕掛ける。盾無は、攻撃をうけるかと思いきや、攻撃は、あたらず気づくと恭介にお姫さまだっこされていた。

 

恭介「盾無ちゃん、大丈夫かい?」

この状態で、こんな事を言われては、思春期真っ盛りの盾無の乙女な視界には、猿顔の一般市民と呼ばれていた。

恭介の顔がとてもカッコよく見えてしまった。

チョロいなどと言われるやつには言わせておけ、なんと言われようが、更識盾無は、レッドレーサー、陳内恭介に恋をしてしまった。

レッドレーサーと盾無がそんな事をしている隙に、紅ニンジャーの忍法、激走、紅炎斬りであっさりと倒してしまった。

そして、巨大化して、学園への被害も予想されたが、今回はしなかった。

そして、二人再び、三味線の講演会は続き無事に終わることができた。

その日の夜、恭介が、学園で用意された自分の部屋に入ると、

楯無「お帰りなさい~。お風呂にします。ご飯にします。それとも、わ・た・し?」

裸エプロン姿の楯無がウィンクしながら、笑顔で微笑んだ。

恭介「すいません。間違えました。」とドアを閉じる。おかしいな。確かに自分の部屋のドアを開けたはずなのに、なぜか楯無ちゃんがいたような気がする。

そして、再びドアを開けると

楯無「私にします?」とダイレクトにそんな事言ってきた。

恭介「なんでだぁぁぁぁぁぁぁぁ‼‼」そして、楯無をどうにかして帰らせたあとテーブルの上を見ると美味しそうな料理が並び、脇に、手紙が置いてあった。その手紙には

 

恭介さん、今日は助けてくれてありがとうございます。この料理はせめてものお礼の気持ちです。と書かれていた。

だが、恭介は、今後いく先々で楯無と会い、楯無は、車にいつの間にか乗ってたりと少々楯無のストーカー行為に苦労することになるのである。




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