凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら 作:のうち
そして、ブリュンヒルデが太陽戦隊の3代目に成ります。‼
鈴音、自室のベットで泣いていた。
今日の放課後一夏と箒が二人で人気の無いところに行くのが見えたので後を追い掛けたの
よ。
そして、ちょうど人目に付かない更衣室の当たりまで来て、一夏が箒に告白してた。
遠くで聞いていた訳でもないから、確りと聞いてしまった。
一夏「箒、お前が好きだ。俺と付き合ってくれ‼‼」と箒は即行OKだった。私は二人に気付かれないようにその場をあとにした。
私は泣いた。そして、泣きつかれて、気付いたら10時過ぎだ。そして、部屋がノックされる。
燐「夕食の時間に食堂にいないみたいだったから。」と手にお弁当を持っていた。
暖かい中華だった。
ご飯、スープ、サラダに、酢豚だった
そういえば、酢豚はお父さんとお母さんに料理を習ったとき、一番始めに誉めて貰った料理だっけそれで一夏と中学で転校する前に毎日、私の酢豚を食べてくれるかと約束したのにアイツったらご飯を奢ってくれるくらいにしか思ってなくて、私はそんな事考えていたうちに私は涙を流していたようだ。
燐「鈴、なにかあったの?」とお母さんが
聞いて来た。私はお母さんに今日はあったことを泣きながら話した。
燐「そっか、残念だったわね。でも私も一夏君のことは知ってたけど、まさか、箒ちゃんをね。」
燐「でもね。鈴、あなたはこのままでいいの?」
鈴音「えっ?」
燐「このまま、一夏君に気持ちを伝えないままでいいの?」
鈴音「いやよ、そんなの。」
燐「そうでしょ。何事もやらずに後悔するより、やって後悔なさい。」と言われてしまった。
そう言われて私は、決意した。
鈴音「わかった、お母さん!私一夏に想いを伝えて見る。」例えだめでも私はやって後悔したい。
翌日、私は一夏を放課後に呼び出した。
そして、私は緊張していた。
そして放課後一夏がやって来た。
一夏「鈴、用ってなんだ。」
鈴音「あのね。一夏、私はね。あんたのことが好きなの。だから私と付き合ってください。」
一夏「ごめんな。鈴、今まで気付いてやれなくて。でもな、俺は鈴の気持ちには、答えられない。」
鈴音「そっか、相手は箒?」
一夏「なんで?」
鈴音「あんたのことだもん。わかるわよ。」
私は、走って、その場をあとにした。
私は泣きながら廊下を歩いていると、千冬さんとあった。
鈴音sideout
千冬side
放課後、私は、珍しくこれからする仕事もなく、久しぶりに私は校舎を歩いていると、泣きながら歩いている。凰を見つけた。
私はほっておくことが、出来ず凰に声をかけて、話を聞いた。あの馬鹿は、全く。だが、一夏をめぐる戦いもこれで終わりと思うと見ていたこちらとしても、やっと安心できた気がする。
私は、軍に席を置いていたさいに上官に預かったものをポケットにしまっていたのを思い出した。最近はファントムタスクを名乗る組織が学園に襲撃をかけて来ることが多々あった戦い。わたしも教師として、凰たちが何をしているのかは知っていた。あの馬鹿が出ていって足を引っ張らないように一夏をなだめ、戦いにいかせなかったり本当に私がしてきたのは、生徒を守る事だと思っていた。
だが、私達のために命をかけて戦いに赴く生徒もいるのも事実、私はそいつらも含めて生徒を守ってやりたいと思った。
そして夕方、ファントムタスクは再び、学園に攻撃を仕掛けてきた。
凰、更識姉妹を学校に仕掛けて来た方を亮さんたちダイレンジャーと、カーレンジャーは他の後方部隊を倒しにいった。
敵を、倒していく。凰達だが、敵の怪人の攻撃を受けてしまう。私は駆け出していた。
そして鈴音「千冬さんなんで、」
千冬「見ておけ凰、」
千冬「いくぞ。バルイーグル‼‼」私はバルカンブレスを起動させ変身した。
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