凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら   作:のうち

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今回は、初代と二代目バルイーグル、信号野郎が、特捜戦隊とともに登場します。


第15話二人のバルイーグルと帰って来た信号野郎

バルイーグルとなり、敵を倒していく千冬さんを見ていた私達は、立ち上がり戦う。

それより、少し時間を遡り、宇宙警察地球署、デカベースにある一人の男が到着した。

そして、地球署の署長、ドギー・クルーガー

とその部下、デカレンジャーの六人がスーパー戦隊としての先輩にあたる男がであった。

ドギー「貴方が、シグナルマン。」

 

シグナルマン「そう言う貴方は、ドギー・クルーガー。」

他から見れば異様な光景だ。

信号男と獣人が握手をしているのだから、それを事件の報告に来ていた、デカレンジャーの六人が固まってその光景を見ていた。

ドギー「皆、彼はシグナルマン・ポリスコバーン、俺達、スーパー戦隊の先輩とも言うべき人で、地球署の原型と言われるコバーンベースの署長だった人だ。簡単に言えば、地球署の初代署長だ。」

 

シグナルマン「君たちがデカレンジャーの諸君か、君達の活躍は、私の耳にも届いていたぞ。」

 

バン「それで、そのシグナルマンさんが、ここにどうしてきたんすか?」

 

シグナルマン「本官は、かつて宇宙暴走族ボーゾック撲滅の任をおって地球任をにやって来た。そして、カーレンジャーとともにボーゾックを倒した。だが、最近になってボーゾック発生の報告が相次いでおり、本官が再び、チーキュにやって来たのだ。」

シグナルマンの説明に一応納得した6人、そして6人も自己紹介をすませて、これからの調査の打ち合わせをしようとしていた時、警報が鳴り

 

シグナルマン「ボーゾックか?」

 

バン「アリエナイザーかもしれない。」

そしてバン達は、現場に向かう。

 

そして、舞台は冒頭に戻る。

千冬達が戦っている頃、1年1組の教室では、一夏が箒と言い争っていた。

一夏、「箒、頼むどいてくれ。俺は千冬姉や

鈴達を助けにいくんだ。」

 

箒「一夏、まだわからないのか。お前のその軽率な気持ちが、今戦っている人達の妨げになることを。」

 

一夏「そんなのわかってたまるかよ。俺はなんと言われようといくんだ。」

 

箒「決意は固いのだな?」

 

一夏「あぁ」ー夏がうなずき

箒「ならば私もついていく。」

 

一夏「いいのか?」

 

箒「あぁ」と二人は教室を出て校庭に向かう途中、潜んでいたファントムタスクの怪人により誘拐された。

校庭では、千冬に摩耶から、一夏と箒がどこにもいないと言う連絡を受けて、千冬は、第2回モンドグロッゾの時のことが頭に浮かんだ。

千冬の勘が正しければ速く助けに行かなければ。

千冬の焦りが伝わり敵の攻撃を受けてしまう

そして、焦れば焦るほど攻撃を受けていく、

変身が解けてしまった。

そして新たに攻撃を受けるかと思われた時二人の男が、攻撃を止めた

千冬「飛羽さん。」

一人は千冬の軍にいた当時の上司、そして千冬にバルカンブレスを預けた飛羽高之ともう一人見知らぬ男がいた

飛羽「すまない。遅くなった千冬くん。」

 

千冬「これを」飛羽にバルカンブレスを渡す

 

飛羽「ありがとう。千冬くんこれを」そして、飛羽は懐からバルカンブレスを取りだし千冬に渡す

 

飛羽「これはネオバルカンブレス、君の専用機の装着、ネオバルイーグルへの変身とを想定され造られた君のためのブレスだ。」

 

大鷲「飛羽、いくぞ。」ともう一人の男大鷲龍介がいうと飛羽がバルカンブレスを着ける

そして、大鷲の手にもバルカンブレスがあった。

 

大鷲・飛羽「バルイーグル‼‼」二人がバルイーグルに変身した。

ここに初代と二代目二人のバルイーグルが、

並び立つ、そしてバルイーグル二人は敵をどんどん倒していった。

それと同時刻、シグナルマンとデカレンジャー達は、IS学園からのアリエナイザーの反応をおってアリエナイザーを追い詰め、

シグナルマンは、ジャッジメント機能が追加された

シグナイザーでアリエナイザーにたいし、ジャッジメントを行った。

シグナルマン「誘拐、拉致監禁その他もろもろの罪で本官がジャッジメント‼」

そしてアリエナイザーにたいして有罪判決がくだされ、デカレンジャーはからDバズーカ をシグナルマンは、 シグナイザーをブレードモードにして構える。そしてそれぞれの必殺技がアリエナイザーに当たり、爆発する。

 

デカレンジャー「ゴッチュ‼」

 

バン「シグナルマンさん、俺達の勝利のキメゼリフ、一緒に言って貰えますか。」

 

シグナルマン「まあ、そんな事なら。」

 

デカレンジャー・シグナルマン「これにて一件コンプリート、メガロポリスは日晴れ‼‼」

 

次回、誘拐された一夏と箒を救うべく、学園を出ようとする千冬をなんとかとめようとする陳内恭介。だが、説得の途中に誘拐された一夏と箒を救って連れて来たシグナルマンと再会し、これまでの経緯を話すシグナルマン。そして、ファントムタスクと手を結んだアブレラの魔の手が学園に。そして、飛羽が掴んだ敵がIS学園を狙う理由が明らかに、

次回「説明する信号野郎」

横断歩道は信号が青になってから渡りましょう




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