凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら 作:のうち
長らくお待たせしました。今日はシグナルマンとの再会と日常を御送りします。
シグナルマンは、アリエナイザーとの戦闘のあととらえられていた、人質二人の身元を調べて二人をIS学園まで送っていた。
そして二人を抱え学園の受付に行く、
シグナルマン「すまないのだが、この学園の生徒が誘拐され、それを宇宙警察が保護しこちらに連れてきた訳なんだが、」
実が出てきた
実「はい、はい、わざわざ、ありがとうございますって?、シグナルマン、シグナルマンやないか。」
シグナルマン「君達は、カーレンジャー?
何故、ここに?」
と実は事情を説明する。
シグナルマン「本官の許可なくクビになっていいと思っているのか‼‼」などと言われてしまった。
そして、実は懐かしさを感じつつ、千冬を呼び、誘拐された、箒、一夏を部屋に運ばせた。
シグナルマンは後日、一夏達に話を聞きに来ると伝え帰っていった。
そしてその日の夕方IS学園の食堂で、恭介と実が飯を食べていると
実「そういえば、今日、戦いが終わって仕事に戻ったんやけど、一夏と箒ちゃんが誘拐されたっちゅうのは、知っとるな。」
恭介「あぁ、俺達が気づかなかったなんて迂闊だったけど。でも今日のうちに帰って来たんだろ。」
実「せや、その二人を連れてきたのが、なんとシグナルマンだったんや。」
恭介「何だってーー‼、シグナルマン、チーキュじゃなかった。地球に、帰ってきてたのか。」
実「後日、また来るっていっとったで」
恭介「そうか、楽しみだな。」
そして翌日、今日は土日でほとんどがOFFな日だ。そんな日に、鈴、本音、簪、虚は、午前中に個人の鍛練をし終えて、昼食をとった後、組手をしていた。
鈴と簪がそれぞれの拳法の技を使い攻撃を仕掛けるが、簪の防御に止められ、簪は攻勢に出たくても鈴音の猛攻に守るのが精一杯だった。そしてそこに試合の終了のブザーがなる。
鈴「ふうー、普段あんまり組手とかも、お父さんとばっかりだから、簪とかと組手してると自分の実力がどれくらいなのかはっきりとわかるのよね。」
簪「そうね、私もだよ。」
そして午後の訓練が終わり、私達は何だかんだで、以前結局買えなかった、修学旅行の買い物に出掛けた。
そのころ楯無は、生徒会室にて、スーパー戦隊ファイルなるものを見ていた。
ファイルの中にはスーパー戦隊のデータや一部の戦った敵などのデータが書いてある。
因みにこれは代々更識の家の料理人として
つかえている、伊狩という人が小さい頃、
息子を連れてきたときがあり、その息子が
スーパー戦隊が大好きな人だった。
いつか自分もスーパー戦隊のように人を守れるようになりたいと言っていた。
そして帰り際にこれをもらったのだ。
なにぶん5年近く前のことなのですっかり忘れて実家の部屋の押入れで埃を被っていたのを、先日の一件、スーパー戦隊との関わりが増えた辺りから、それを取り出してきて、研究など、これからの戦いに必要なものを用意するうえで重宝する品だと思いで、持ってこさせた。
楯無、今は私の変身する、忍者系のスーパー戦隊について見ていた、これは自分でも出来るようになれる、戦いで使えるものがないかを見ている
楯無「どれも、使えれば役立ちそうだけど
使えるようになって、戦いで通用するようになるまでが長そうなものばかりね、とりあえず、影の舞とか、空がけは使えるようになって損はないわね。」とそういうと楯無は、あるメモを持って学園から出掛けていった。
すごくひさしぶりにかきました。
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次回予告
燐、亮、大五、将児、知、コウのもとに、
あの世のカクから、知らせがあった。
京都に現れる、六人目の真ダイレンジャーと白虎真剣の上位互換、白虎神剣が今目覚める、次回、修学旅行編第1話
真キバレンジャーは、誰だ
吠えろ白虎神剣
次回もお楽しみに