凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら 作:のうち
修学旅行とレジェンド対戦編第1話伝えろ友の報せ、真ダイレンジャーリタイアのお知らせ
今日は鈴音達の修学旅行の前日。亮達、ダイレンジャーは明日から修学旅行に行く鈴、本音、簪にある、お使いを頼んでいた。
鈴「お父さん、それでどうしたの私達3人を集めたりして」
亮「実はな、昔の上司の道士カクがあの世から俺達にあることを伝えたんだ。」
燐「新たに生まれた白虎神剣がファトムタスクの人間の手に渡り所有者として選ばれたらしいの。」
亮「そしてその人間は京都にいるらしいんだ。鈴達にはそれについての調査を修学旅行の片手間、気が向いた時でもいいから調べて来て欲しいんだ。」
鈴「わかったわ。詳しいことがわかったら連絡する。」
とその日は解散となった。
しかし鈴や亮達は修学旅行に行っている間に地球にとんでもない出来事が起ころうとしているのをまだ知らなかった。
その日の夜、弾はコンビニに出掛けた帰りの夜道をあるいていた。
あるいていると突然何者かに囲まれた、弾はオーラチェンジャーを構える。
弾「なんだ、あんたらこんな夜中に集団でカツアゲか」
?「ふん、随分とぬるいな、今の戦隊は、なぁ、真テンマレンジャー」
弾「⁉︎」
弾は驚いたなぜそのことを
?「我々はファントムタスク所属の怪人だ、だがファントムタスクなどわれわれのお支えするザンギャック帝国の偵察部隊の隠れ蓑にすぎん、そしてこの1週間のうちに必ずやザンギャックの艦隊が地球を攻めてくるだろう」とそう言い残し怪人達は弾に襲いくる。弾も転身して応戦する。弾もこれくらいの大群を1人で相手にするのは初めてである。最初こそ善戦していたものの数の多さに押し返され攻撃をもろに受け命からがら敵の攻撃をかわしたが力尽き、橋から落ちてしまった。
その翌日、弾は発見されて、病院に搬送されたのちに意識を取り戻した。
そしてその日の午後、蘭と虚さんが病室に尋ねて来た。
虚「弾さん!、一体どうしてこんなことに⁉︎」
蘭「お兄!、昨日コンビニ行った時何があったの」弾は昨日自分の身に起きたことすべて話した。
虚「そんな、それでは私達は、ファントムタスクという隠れ蓑に隠れたもっと強大な敵の末端と戦っていたということですか。」
弾「このことを三浦さんあたりに報告に行って欲しいんですよ。」
虚「わかりました。それは私達でなんとかいたしますので。弾さんは体を休めていてください。」と言って虚と蘭は弾の病室を後にしてUAOHの支部に向かっている。
2人があるいていると蘭のダイノバックラーを通してブライが蘭の思念に話しかけて来た。
ブライ『蘭、誰かに付けられている。数は少ないが手練れが混じっているようだ。』
蘭『まさか、昨日お兄を襲った奴らかも』
ブライ『その可能性は充分にある、そのUAOHの支部に近い所に誘導するんだ。』
蘭『わかりました。!』
そんなやりとりを知らずにいる虚も、周りの気配に気がつき誰かに付けられていることを察知していた。
蘭と虚が顔を見合わせると両者の考えが通じたのか、2人は敵をUAOHの支部の近くに誘導することに成功した。
蘭「さっきから、つけてる人さっさと顔だしたら」
と蘭が言うと物陰から5人ほど人が出て来た。
?「ほう、敢えて誘導に乗ってやっただけの事はあるな。我々はネジレンジャーのネジレッド、ファントムタスクの手により再び蘇った悪の戦士だ。お前達も五反田弾と同じ目にあってもらう。」
ネジレッドは他のネジレンジャーと共に襲いくる。蘭を庇うようにブライに変わり応戦する。
ブライと虚がオーラチェンジャー、ダイノバックラーを起動させる。
ブライ「ダイノバックラー‼︎」
虚「オーラチェンジャー!」
2人は変身してネジレンジャーに立ち向かうブライはネジレンジャー相手に悠然と立ち向かい善戦しているが虚はそうは行かず戦えてはいるものの攻撃を何回かもろにくらっているそれを見かねたブライは、
ブライ「虚、俺が時間を稼ぐ三浦参謀長の所へ、急ぐんだ。」
傷も絶えない体の虚はその場から離脱した。
そして三浦参謀長、そしてその日、偶然居合わせたオーレンジャーと共に虚はその場所に戻ってくるとそこにはブライから蘭の姿に戻り座り込んでいたどうやら無傷のようだ。
そして自分の体の限界を超えたのか虚は意識を失いその場に倒れた。
そして虚が運び込まれた病院は偶然にも弾と同じ病院であり、そのことを知った弾は病院について来ていた。三浦参謀長とオーレンジャーの星野にファントムタスクの正体、そしてザンギャックのことを伝えた。
三浦「これは、全スーパー戦隊の力を結集する必要がありそうだな。」
と三浦は星野を見る星野は頷き、カーレンジャー、ダイレンジャーのいるIS学園へとむかうのだった。
今回も感想お待ちしております。
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次回予告
三浦達が東京で動き始めていたその頃、京都についた、鈴達は早速白虎神剣の捜索にかかる途中、味方であるはずのファントムタスクの怪人に追われていたオータムともう1人Mと名乗る少女に遭遇する、Mの手に鈴達の探していた白虎神剣が握られていた。
交錯する京都と東京の戦い、Mの素顔
次回
M、マドカという少女お楽しみに!