凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら 作:のうち
東京でスーパー戦隊達が動きだしているころ
京都の散策をしていた、鈴、本音、簪は団子屋にて一時其々見てまわったところに怪しい人がいなかったかどうかなどを話していると私達がちょうど隠れて見えない席に一夏と箒、そして今だに諦めきれてないのか、一夏の唐変木が相変わらずなのか、箒と付き合っているというのにラウラやシャルロット、セシリアがいた。
あの3人とも一夏が箒と付き合っているのを知っているということを知っている。私の様に告白し、振られて気持ちを切り替えたというわけではなく、付き合っていたとしてもそれでも一夏が好きという気持ちが強く出ているのだろう、やはり人それぞれ考えかたって違うのね。
とそれからまた市内を散策しながら今日会ったことを思い出す。
旅館に着いた時私宛に荷物が届いていてそれを受け取ると中から生徒会長が出てきたり、一夏は箒と付き合っていても相変わらず唐変木だし、それから私は竹林に向かうとそこにはファントムタスクの戦闘員達が誰かを追いかけている様子だった。
そこ鈴はISのハイパーセンサーを使い追われているものを見るとそこにみえたのは織村先生とそっくりな女の子だった手には剣の様なものを握っていた。
そして私はとっさに駆け出していた。
鈴「ファントムタスク!こんないたいけな女の子を追い回すなんて
許さないんだから!いくわよ。」
鈴「気力!転身!オーラチェンジャー‼︎」と私はダイレンジャーに変身する。
鈴「真リュウレンジャー・天火星・鈴!」
私は雑魚達をどうにか片付けると
逃げていなかったのか、先ほどの女の子がいた。
?「すまない、助かった。」
鈴「いいのよ、それより話聞かせて貰えない、その剣のこととか』
?「白は私の友達だ」
鈴「剣が友達?」
?「そうだ。白」と持っている剣に話しかけると
白「これは失礼いたしやした、ダイレンジャーのかたですね私は先代キバレンジャーの、白虎真剣、白虎の妹、白と申します。」
鈴「貴方が、同士カクが言ってたっていう、白虎神剣なのね。」
白「はい、そうです。私はカクの力により誕生した剣なのです。それよりマドカ、貴女もご挨拶を」
?「そうだったな、織村マドカと名乗っている。」
織村マドカ確かに目の前の女の子は言った
鈴「そうマドカは兄弟とかいるの?」
マドカ「いや、私の見た目のことを言っているのなら確かに間違っても仕方がない。私は織村千冬のクローンなのだ。」
そしてマドカはここに来るまでの経緯を話してくれた。
私は生まれてから織村千冬が憎かったと一言目にそう呟いた後に、こう続けた。だがそれは、違うと白がマドカを説得したらしい。確かにマドカは千冬のクローンかもしれない。だけどいくら組織の奴らが求めているのは織村千冬だとしても、織村マドカとしてここにある時点で貴女は織村マドカという女の子だ、千冬なんかではない。そう白はマドカに言ったのだという、そして今まで友達もろくにいなかったマドカは
話し相手が出来たことにより、次第に織村千冬に対する憎しみが緩和されていったんだそうだ。
それが組織の目にとまったのだと、戦闘マシーンの様に冷徹なマドカか人並みの感情を持つことをファントムタスクは良しとしなかったらしい、そして白虎神剣を取り上げたのだというそれがトリガーとなったのかマドカは組織を抜けることにした夜中のうちに白の置いてある部屋に忍び込み白を回収、逃げてきたのだという。
鈴はその話を、聞き今度は自分の事情を話した。
マドカ「そうか、では鈴は白を探しに京都に来ていたのかな」
鈴「えぇ、でも安心したわ貴女みたいな人が白虎神剣に選ばれてて」と鈴はカバンからあるものを取り出した。
それはキバエンブレムとキバスプレッターの入った巾着を渡した。
鈴「これ、お守り。さっきみたいな奴らに襲われたらそれを開けなさい。きっと力になってくれるはずだから」といって鈴は時計を見ると
鈴「いけない、もうすぐ集合時間じゃない!、それじゃマドカ気が向いたら東京のIS学園を訪ねてらっしゃい」といってもときたみちを走って行った
そして清水寺の見学も終わりモノレール乗り場で昼間のことを簪達に話していると清水寺のあたりが騒がしくなった。どうやらまた怪人が人を襲っているらしい。私達3人は、何かがあってはいけないと簪を残しその現場へ。織村先生も山田先生に場を任せ私達と共に場所に向かうとそこにはボロボロのISをまとったマドカとそれに追い討ちをかける様に攻撃を仕掛けるオータムと戦闘員達がいた。
私達は、マドカを庇う。そして3人とも吹っ飛ばされた。
マドカ「鈴!」
オータム「なんだよ、学園のときの奴らか。なんだパパはいねえのか。」
と残念そうな顔をした
鈴「マドカ、あんたに巾着をあげたでしょ、白をもった状態で巾着の中身を使いなさい。」
オータム「その白ってゆうのはこれのことかい?」
とオータムが白虎神剣を手にもってみせる。
マドカ「すまない、戦闘中に奪われて迂闊に攻撃できなかったんだ」
鈴「オッケー、それなら私達がなんとかするからあんたは巾着の中身を装着しときなさい。」
鈴「本音、千冬さん、行きましょう。」
本音「オッケー!」
千冬「わかった!」
鈴・本音「気力!転身!オーラチェンジャー‼︎」
千冬「ネオバルイーグル!」
鈴「真リュウレンジャー・天火星・鈴」
本音「真キリンレンジャー・天時星・本音」
千冬「ネオバルイーグル!」
だが戦闘員の方は千冬さんの太陽電撃剣や流れ十文字、飛羽返しなどで一掃してしまった。
そして私も稲妻炎上波で攻撃したりしてオータムに攻撃し、こっそり近づこうとした本音が気づかれて吹っ飛ばされた。
本音「天時星時間返し!」と吹っ飛ばされる前に巻き戻しオータムから白虎神剣を取り返しマドカに投げた。
本音「織村先生二号!」余計な掛け声と一緒に
マドカは白虎神剣の白をキャッチするとそしてマドカはキバエンブレム手に取りスプレッターを左手に装着した。
マドカ「気力・・・転身!」
マドカ「キバチェンジャー‼︎」
そしてマドカの体が鈴達と同じくらいの身長になりその身を変化させる。
マドカ「吼神星!真キバレンジャー」
今回はこんな感じで終わります。
感想お待ちしております。
次回予告
キバレンジャーとなったマドカの計り知れない実力を発揮したことによりファントムタスクを撃退する。鈴達、そしてモノレールに、のこった簪は仕掛けられた爆弾を解体してようやく、戻ってきた鈴達と合流するしかし、楯無が悪い知らせをもって鈴達の前に表れた。
修学旅行を中断し、鈴達と千冬は亮達ダイレンジャーやカーレンジャーなどのスーパー戦隊の戦う東京へと急ぐのだった。
次回家族の危機、東京へと急げ!
次回もお楽しみに