凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら 作:のうち
ゴーカイジャー編第1話太陽戦隊ネオサンバルカン
レジェンド大戦によりIS学園が壊滅的な被害をおったことにより学園は長期間の休校状態となってから千冬と麻耶はレジェンド大戦前に持ち出されたバルパンサーのネオバルカンブレスの行方を追って一時的にではあるか、地球防衛軍に復隊していた。
地球にはゴーカイジャーというスーパー戦隊が失った力をレンジャーキーという形にして使うことができる奴らが今はスーパー戦隊の大いなる力を集めながらザンギャックと戦いながらスーパー戦隊の先輩達と会っているらしい。
千冬が麻耶と喫茶店でコーヒーを飲んでいる
麻耶「本当にどこにいったんですかね。」
千冬「ああ、輸送中の襲撃があった場所を中心に探してはいるが見つからんもんだな。」
麻耶「そもそも、国内にあるのか、どうかすらもわからないですからね。」
千冬「だが、最近まで感知されることのなかった。ネオバルカンブレスの反応が最後に襲撃のあった場所で感知されたのだ。そして確かに反応がある、ここら辺一帯にだが、」
麻耶「はい、反応を見つけるたびに追いかけても、あちらの方から気づかれてあっという間に圏外に逃げてしまうんですよね。」
千冬・麻耶「「はぁ〜」」とため息をついた瞬間
バルカンブレスがなる。
千冬が通信機を取ると
千冬「はい、こちら織村」
『千冬くん、ザンギャックが現れた。現場の近くの上空でゴーカイガレオンが目撃されている。至急、千冬くんと麻耶君は至急ゴーカイジャーの応援にむかってくれ。』
千冬・麻耶「「了解!」」
千冬と麻耶は至急現場に迎うのだった。
そしてゴーカイジャーは
マーベラス「はっ、どうなってんだ。こいつらいつものザンギャックとちげぇぞ。」
ジョー「ゴーミンが従来のスゴーミンと同じくらいの実力があるぞ。」
ハカセ「それにザンギャックの奴らとはなんか違う。」
ルカ「ホントなんなの、買い物してただけなのに」
アイム「とりあえず今はザンギャックを倒しましょう。」
アイムがいった
しばらくザンギャックのゴーミンやスゴーミン達を倒していると相手の司令官が姿をあらわすその姿に凱は驚きを隠せなかった。
凱「あいつはブラックマグマのヘルサターン!」
「ほう、詳しい奴がいるみたいだな。私はサンバルカンとの戦いのなかで存在を隠され来るべき時のために眠り続けきたヘルサターンのクローン、奴はサンバルカンとの決戦の直前人格のバックアップを取っていたのだ。」
マーベラス「へっ、なら」とマーベラス、ジョー、ルカはサンバルカンのレンジャーキーを取り出す。
三人『ゴーカイチェンジ!』
モバイレーツ『サーンバルカン‼︎』
マーベラス「バルイーグル!」
ジョー「バルシャーク」
ルカ「バルパンサー」
三人「トリプルアタック!」
クローンヘルサターン「ふんっ!」とクローンヘルサターンはあろうことかサンバルカンのトリプルアタックを跳ね返した。
そして助けに入った三人残りの三人もクローンヘルサターンの攻撃を受けて変身が解けてしまった。
クローンヘルサターンがとどめを刺そうとした時、何者かが割って入りクローンヘルサターンを切りつけた。
その姿にゴーカイジャーの6人は驚きを隠せなかった。
凱「バルイーグル⁉︎」
そうそれは自分達の知る姿とは細部の違いこそすれそれはバルイーグルだったのだ。
アイム「何故、バルイーグルが」
クローンヘルサターン「バルイーグルだと」とクローンヘルサターンも動揺が隠せない様だ。
バルイーグルはそこにもう一撃を加えてゴーカイジャー6人を連れて退却した。
そして逃げた場所で
凱「ありがとうございます。えっと貴方は?」
バルイーグルは変身を解く
凱「あぁぁ〜!貴女は、初代ブリュンヒルデの織村千冬さん‼︎」
千冬「ん、お前は地球人だったのか。」
マーベラス「おい、凱、こいつは誰だ?」
ルカ「こいつもスーパー戦隊なの」
凱「この人は、IS、インフィニットストラトスというマルチフォーマルパワードスーツの各種競技の世界チャンピオンですよ。」
ハカセ「あっ、地球に来た時、聞いたことある元々宇宙進出用のパワードスーツがあるって」
アイム「貴女はスーパー戦隊の力をいったいどこで手に入れたんですか。」
ジョー「それでお前は、どうしてこんなところにいたんだ。」
千冬「そうだな・・・・・・・」
千冬はこれまでのことを話し自分が何故こんな所な来ていたのか話した。
凱「それじゃ、貴女はネオバルパンサーのバルカンブレスの行方をおってここに来たと」
千冬「あぁ、そしてつい最近まで消息の掴めなかったバルカンブレスの反応が輸送中に襲撃を受けた近辺に反応が感知されたのを見てここらを調査していたところをお前達に出くわしたとゆうわけだ。もう1人
は一般人の避難をしていて参加はできなかったが近くにいる。」
麻耶「織村先輩!」
千冬「おっと、噂をすればだな彼女はネオバルシャークの山田麻耶だ。麻耶のこいつらはゴーカイジャーだ。」
麻耶「あっ、貴方達がゴーカイジャー、改めてまして山田麻耶です。
ネオバルシャークです。」
そしてゴーカイジャーは凱の提案によりバルカンブレスの探索を付き合うことになったのだ。
そしてゴーカイジャーと千冬達は探索を開始するが見つからず、一同は再び、クローンヘルサターン率いるザンギャックの一味と出くわし
戦闘になった。
一同は変身しようとしたが数が多く変身する隙をあたえてはくれなかった。
千冬「数が多すぎる!」
麻耶「変身する、暇がありません。」
クローンヘルサターン「ふん、変身する暇さえ与えなければ貴様らも
一般人と対して変わらぬは」と攻撃を8人に当てる。
攻撃をうけた8人は数に押されていた。
するとゴーミン達を謎の複数のISが爆弾となって爆撃した。
束「ちーちゃん、助けに来たよ。」
千冬「束!お前何故ここに⁉︎」
束「まぁまぁ、ちーちゃんとりあえず今はこれをみて」
と束は手首に巻かれたネオバルカンブレスを見せた。
千冬「束、お前」
束「まあ、詳しく話は後で話したげるよ。今は」
千冬「あぁ、麻耶、束、行くぞゴーカイジャー!」
ゴーカイジャーと千冬達3人は並んだそして
ゴーカイジャー「ゴーカイチェンジ‼︎」
『ゴーカイジャー‼︎』
千冬・麻耶・束「ネオサンバルカン‼︎」
9人は変身する
マーベラス「ゴーカイレッド‼︎」
ジョー「ゴーカイブルー」
ハカセ「ゴーカイグリーン」
ルカ「ゴーカイイエロー」
アイム「ゴーカイピンク」
凱「ゴ〜〜カイ‼︎シルバ〜!」
マーベラス「海賊戦隊‼︎」
6人『ゴーカイジャー!』
3人「とぉ〜!」千冬・麻耶・束の3人は宙をまい、そしてアクロバットがすれ違い地面に降り立つ
千冬「ネオバルイーグル!」
麻耶「ネオバルシャーク!」
束「ネオバルパンサー!」
千冬「輝け、新太陽戦隊!」
千冬・束・麻耶「ネオ!サンバルカン!」
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