凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら 作:のうち
「戦う交通安全‼‼」
「激走戦隊カーレンジャー‼‼」
あの五人まで、変身してしまった。
なんなんだろうか私の回り主にお父さんと同じようなことをしていた人達に、最近はあってばかりだ。
カーレンジャーの五人は、したっぱをどんどんと倒していく、私も一応ISを装着していく、前にファントムタスクの怪人に拐われたとき私は、心底自分の弱さに後悔した。
だから、私は小さい頃お父さんがみせてくれた赤龍拳の型を放課後に練習したりしていた。
私も、双天牙月や、龍砲、赤龍拳を駆使してしたっぱを倒していく。
お父さんも、変身が出来ない体で敵を倒していく
鈴音「ちょっとお父さん、怪我してるんだからあんまり、無理しないで。」
亮「へぇっ、娘が頑張ってるのにずっと寝てばっかじゃ、悪いんでね。」
お父さんも、気力や赤龍拳を使い倒していく
亮「鈴、あれで一気にいくぞ。」
鈴音 「えっ、あれをやるの、私出来るかわからないよ。」
亮「大丈夫、俺がお前の放課後の特訓をしてること知らないとでも思ってるのか、大丈夫お前なら、出来る。」
鈴音「うん、やってみる。」
亮・鈴音「天火星秘技流星閃光‼‼」
亮と鈴音の閃光の早さではなたれる無数の突きに、したっぱは、次々と倒されていく。
そして、親子二人が構えをとくとその後ろにしたっぱが山のようにつまれていた。
突然私の体からオーラに包まれた。
鈴音「これって?」
亮「それは、気力だ、鈴のさっきの攻撃で鈴の体は、気力が使えるレベルに達したんだ。」
鈴音「これが気力、すごい力がわいてくる」
そして、気力を体全体に行き渡らせるんだと亮から言われ体の内側に気力を満たすイメージをして気力を纏わすそうしているうちに神龍が光り始めた。
これは、セカンドシフト。脳内に直接セカンドシフトした神龍の使い方が入ってくる
鈴音「気力外装」起動コードを音声入力し、
神龍を気力が包む、元々赤かった部分が真紅に色づき、胸部には、龍星王に似た龍の顔がつき龍砲の他に二門の砲門が追加される、
手には赤龍双龍剣が装備される
鈴音「甲龍、セカンドシフト形態、赤龍王
見参。」
実「えぇーー!、嘘~⁉」
実があり得ないというような声をあげる
そして、のこるはレッドレーサーと戦っているBBドンパだけだ。
レッドレーサーがギガフォーミュラーを呼び出す。
そして赤龍王の胸部にある龍の口が開き砲等が出て肩の二問の砲台の砲との3つ同時展開でエネルギーを貯めていく。
レッドレーサー「くらえ、フォーミュラノヴァ」
鈴音「スーパー気力バズーカISvertion」
その二つの砲撃がBBドンパに当りBBドンパは倒れた
鈴音「やったの」と言って近づこうとすると
BBドンパが立ち上がり芋羊羹を食べた。すると
BBドンパは巨大化した。
レッドレーサー「こうなれば、ビークル出動」と東京の一般道から五台のマシンが出現し、そのマシンにカーレンジャーの五人は乗り込み
レッドレーサー「激走合体」
カーレンジャー「エンジン快調、RVロボ」
カーレンジャーがRVロボでBBドンパとの戦いを、鈴は、ISでサポートしていた。
その攻撃を厄介と思ったのかBBドンパは、鈴音に攻撃を仕掛けた。このサイズの違いでは絶対防御も意味がないと思い素早く避けようとしたが、間に合わない直撃すると思った時、
その攻撃は、何者かの攻撃により、防がれた。その方向をみるとそれは、龍星王だった。
龍星王は、私をじっと見つめて吠える
亮「鈴、龍星王はお前に乗れと言ってるんだ。」
鈴音「龍星王、そうなの」と聞くと鳴き声を返した、私はそれを確認すると以前お父さんの乗っていた位置に私も立った。
そして、鈴音「武人変化」鈴音の掛け声と共に龍星王は、気伝武人形態へと変化する。
鈴音「恭介さん、私が敵の注意を引きます、その隙にとどめをさしましょう。」
レッドレーサー「わかった、頼んだぞ。」
鈴音「はい、飛龍棍大風車」
と花吹雪がまい敵はそれに注意をひかれる。
カーレンジャー「RVソード、激走切り。」
鈴音「龍星風車げり」二体の攻撃があたり、
BBドンパは爆発する。
かくして、今日の買い物は敵との遭遇で目当ての品は買えたものの、ものすごく疲れた。
お父さんも、今日のことをみて、明日から私に気力の使い方を教えてくれるそうだ。
そして今日は、明日の学校の準備をして眠りについた。
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