凰鈴音の父親がリュウレンジャー・天火星・亮だったら 作:のうち
鈴音の気力が覚醒した日の翌日、鈴音は、セカンドシフトしたIS赤龍王には、ダイレンジャーの武器が複数追加されていたため、学園のアリーナでは、亮が鈴音に指導したりしていた。
亮 「鈴音、剣は、武器と考えてはだめだ。 武器とは、体の一部、例えるのなら、
空手家の拳、ムエタイの膝とか、そんなかんじだな。」
亮「今の鈴は、新しい武器に使われている状態よ、武器を扱うには先ず自分の体の主にならなくちゃな。」
はっきり言ってお父さんの扱きは厳しいが、新しくなったISになれるため、頑張ろう。
日本某所
「最近になって、新たな敵が、出てきたのは何となく感じてはいたけど、まさかこんなところにまで現れるなんてな」
「白虎真剣、一気にかたずけて亮さん達に合流するぞ。」
男は左手のブレスレットに金色の棒を差し込む
「おうよ、いくぜ、コウ」
Sideout
鈴音「あぁぁーーー、疲れたー。」
お父さんは、この特訓を始める前にこの特訓の意味を教えてくれた。
なんでも、私の体は、気力を使えるようにはなったのはいいが、制御ができなくて、気が出っぱなし状態なんだとか、そのまま出しっぱなしだと、常時フルマラソン走るのと同じくらいに疲れるんだとか。
今私がしていたのは、気力のオンオフのやり方に武器への気力の込めかた、武器の扱いである。
剣の扱いに関しては千冬さんにも、聞いたりして、練習をしていたりする。
そういえば、お父さんの話によれば、ダイレンジャーには剣の達人と言えるほどの実力を持った6人目の戦士がいたとか、今は日本のとある秘境で修業を積んでいるんだそうだ。
そして、毎回思うことだけど敵出すぎなのよ
そうこうしながら、歩いていると恭介と実さんにあった。
恭介「やあ、鈴ちゃん、昨日は大丈夫だったかい 、いきなり、あんなに動いたんだ。あのあとどうにかならないほうがおかしいからな。」
実「せやで、強くなるために特訓するのは大事やけど、それで体壊したらもともこもないしな。」
そして、恭介さんは、空を見上げながら、行った
恭介「なんだか、敵が発生しそうな空模様だな。」と、
実「やめんかい、恭介お前がそれ言うた日には必ずと言っていいほどボーゾックがでたやないか。」という不吉な言葉を頂き、私は油断しないようにと思った。
Sideout
そして、恭介の予想は的中し敵は現れた。
しかもIS学園駅前に、そこで今回はカーレンジャーが学園の防衛に加わり、亮達ダイレンジャーが敵を倒しにいく。
そういう作戦だった。
駅につき、そこにいたのはなんとあのトランプ公爵だった。
トランプ公爵が関係のない人々をトランプに変えていた。
トランプ公爵「私と一緒に遊ぶでおじゃる。」
亮「トランプ公爵、また性懲りもなく、子供達をトランプに変るなんて。」
トランプ公爵「このトランプは人質でおじゃる。」
とトランプを燃えている火に近づけた。
すると声が聞こえた、トランプ公爵め、学園の子達をトランプに変えたみたいだ。
助けてと女の子の声がした。
俺達が動けずにいると行きなりどこからかものすごく強い突風と共に剣が飛んできた。
剣はトランプ公爵の手にあたり、トランプが空にまい、それを一つの人影が確保する。
その影をよくみると
亮「コウ‼?」
コウ「 亮さん、待たせたな。人質は取り返した。」
亮「おう、それじゃいくぜ、皆」
亮以外の5人「おうっ‼‼」
6人「気力転身‼‼」
5人「オーラチェンジャー‼‼」
コウ「キバチェンジャー‼‼」
「リュウレンジャー・天火星・亮」
「シシレンジャー・天幻星・大五」
「テンマレンジャー・天重星・将児」
「キリンレンジャー・天時星・知」
「ホウオウレンジャー・天風星・燐」
「吼新星、キバレンジャー‼‼」
「天に輝く5つ、5星戦隊ダイレンジャー
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