ユグドラシルのプレイヤーがまた冒険者をすることは間違っているだろうか 作:白だるま
後々で書き直しするかもしれません(思い付きで書いているので違和感があるためです)
俺はいきなりの事で混乱していた。
何でログアウトされていないんだ?
それとさっきまで草原だったはずなのに…なんで町中にいるんだ?
どうやら目の前の美少女もなんか驚いているみたいだけど…
何かパニックになっている内に、人が集まってきたがどうやらこの美少女の知り合いらしい…
何かあったのかを背の低い少年に聞かれたが「自分がなぜ此処にいるのかがわからない」と言った。
美少女改めてアイズさんから話を聞いてみれば突然目の前に俺が現れたので対応に困っていたそうだ…
俺はここが現実なのだと気がつくことがあった…
まず口が動くのだ…あと会話が凄い自然に出来ている事も理由だった。
後は問題行動が制限されていない事だ…
さっきの会話している際に…まあなんだ…市場にいるおっちゃんが下ネタ話(かなりヤバめの)していたが何も変化がない事だ。
少し詳しく話がしたかったので、彼らがよく行く酒場へ行くことになったが…その途中で彼等が冒険者であることを知った。
此処が何所なのか?
そんな事よりも俺はその前にまた冒険が出来る事が嬉しかった。
目的地であった酒場に着くと関西弁の陽気なねーちゃんが迎えてくれたが…その時話してくれた内容が驚きだった。
この世界では迷宮に冒険するためには神の祝福を受けなければならない事だった
この陽気なねーちゃんがまさかあのロキとは思わなかった
食事もおごってくれたが人工物ではない食い物は初めて食べたが…なにこれ!!滅茶苦茶美味い!!
俺は食う事に夢中になってしまい自分の事を話したのは数時間後になったのは言うまでもない…
取りあえず自己紹介は終わっていたのでこの世界の事を聞いた後、自分のプレイしていたユグドラシルとは違う点が多い事が分かった。
まず神様に祝福を受けなければ冒険者として地下迷宮に行けない事
此処でのレベルアップはユグドラシルとは違う事
それと重要な点は…俺がユグドラシルのアバターと、同じ容姿となっていて種族もエルフになっていた事だった。
一応30歳以上の死にかけオヤジだったのだが、体に不調はなくむしろ調子がいい
どうやら病気はしていない事になっている。
装備も
俺が刀を見ていた時に狼耳の青年(後で名前をきいてベートさんと知った)何故か勝負を挑んで来た…
断ろうとしていたが皆酒のせいで皆「やっちまえモード」に入っていやがる…この酔っ払い共め…俺も酒は飲んではいたが、アルコールは苦手だったらしくあまり飲んではいない…どうやらこれが下戸というやつか?
まあここまで煽られていたら黙っていたら失礼かと思い、戦う事にしたが…ここの主人に怒られお流れになった。
それとロキさんに気に入れられ団員にならないかを聞かれたが丁重に断り、暫くは自分の力でなんとかすると言ったが「もし神が見つからなければここに来ていいぞ」とロキさんは言ってくれた。
それは最終手段としておこう。
さて宿も提供してくれたのでお礼としてユグドラシルで素材集めで余っていた宝石類をお礼としてあげた
さて明日から頑張るか!!
次回は本当の神探しとなります