ユグドラシルのプレイヤーがまた冒険者をすることは間違っているだろうか   作:白だるま

6 / 14
一応番外として神様視点のおまけ話です

短くて雑でごめんなさい…

次回辺りで設定書こうと思っています


プロローグ4.8 ヘル・ファミリア始めます

私は変わった人と出会った

 

こんな見た目の私と仲良くしてくれるなんて…

 

それに入団したいなんて…こんな私といても良い事なんてないのに

 

私は町の清掃のバイトをしながらさっきまで雑談をしていたあの人の事を思い出していた

大体私はこんな見た目だから怖がられてしまう

今でもこうしてバイトしてても私に話かけてくれる人はいない

少し寂しいけどこうして人々の会話を聞いていると面白い話も失敗の話も聞けてとても楽しい

 

あと神友は多く出来たのは本当に嬉しかった

 

こんなに多くの神友が出来たのはロキちゃんのおかげだった

私が地上に来た時に色々とお世話になった

それから同時期に来たヘスティアちゃんとも仲良くしている(初めは凄い泣かれたけどね)

 

バイトが終わったらヘスティアちゃんから重要な話があるらしいけどなんだろう?

まさか天界に帰っちゃうのかな?

 

そうだとしたら寂しい

 

私はその事を不安になりながらもバイトを続けていた

 

 

 

 

 

 

バイトが終わり待ち合わせの酒場に行ったけど…

 

何でロキちゃんと喧嘩してるの?むしろ何でロキちゃんいるの?

 

私はあわてて二人を仲裁したけど…なんで仲がそんなに悪いかな?

 

気まずい空気の中ヘスティアちゃんから不機嫌ながらも話してくれたのはついにヘスティア・ファミリアとしての活動が出来るようになった事だった

私はヘスティアちゃんが前々から団員が入らない事を相談されていたけどどうやら私の杞憂で済んだらしい…

お金が無くなった時に私の所に来てご飯を食べさせてあげる事も無くなると思うと少し寂しさを感じてしまう

1人でいるのは…慣れてはいるけどやはり寂しい

 

暫く話した後ロキちゃんが「聞いたで…ヘルに『入団させてください』って言ったエルフがいるって」と意地悪そうに私に話しかけてきたけど…

 

何で知ってるの?

 

私は少し混乱してしまい「そんな人知らない!!」と言ってしまうが、その事を興味を持ったのかヘスティアちゃんからも「僕に隠し事なんてするのかい?」と私に聞いてきたけど…私は断った事を言った

 

二人とも私の噂が全くの出鱈目な事を知っている

 

ロキちゃんは暇があればよく私の会いに来てくれるし…ヘスティアちゃんも出会いは最悪だったけど今でもこうして優しくしてくれる…

 

私はどこで知ったかを聞くと本人から聞いたって!!

 

詳しく話を聞くと彼と初めて会ったのは酒場で待ち合わせをしていた時に団員が連れてきたことだった

 

その時に彼がこことは違う場所から事故的な理由でこの地に来たことを聞いみたい…

彼も数多くの冒険をしていたらしくロキちゃんは興味を持ってスカウトしたけど…その時は遠慮されたみたい…

 

その後、神様探しをしていた時に他の冒険者とトラブルを起こして何所も入団できなくなった時に私に出会った…

そして私が断った後も私の事でロキちゃんに相談しに来た

 

ロキちゃんは「あいつ『あきらめない』って言ってたで…あんないい奴貰ってええのか?」と言われた…

 

私は気がつけばナナシさんの居る宿まで走って向かっていた

 

 

 

後の話だけど酒場での食事代が払えないヘスティアちゃんに「割り勘で食べようって言ってたのになんで帰っちゃうんだい!!?」と私に泣きついてきたのは後の話…一応ロキちゃんが一番注文してお金を払わず帰ったのは嫌味かな?

 

 




本編はアニメを基準としていきます

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。