ユグドラシルのプレイヤーがまた冒険者をすることは間違っているだろうか 作:白だるま
この後の話で「ダン待ち」でのレアスキルを出したいと思っています
今後追加あり(キャラの追加)
ヘル・ファミリア
死と再生の女神ヘルが運営するファミリア
エンブレムは少女と骸骨が背中合わせになっているデザイン
団長はナナシ・ゼロ
ナナシ・ゼロ
種族 エルフ
ユグドラシルでは名の知れたプレイヤーで「ウロボロスハンター」の異名を持っていた
その訳は世界級アイテムである「ウロボロスリング」を最も使用したプレイヤーだったことが理由で運営に「使用禁止」を通達された事で伝説となった
しかし悪用はせず願いは「自分が楽しめるもの」に限定した
1・全世界のダンジョンのある場所の地図がほしい
これは自分の目的の為叶えてもらった
2・死亡時のペナルティでの装備品と所持物のドロップを無くす
レアアイテムを失いたくないのが理由だった
3・無限の背負い袋(インフィニティ・ハヴァザック)を容量制限をなしにする(自分のみ)
これは自分がソロプレイヤーだったことが関係しており本来の仕様だと限界があったので頼んだ
因みに三つあり道具と装備品と素材に分けて使っている
4・ユグドラシル情報公開サイトの作った管理人及び登録プレイヤー(悪質なプレイヤー)の永久追放
5・カロリックストーン(熱素石)が欲しい
ワールドアイテムを持っていない事に気がついたので頼んだ
本当の理由はアインズ・ウール・ゴウンのるし★ふぁーにワールドアイテムを持っていないのを馬鹿にされムキになってこれを頼んだ
その他にもあるがあまりにも手に入れてしまった為運営から「使用禁止命令」が出たが本人は「いいよ」と文句を言わなかった
ダンジョン攻略を目的としたキャラメイクにしたため「レンジャー」と「盗賊(ローグ)」が高め
その後アインズ・ウール・ゴウンのメンバーや他のギルドのアドバイスで接近戦用に「ニンジャ」と「ニンジャマスター」
援護を目的に「ガンナー」「シューター」「アーチャー」を高めにしていた
どのギルドにも所属しなかったのは「全世界のダンジョンの制覇」が目的だった為で一つの世界に縛られたくないのと各ギルドとの交流も楽しみたかったのが理由
性格は陽気で明るく穏やかな平和主義者
但し親しい関係の友人を馬鹿にされたりコケにされたりした場合ブチギレた事があるが大体はアインズ・ウール・ゴウンのメンバーの事である。
この世界に来てからユグドラシルのスキルが使えなくなったが眷属となった時のレアスキルで補って戦っていく事になる
本当は本名で行こうと思っていたが「ゼロから始め無名で始める」という決意から自分の名前をナナシ・ゼロにした
ヘル
種族 神
冥界の神様で冥界ではかなりのファンが多く地上に行きが決定した時、慕っていた死者にマジ泣きされているほど
冥界での仕事も評価が高いが相手の話を聞く時間が長く時間がかかるので本人も気にしている
しかしそれは死者の後悔や未練を無くすために必要と思っての事で他の神もそれが分かっていたからこそあえてクレームは言っていない。(ごく一部は言ってくる)
腰まで長い黒髪と青白い肌が印象でよく幽霊と間違われる事を気にしている
その為ヘスティアとの初対面の時に、怖がらせてしまい他の神からも関わらないようにされていたがロキの助けとヘスティアとその後神友となった事で他の神々と交流できるようになった
全神から言われるのは「絶対後ろから声かけないで!」
本来は優しく争い事を好まない平和主義者
しかし難点なのは笑顔を作るとかなり猟奇的な意味で怖くなる事と極度の人見知りもあり少し声が小さい事もあってそれが原因で呪いをかけられていると勘違いされる事(ただ話しかけているだけ)
しかし昔ある事が原因で怒らせた事があったが、その場にいて一部始終を見た冥界の神たちは、絶対に彼女を怒らせないようにしようと誓ったらしい
料理と家事も得意でナナシと暮らすようになってから料理が上達している
次回はヘル・ファミリアの下準備とスキルの説明になるかと思います