Infinite Stratos=Evolution Of Hybrid= 作:凜悟
駄菓子菓子、これしきでへこたれてはいられません!さあて、次の就職先を探さないと……。
そんな訳で、プロローグの三話目です。(ぇ
「でも身体のほうはどうするんですか? 彼は既に死んで身体はもう無いんですよ。」
「その事ならもう手配は終えているわ、大丈夫よ。」
そう言ってラファエルが指を鳴らすと、俺の目の前に生きていた頃の俺の身体が現れた。
目立った傷等も特になく健康体そのものの状態だ。自分で自分の身体を見るっていうのは新鮮な気分だな。
「こっちに来てくれる?」
ミカエルが来てほしいと言ってたので、とりあえず行ってみることにした。俺の身体に一体何をしようと言うんだろうか……。
「ここをこうしてそこをこう、そしてここをまたこういじって……。
調整(という名の魔改造)が終わったわ。」
待てコラ、今何か聞き逃してはいけない単語が聞こえたぞ。
「これが『GGF-001 フェニックスガンダム 』のデータが入った、貴方の新しい身体よ。」
『…………。』
ゲームでよく使っていたとはいえ、人間サイズまで縮められた『コイツ』にどうやって乗れって言うんだ?まさか変身するとかじゃないだろうな?
ハア…もういいです。どーにでもなれだ。
『ところで、そこってどういう世界なんだ?』
ウ「貴方は既に知っていると思いますが、もう一度説明します。
……『IS インフィニット・ストラトス』の世界ですよ。」
…………マジで?
あの
……解せぬ。
というか俺の身体は一体どうなったんだ!?
「安心して、ちゃんとめ〇かちゃんスペックを超えているし、スキルとかだって某安心院ちゃんを余裕で超えてるって。(笑)」
『絶対「その力で世界を平和へ導け」というパターンですね、分かります。』
だからコイツらに任せるのは何かイヤだったんだよー!
…っと、折角だしこのことも伝えておくかな。
『悪い、ちょっと特典の追加だ。「全ての機巧魔神と神魔相克の力を使える」とアンタらがさっき言っていた「全ての異常、過負荷のスキルを使える」、それと「スキルを生み出すスキル」の三つだ。』
そう伝えると、ラファエル達が空間投影型キーボードで情報を入力しだした。それからしばらく自分自身の身体を見ていたが一切変化が無く、ちょっとだけ寂しく感じた。
「……よしっ、できたよ。」
ウリエルが少しタブレットを操作して、ある画面を俺に見せてくれた。画面を見ている限り、どうやら俺がつけて貰えた特典の一覧らしい。
そのリストにはこう書かれていた。
----転生者No.35221 日向 真白(ヒュウガ マシロ)----
--享年:18歳--
--死因:事故死(因果律調整のミスによるもの)--
--取った措置:転生し、害を及ぼす他の転生者を始末する--
--転生先:IS インフィニット・ストラトス 第a-00000世界線(限りなく原作に近く、転生者のいない世界)--
----転生の特典----
・ 努力及び修行による肉体能力の制限無視
・ 知識及び情報の行使
・ 記憶の引継ぎ(原作知識含む)
・ 生前の様々な武術の実力引継ぎ
・
・ デメリット無しでの事象兵器の行使
・ デメリット無しでの超能力と魔法・魔術の行使(超能力は右目に、魔法及び魔術は左目に封印)
・ 魔術回路4桁超え
・ 魔術詠唱を一行程で終了できる(詠唱破棄も可能)
・ 技術力チート(MSやIS等を製作するため)
・ 魔力・神力・霊力・妖力カンスト(測定不能)
・ 天才的な頭脳(MSやIS(ry
・ それら全ての力に耐えうるほどの強靭な身体(これに関しては転生者の身体の能力を極限まで高めることで対応)
・ 全機巧魔神と神魔相克の力の行使(機巧魔神は呼び出すことも可能、自身の魔力で動く)
・ 全てを生み出す能力
・ 能力を簒奪する能力(対転生者用、奪われた相手は能力を失い行使できる権限が真白に譲渡される)
……ちょwwマジキチwww
感想、報告、批評等お待ちしております。
ただし、初見の方の辛口意見、並びに「こんな駄作を連載するな」「こんなのISじゃない!」等の批評はあまり参考に致しません。