上手く書けるよう頑張ります
ではどうぞ
絵里「じゃあ、行くわよ」
ついにミューズの試合時間になった穂乃果達はベンチに移動して作戦を考えていたミューズには顧問がいないので絵里が監督兼選手をやっているのだ
絵里「スタメンは穂乃果、海未、凛、にこ、私で行くわよ!」
海未「今日は調子がいいのでガンガン決めていきます!」
凛「凛もテンション上がりまくりにゃー!」
にこ「にこにーポイントガードに皆酔いしれなさい!」
絵里「リバウンドは任せて!」
穂乃果「それじゃぁ!行こう!」
両チームが整列する
ちなみに相手のスタメン
PG 背番号7番162㎝
SF 背番号5番 150㎝
SG背番号4番165㎝
PF 背番号8番164㎝
C 背番号6番 170㎝
にこ「うわ、相手のセンターでかいわね…」
絵里「そうかしら?私よりは小さいけど?」173㎝
凛「今日の目標は10点取ることにゃー!」
海未「私はスリー5本ですかね」
穂乃果「じゃあ、よろしくお願いします!」
その他四人「「「「よろしくお願いします!」」」」
穂乃果の号令で礼をしてコートのサークル部分に移動する
審判「それではこれより秋葉原第一学園対音ノ木坂学園の試合を始めます!両チーム礼!」
両チーム「「「「「「「「「「お願いします!」」」」」」」」」」
絵里と相手のセンターが円の中にはいり審判がボールを上に放る
絵里「はっ!」ジャンプ
絵里がボールを弾く
にこ「ナイス絵里!行くわよー!」ダムダム
にこにボールが渡り一斉にゴールまで走り出す両チームの選手達
海未「にこ先輩!」
海未が相手よりいち早くゴール下まで走っていた
にこは海未に向かってパスを出す
海未「ナイスです!」シュッ パッ
レイアップを決め先制した
穂乃果「海未ちゃんさすが!」
海未「運が良かっただけです!さ、ディフェンスに戻りましょ」
今度はミューズのディフェンス
相手PG「落ち着いて行くよ!」ダムダム
相手SG「へい!」
相手のシューターがパスを要求しパスが通る
相手SG「よし!フリーだ!もらった!」
スリーを打とうとする相手シューターだが、
絵里「させないわよ!」タンッ! ドカッ
絵里が一瞬で相手の前に現れシュートをはたく
相手SG「なっ!?いつの間に…」
凛「ナイス絵里先輩!」パシッ
凛「いっくにゃー!」ダムダム
ブロックされたボールは凛に渡り一気にゴール下まで走り出す
相手SF「させないわ!」キュッ
相手のSFが凛を止めようとするが、
凛「隙だらけにゃ!」ダンッ
相手SF「なっ!?待たぬき!?」
相手の股の間を通し抜き去りそのままレイアップまたまた点を重ねる
凛「やったにゃー!」
ディフェンスは絵里が真ん中を守っているお陰で相手のシュートが外れまくり上手く守り第一ピリオドの残り3分までたった4失点かしていない
穂乃果「皆すごいな~!穂乃果も負けないよ!」シュッ
穂乃果がシュートを打とうとジャンプする穂乃果
相手PF「そんなシュート打たせるわけないでしょ!」タンッ!
穂乃果のシュートをブロックしようとするが、
穂乃果「ほぇ~君も高く跳ぶね~、でもそれじゃ止めらんないよ?」クッ シュッ
体制を寝かせながしシュートする穂乃果
相手PF「そんな体制でシュート!?入るわけない!」
穂乃果「残念だね~それが入るんだな~」シュパ
相手全員「「「「「す、すごい…」」」」」
ビーーー!
そして第一ピリオドが終了
スコア18ー6
ことり「皆すごい!このままいけるよ!」
花陽「凛ちゃん前よりドリブル上手くなってるね!見とれちゃったよ!」
真姫「にこちゃんもゲームメイク上手くなってるじゃない。褒めてあげるわ!」
にこ「何で上から!?」
希「絵里ちも前より反射神経あがってるんやない?」
絵里「自分でもそう思うわ!このまま点差をつけて圧勝するわよ!」
穂乃果「そろそろ第二ピリオド始まるよ!行こう!」
それからミューズは点を重ねていった
そして
ビーーー!
試合終了を告げるブザー
スコア92ー30
観客「スゲー!音ノ木坂オフェンスもディフェンスもずば抜けてる!特にあの4番のシュート全く予測出来ねー!」
穂乃果「やったー!まずは一勝だね!」
ことり「でも気を抜いちゃダメだよ?」
絵里「ことりのいう通りよ?慢心が一番危ないんだから」
希「でも、初試合でトリプルスコアってちょっとビックリやね」苦笑
にこ「それぐらいうちらが強いってことよ!このまま2回戦も勝ってやるわよ!」
花陽「私も、早く試合に出て活躍できるように頑張らないと!」
海未「そうですね!今日は4本しか決めてませんから次は5本決めます!」
穂乃果「じゃあ、帰ろっか!」
ミューズは初試合を制したのであった
そのころ男子の部では
ワァーワァー
スコア桐皇学園 九州高校
170 ー 20
??「なんや今日もあいつ来とらんのか」
??「すいません、今吉さん、自分同じクラスだから来るように言ったんですけ…すすいません!ほんと生きてて…」
今吉「まぁきにすることないで、桜井、別に今日の試合はあいつ抜きでも勝てたからな。でも準々決勝からは来てもらわんと…それにあいつのいっとった面白い奴にも会ってみたいしな」
桜井「面白い奴?誰ですか?それ」
今吉「何か知らんが屋外コートであったそうやで、自分のシュートを教えたら1発でものにしたそうや、」
桜井「青峰さんのシュートを!?そんな人がいたんですね…」
今吉「まぁとにかく、今日は勝ったから説教はせんとこか、じゃあ帰るで!」
そのころ青峰は…
屋外コートのベンチで横になりながら
青峰「やっぱまいちゃんだろ」
お気に入りのまいちゃんの写真集を読んでいた
青峰「そういや、あいつ勝ったかな?俺のシュートを真似できるぐらいだから気になるがまぁ俺に勝てるのは俺だけだ。続き読むか…」ペラ
つづく
何か文章力が下がってる気がする
次回は2回戦、3回戦を書きます
黄瀬も出せたら出しますのでお楽しみに…