ラブライブ!バスケで紡ぐ絆   作:青峰好き

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今回はインターハイ2、3回戦突破した後の話を書きます
でわ、どうぞ


第11話 新たな出会い前編

一回戦で秋葉原第一学園を倒したミューズは続く二回戦

 

音ノ木坂学園VS宇都宮高校

 

ビーーー!

 

試合終了のブザーが鳴り響く

 

穂乃果「かなり順調だね!」

 

穂乃果が余裕な表示で言う

 

海未「そうですが、油断は禁物ですよ?」

 

絵里「その通りね、強い相手なんてまだまだたくさんいるんだから」

 

にこ「どんな相手でも不足はないわ!」

 

スコア105ー71

 

穂乃果「このあと試合もないし帰ろっか!」

 

ミューズ一同は帰り支度をして帰ることにした

 

一方違う会場では

 

ビーーー!

 

スコア134ー40

 

??「まぁ予選はこんなものかしら?すごく楽に勝てるわね…」

 

??「まぁ決勝リークに行けば少しはましな相手も現れるさ」

 

??「そうね!」

 

会場からは歓声が飛び交っていた

 

ツバサ様ー!エレナさーん!あんじゅちゃーん!

 

あんじゅ「そう言えば最近音ノ木坂学園のバスケ部が強いって聞いたけど、今度試合はないし観戦にでも行ってみよ?」

 

ツバサ「まぁどれほど面白い選手がいるか興味あるわね…いいわ!行きましょ!」

 

エレナ「じゃあ、帰るとするか」

 

一方ミューズは

 

穂乃果「このあとちょっと寄り道していかない?」

 

絵里「いいわねいきましょ」

 

希「うちも、賛成や!」

 

にこ「私は別にいいわよ?」

 

真姫「私もいくわ」カミノケクルクル

 

凛「凛もいくにゃー!」

 

花陽「わ、私も…」

 

ことり「私も行こうかな?」

 

海未「では、私も」

 

急遽ミューズ全員で寄り道していくことになった

 

とあるハンバーガーショップ

 

穂乃果「ここなら寄り道にぴったりだよ!」

 

海未「私もお腹が空いてきた頃でした」

 

ことり「喉かわいた~…」

 

花陽「ご飯がない…」

 

凛「何にしよーかな~?」ジュルリ

 

にこ「よく食べるわね…」

 

真姫「汚いわよ…」

 

希「焼き肉がよかったなー」

 

絵里「さすがにそれはないわね…」苦笑い

 

9人がそんな話をしていると

 

??「笠松センパーい!ここで何か食べてきましょーよ!」

 

笠松「うるせー!しばくぞ!」ドカッ

 

??「もうしばいてるじゃないッスか~!」

 

笠松「まぁ俺も腹へったし寄ってくか」

 

??「俺何にしよーかな~?」ジュルリ

 

それを見ていた花陽が

 

花陽「…凛ちゃん見たいな人だね…」苦笑

 

凛「失礼にゃー!」

 

海未「あれは…」

 

穂乃果「海未ちゃんあの人知ってるの?」

 

そんなとき

 

緑間「何で俺までこんなところに来なければならないのだよ…」

 

高尾「まぁまぁ試合だったんだし腹へったんだって真ちゃんだって暇だろ?」

 

緑間「ふん、心外なのだよ。人を暇人呼ばわりするな」

 

緑間「!?黄瀬!?」

 

黄瀬「あー!緑間っち久しぶりッス!どうしたんスか?緑間っちがハンバーガーショップに来るなんて意外ッス」

 

緑間「ふん、俺もハンバーガーショップぐらい来るのだよ」

 

高尾「笠松さんじゃないっすか!」

 

笠松「何でしってんだ?」

 

高尾「月バスの特集で見たんで、全国でも好ポイントガードとして有名人なんすよ?同じポジションとして話聞きてーなー早く中に入りましょーよ!」

 

ウィーン

 

緑間「なっ!?」

 

にこ以外「「「「「「「「!?」」」」」」」」

 

緑間と目が合いにこ以外全員が驚いた

 

穂乃果「緑間君だー!」

 

緑間「なぜお前たちがここに…」

 

穂乃果「試合終わってお腹空いたから寄り道して行こーってことになって。緑間君はどうしてここに?」

 

緑間「高尾に連れてこられたのだよ」

 

高尾「おー、いつしかの真ちゃんをブロックした女の子じゃん!お前らも試合だったんだろ?勝ったのか?」

 

穂乃果「うん!今のところ順調だよ!ところでそっちの二人は?」

 

黄瀬「緑間っちと同じ中学だった黄瀬涼太ッス!よろしく!えーと、名前は…」

 

穂乃果「高坂穂乃果って言います音ノ木坂バスケ部のキャプテンやってます!」

 

黄瀬「へー音ノ木坂ねーいつか戦って見たいな」

 

海未「黄瀬さん?」

 

黄瀬「なんスか?名前は…」

 

海未「園田海未です、それより黄瀬さんは緑間さんと同じ中学ってことは帝光の出身なんですよね?」

 

黄瀬「そうッスよ?」

 

海未「じゃあ、あなたがキセキの世代の1人黄瀬涼太ですか!?」

 

黄瀬「俺のこと知ってるんスか?嬉しいッスねー」

 

穂乃果「黄瀬君ってキセキの世代だったの!?」

 

黄瀬「いやー俺ってそんなに有名人なんスか?テレるッスねー」

 

笠松「調子に乗んな!」ドカッ

 

調子に乗った黄瀬を蹴っ飛ばす笠松

 

黄瀬「いたいッスよー笠松先輩!」

 

高尾「とにかくここだと客の邪魔だからすわろーぜ?」

 

高尾に促されて席に向かう一同

新しい出会いはまだ始まったばかり

 

つづく

 

 

 




すいません、二話にわけたいと思います。
感想よろしくお願いします
次回もお楽しみに
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