ラブライブ!バスケで紡ぐ絆   作:青峰好き

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久しぶりに投稿します
うまくかけるかなでわ、どうぞ


第12話 新たな出会い後編

帰り道のハンバーガーショップで緑間くんと高尾くん

さらにキセキの世代の1人黄瀬くんとその先輩笠松さんと出会った私たちミューズ皆緑間くんや黄瀬くんと出会ってとても興奮していた

 

絵里「綾瀬絵里と言います噂はかねがね聞いていますよろしくお願いします…」

 

緊張してガチガチな自己紹介をする絵里先輩

 

緑間「俺もお前の噂は聞いたことがあるロシアの最強センターこんなところで会えるとは思わなかった。今後ともよろしく頼む」

 

何故か後輩なのに絵里先輩をお前呼ばわりする緑間くん

 

凛「星空凛だにゃーよろしくにゃ!」

 

元気一杯に黄瀬くんに自己紹介する凛ちゃん

 

黄瀬「黄瀬涼太ッス!よろしくッス!凛ちゃんって言うんだ。元気一杯あってかわいいッスね!」

 

自己紹介に笑顔で返す黄瀬くん

 

凛「にゃ///凛なんて全然女の子らしくないし可愛くなんてないにゃー!」

 

少し照れたように黄瀬くんの方をポカポカ叩く凛ちゃん

 

花陽「凛ちゃん黄瀬くんと仲良さそうだね」

 

ニコニコしながら二人を見守る花陽ちゃん

 

凛「かよちん!全然仲良くないにゃ!///」

 

花陽ちゃんの指摘に頬を染める凛ちゃん

 

黄瀬「//今度どっかいかないッスか?」

 

黄瀬くんも心なしか凛ちゃんを見る目が違う気がするもしかしたら凛ちゃんに惚れちゃったのかな?

 

真姫「西木野真姫よ!同じポジションとしてよろしく!」

 

笠松先輩に上から目線で自己紹介する真姫ちゃん

 

笠松「何で上から…まぁこちらこそよろしくな!」

 

ちょっと疑問に思いながらも返す笠松先輩

 

にこ「矢澤にこよ!にこにーって覚えてLOVEにこ!」

 

お得意のにこにこにーで自己紹介するにこ先輩

 

高尾「お…おう、よろしくな!」

 

若干引きながらも返す高尾くん

 

各テーブルでワイワイ賑わってたとき店の自動ドアが開き入ってきた人を見て私は驚いた

なんと店に来たのは青峰くんだったから

 

青峰「あー、腹へったし何か食うか…」

 

穂乃果「青峰くん!」

 

私は青峰くんの元へ駆け寄った

 

青峰「なんだお前か…試合どうだったんだ?」

 

穂乃果「もちろん勝ったよ!青峰くんは試合どうだったの?」

 

青峰「あー?そんなもん知らねーよ出てねーんだから」

 

めんどくさそうに驚くことをいい放つ青峰くん

 

穂乃果「青峰くん試合出なかったの?」

 

青峰「それよりあそこにいんの黄瀬と緑間じゃねーか」

 

青峰くんは私の質問をスルーし黄瀬くんたちの方へと向かった

 

青峰「よー黄瀬、緑間」

 

黄瀬「青峰っち!久しぶりッスねー」

 

嬉しそうに喋る黄瀬くん

 

緑間「青峰…今日も試合サボったのか?」

 

呆れ気味に喋る緑間くん

 

青峰「そんなもん決まってんだろ。俺が出るまでもねーよ。俺に勝てんのは俺だけだ」

 

黄瀬「聞きあきたッスよー!その台詞!」

 

青峰「ってより黄瀬その隣の子誰だ?まさか…彼女とかじゃねーよな?」

 

青峰が少しニヤけながらそう言うと

 

黄瀬「別に彼女じゃないッスよ!///この子はただの友達ッスよ!///」

 

赤くなりながら弁解をする黄瀬くんにたいして

 

青峰「何で赤くなってんだよ。緑間も何か可愛いのつれてんじゃねーの」

 

緑間「ふん、別にそんな関係ではないのだよ!興味があったから話を聞いているだけなのだよ!」

 

黄瀬くんとは逆に冷静に対応する緑間くん

 

青峰「そのわりにはチラチラ女方みてんだな」

 

緑間「なっ…そ、そんなことないのだよ!」

 

痛いところを指摘され赤くなる緑間くん

 

青峰くんが私一人一人も見てみると

 

青峰「なっ…///」

 

青峰くんの視線の先には

 

希「ん?ウチに何か用?」

 

希先輩だった心なしか青峰くんの視線は希先輩の顔よりちょっと下を見ているような気がする気のせいかな?

 

希「なんでウチの胸ジーっと見とるん?」

 

青峰「べ、別にジーっとなんて見てねーよ!//」

 

赤くなりながらも必死に弁明する青峰くん

 

希「ジーっとじゃないならチラッとなら見とるんや」

 

ニヤニヤして青峰くんをいじる希先輩

 

青峰「あーもう!そうだよ!でけーなーって思ってよ!わりーか?」

 

開き直って洗いざらい話す青峰くん

 

希「ええんよ!そんなにみたきゃとことん見てもええんよ?」

 

青峰「マジかよ…///」

 

照れながら希先輩の胸を見始める青峰くん

 

黄瀬「青峰っち変態ッスー!人として恥ずかしいッス!」

 

青峰「うるせー黄瀬!今いいとこなんだよ!」

 

緑間「呆れるのだよ…」

 

溜め息をつきながら言う緑間くん

そんな時またもや来客が

 

??「こんなところにおったんか青峰」

 

青峰「なんだ、あんたか今吉さん」

 

眼鏡をかけた男の人とオドオドした花陽ちゃんみたいな男の人がいた

 

希「青峰くんの知り合い?」

 

青峰「あぁチームメイトだ」

 

今吉「お前今日の試合サボりよってまぁええわ今日は報告に来たんや。」

 

青峰「報告?」

 

今吉「報告ゆうても青峰だけじゃなくここにいる音ノ木坂バスケ部にも関係のある報告や」

 

今吉さんの言葉にみんな今吉さんの方を向いた

 

今吉「まず、今日の試合は105対50でうちのかちやった。これが1つ目」

 

私は、いやおそらく私たち全員が驚いた青峰くん抜きでも百得点という事実に驚いた

 

今吉「それと2つ目、決勝リーグに行けば音ノ木坂と戦えるかもしれへんで?」

 

これにも私たち全員が驚いた

 

海未「何故です?女子と男子は別々では?」

 

海未ちゃんが尋ねると

 

今吉「予選は男女別々で決勝は男女合同だそうや、てなわけで音ノ木坂の皆さん決勝リーグで会おうな?じゃあわしたちは帰るわ。」

 

そういって今吉さんともう1人の男のひとは帰っていった

 

そしてその日は解散となった

 

凛「今日はたのしかっにゃー!黄瀬くんのメアドもらったにゃ!」

 

花陽「凛ちゃんよかったね!」

 

みんながワイワイ話している時私は

 

穂乃果「みんな!」

 

私の声でみんな私の方を向く

 

ことり「どうしたの?穂乃果ちゃん」

 

穂乃果「絶対決勝リーグ行こーね!」

 

海未「なにいってるんですか?決勝リーグじゃなくて優勝でしょ?」

 

絵里「それにA-RISEも倒してね?」

 

穂乃果「よーし!絶対優勝するぞー!」

 

みんな「「「「「「「「おー!」」」」」」」」」

 

私たちは決意を新たにそれぞれ帰宅した

 

つづく

 




書いてて気づいたんだけどハンバーガーショップにいたの6人ぐらいだったことに気づきました前編を訂正しますのでご了承ください
次回もお楽しみに
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