ラブライブ!バスケで紡ぐ絆   作:青峰好き

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今回はトーナメント準決勝までを書こうと思います
でわ、どうぞ


第13話

インターハイ二回戦

会場にて

ワーワー

 

スコア85ー50

 

ビーーーー!

 

試合終了のブザーがなりひびく

 

穂乃果「ハァ…ハァよし!勝ったよ!」

 

息を切らしながら喜ぶ穂乃果

 

ことり「みんなすごい動きが良くなってるよ!見とれちゃった」

 

海未「今回は調子がよかったです!」

 

凛「やったにゃー!シュート決まりまくりだにゃ!」

 

花陽「凛ちゃんすごいよ!20点も決めてるよ!」

真姫「結構楽だったわね」カミノケクルクル

 

にこ「ふん、にこにーの実力よ!」

 

絵里「リバウンドもかなり取れたわ!この調子なら行けるわよ」

 

希「うちも早く試合出たいなー」

 

全員喜びの表情を浮かべていた

続く三回戦

相手は新宿高校

スコア 96ー67で圧勝

 

四回戦

相手は東京港高校

スコア 72ー69で危なくも勝利

 

ミューズが四回戦をしている時所変わって観客席では

 

英玲奈「あれが音ノ木坂のバスケ部か…確かにうごきもテクニックもある…本戦で会えるといいな」

腕を組ながら試合を見ている英玲奈

 

あんじゅ「でも9人しかいないのによくやってこれたわね…」

英玲奈の右隣であんじゅが言うと

 

ツバサ「でも面白いチームじゃない?特にキャプテンのあのこ興味があるわ!」

あんじゅの右隣でツバサが笑顔で言う

 

ミューズが帰ろうと体育館を出ていくと入口前には

 

ツバサ「待ってたわ!音ノ木坂バスケ部の皆さん!」

ツバサとあんじゅ、英玲奈がいた

ミューズは目を見開き口をそろえて

ミューズ「「「「「「「「「A-RISE!?」」」」」」」」」

驚いていた

 

穂乃果「A-RISE?あー!雑誌でみた人たちだ!本物だ~!」

はしゃいだようにする穂乃果

 

穂乃果以外のみんなもかなり驚いた様子だった

そんな彼女らにツバサは

 

ツバサ「少し話を聞きたいのだけど時間は大丈夫?」

 

穂乃果「大丈夫です!だよね?みんな!」

穂乃果が聞くとみんな首を縦に降った

 

ツバサ「じゃあ行きましょ!」

 

会場近くのファミレスにて

 

ツバサ「今日の試合みたわ!すごく動きもよくてテクニックも凄かったわ!見てて面白かったわ!」

 

海未「ありがとうございます。ですがどうして私たちの試合を見に来たのですか?」

海未が尋ねると

 

英玲奈「私が雑誌を読んでいるとき偶然君たちに関する記事を見つけてね。それで気になって見に来たわけだ」

 

英玲奈がそう言うとミューズの皆はまたもや驚愕した

 

ことり「私たちが雑誌に載ってるんですか!?」

 

あんじゅ「そうよ。はいこれ」

あんじゅがそういって例の記事をテーブルに置く

そこには

『期待の新星登場!このまま予選制覇か』と書かれていた

またもやミューズは驚愕した

 

凛「この前の試合の写真だにゃー!」

 

にこ「にこが全然映ってないわよ!?」

 

絵里「かなり注目されてるのね」

 

花陽「涙出ちゃうよ…」

 

希そそれで話ってなんなん?」

希が気になっていたことを聞くと

 

ツバサ「そうだった、忘れるところだった。今日は戦線布告に来たのよ!」

ツバサが真剣な顔で言うとミューズの皆は一斉にツバサの方へとむく

 

英玲奈「私たちは今日の試合を見ていてこう思った。いつか戦ってみたいそして…負けたくないと」

英玲奈がそう言うと全員が目を見開いた

 

あんじゅ「同じ東京都内だから戦うひもそう遠くはないだから今日は戦線布告しに来たってわけ」

 

皆声を出せないほど驚いていた

そんな時穂乃果が

 

穂乃果「望むところです!!」

そう言うと皆はもちろんA-RISEまでもが驚いていた

穂乃果「私たちも早くA-RISEと戦いたい!そして勝ちたい!」

穂乃果の純粋な思いをきいてツバサは

 

ツバサ「ぷ…あはははは!やっぱりあなた面白いわね!いいわ受けてたつわ!決勝リーグで待ってるわ」

 

穂乃果「はい!」

 

ツバサ「そろそろ私たちは帰るわ。今日はありがとね音ノ木の皆さん。」

ツバサがそう言うとツバサたちは帰っていった

 

ツバサ達が帰った後

 

にこ「あんたどうすんのよ!A-RISEに喧嘩なんて売って正気の沙汰じゃないわよ!」

 

絵里「まぁまぁ…いいんじゃないかしら?いずれ倒すんだし戦線布告ぐらい」

 

凛「面白そうにゃ!ワクワクしてきたにゃー!」

 

花陽「大丈夫かな…」オロオロ

 

希「まさか戦線布告しかえすとわね…流石のうちもビックリやわ」

 

海未「全く…後先を考えて物を言えないものですかね…」

 

ことり「穂乃果ちゃんらしくていいんじゃないかな?」

 

穂乃果以外の8人がそれぞれの反応を見せていくと

突然穂乃果が

 

穂乃果「みんな!」

そう言うと全員が穂乃果の方に向き直る

 

穂乃果「絶対A-RISEを倒そうね?」

 

海未「なにいってるんですか。私たちの目標は優勝でしょ?」

 

ことり「海未ちゃんのいうとおりだね」

 

凛「どんとこいにゃ!」

 

花陽「そうだね!」

 

真姫「相手が誰でもふそくはないわ!」

 

絵里「ゴール下は任せて!」

 

希「スピリチュアルやね!」

 

にこ「こうなったらA-RISEだろうがなんだろうがボコボコにしてやるわよ!」

 

穂乃果「みんな…じゃあ!円陣やろ!」

穂乃果がそう言うとみんな輪になり右手を前に出す

 

穂乃果「絶対優勝するぞー!ミューズ!」

 

全員「「「「「「「「「ファイオーー!」」」」」」」」」

 

こうして彼女らはまた決意を新たにそれぞれ帰宅した

 

つづく




何か文章力落ちてる…
感想待ってます
ではまた次回会いましょう
お楽しみに!
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