ラブライブ!バスケで紡ぐ絆   作:青峰好き

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今回は予選準々決勝を書きます3話くらいに分けると思います
でわ、どうぞ


第14話

A-RISEとの騒動?から3日たったある日

穂乃果たちミューズは予選準々決勝のため会場へと来ていた

 

穂乃果「今日は準々決勝かー緊張するねー」

胸の辺りをおさえながらそう言う穂乃果

 

海未「なにいってるんですか!優勝するのでしょ?これくらいで弱音を吐かないで下さい」

 

ことり「でもここまで来ると緊張位しちゃうよね」

 

にこ「なにいってんの!頂上まではまだあるのよ」

 

絵里「にこの言うとおりね!」

 

希「カードによると今日は良いとも悪いとも言えんね」

 

凛「相手にとって不足はないにゃー!」

 

花陽「凛ちゃんはいつも通りだね」苦笑い

 

真姫「そろそろ控え室にいって支度しないとアップに遅れるわよ?」

 

穂乃果「そうだった!みんな行くよ!」

 

ミューズは控え室に向かった

 

穂乃果「そう言えば今日の対戦相手ってどこ?」

ユニフォームに着替えながら穂乃果が全員に呼び掛けた

 

絵里「確か…聖嵐女子高校だわ…」

 

にこ「聖嵐!?」

突然大声を上げるにこ

 

絵里「どうしたの?そんなに驚いて」

 

にこ「どうしたもなにも聖嵐高校と言えば東京1のディフェンス力を誇っているのよ。よりにもこんなに早く当たるなんて…」

そういってガクリとうなだれるにこ

 

穂乃果「まぁまぁベストを尽くそ?にこちゃん!」

 

海未「そろそろ試合10分前ですよ?」

 

絵里「それじゃいくわよ!」

 

そしてミューズはコートに入りアップを済ませベンチに戻りそれぞれ指示を聞いている

 

絵里「スタメンはいつもの五人でいくわよ!」

 

穂乃果「よし!円陣やろ!」

 

穂乃果がそう言うと全員輪になり右手を前に出す

 

穂乃果「行くよ!ミューズ!」

 

全員「「「ファイオー!」」」

 

円陣が終わると両チーム整列し挨拶を交わす

 

音ノ木坂スタメン

四番 PF 高坂穂乃果

五番 SG 園田海未

八番 SF 星空凛

十番 C 綾瀬絵里

十二番PG 矢澤にこ

 

聖嵐高校スタメン

四番 PG 西岡由実

五番 PF 北沢恵未

七番 C 相沢薫

九番 SG 春日美幸

十番 SF 加瀬沢明香

 

審判「これより音ノ木坂学園対聖嵐高校の試合を始めます!礼!」

 

「「「「「よろしくお願いします!」」」」」

 

そして選手達がサークルに集まり絵里と相手センターの相沢薫がサークルの中に入ると審判がボールを上に投げ

試合が始まった

 

絵里と相沢が同時にジャンプするが

相沢の方がわずかに高かった

 

絵里「くっ、少し低かったわね…」

 

相沢のはじいたボールはポイントガードの西岡由実に渡り嵐ボールからスタート

 

西岡は冷静に焦らずじっくりと周りを見ながらドリブルをついていた

そしてシューターの春日美幸にボールを渡した

 

春日「…ふっ!」スッ

シュートモーションに入る春日

 

海未「させません!」バッ

すかさずブロックに跳ぶ海未

だが、

 

春日「甘いわね…」シュッ

 

海未「しまった…」

 

春日のパスはセンターの相沢薫に渡る

相沢はボールをキャッチするとパワードリブルで絵里に当たっていく

 

絵里「くっ、なんてパワーなの」

 

どんどん押し込まれていく絵里そしてそのままシュートされ先制されてしまう

穂乃果「絵里ちゃんドンマイ!」

絵里を励ます穂乃果

絵里「えぇ、次は止めるわ!」

 

音ノ木坂ボールから再開

 

にこ「なっ!」

 

にこがボールをもちにこが見るとすでに全員にマンツーマンしている状態だった

 

にこ「付け入る隙が無いわね…」ダムダム

 

その時

西岡「遅いわよ!」パン

 

一瞬の隙をつかれスティールされてしまうにこ

そしてそのまま決められてしまった

試合開始から5分

スコア10ー0

 

果たしてどうなるミューズ

つづく




アイデアが浮かばないので次回に持ち越します
お楽しみに
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