ラブライブ!バスケで紡ぐ絆   作:青峰好き

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今回穂乃果の才能が目覚めます!
相手の選手の名前忘れたんで名前は書きません
どうぞ!


第15話 穂乃果覚醒!?

続く第二クォーターを終え前半が終了した

得点は29ー13で音乃木の16点ビハインドの状況だった

音乃木ベンチ

穂乃果「はぁ…はぁ、かなりきついね…この点差は…」

タオルで汗を吹きながらそうはきだす穂乃果

 

海未「向こうもディフェンスが固いです…」

穂乃果に続いて海未まで弱音をはく

 

凛「全くシュートが打てないにゃぁ…」

不満をもらす凛

 

真姫「相手のガードもかなり厚いわね…」

 

絵里「でも、リバウンドは少し弱いわね、何か手を打たないとこのままだと負けちゃうわ…」

 

みんな考えていると

穂乃果「みんな!」

突然呼ばれて全員穂乃果の方を向く

海未「どうしたのです?」

穂乃果「穂乃果に出来るだけボールを回してくれないかな?点とれそうな気がするんだ」

真姫「な!?そんなこと出来るわけないでしょ!」

無茶な提案に怒鳴る真姫

絵里「わかったわ、穂乃果を信じましょ」

そしてインターバルが終わりコートに各自持ち場についた

 

音乃木ボールからスタート

真姫がボールを運んでいきパスを要求している穂乃果にパスを出す

穂乃果はトリプルスレッドのまま様子を見ている

そして…

穂乃果「ふっ!」キュッタン

穂乃果はトリプルスレッドから一気にドリブルをつき相手を抜いた

相手PF「な!?速い!」

相手のセンターがヘルプに出たときに絵里にパスをして絵里がそのまま決めた

29ー15

絵里「ナイス穂乃果!どこであんな速いドリブル覚えたの?」

穂乃果「話は後々!さぁ反撃だよ!」

そして相手のオフェンス

真姫がポイントガードがボールをついて様子を見ている

そして相手ガードがフルドライブで抜いたところで

真姫「丸見えよ!」

真姫はそういって後ろに腕を伸ばすと相手がついてるボールを見事にスティール

相手PG「なに!?」

その弾かれたボールは海未の手にわたる

そのまま走っていた穂乃果にパスを出しもう一点取る

26ー17

海未「すごいです真姫!どこであんな技術を?」

真姫「にこちゃんに教えてもらったのよ!まぁ実践で使ったのは初めてだけどね…」苦笑い

穂乃果「真姫ちゃんすごいね!感動しちゃったよ!」

真姫「大袈裟…」

してた第三クォーターが終了した

スコアは35ー42

ことり「みんなすごいよ!まさかあんなにすごい技を身に付けてるなんて」

にこ「まぁ真姫ちゃんの技を教えたのはにこだけどね!」

真姫「はいはい、ありがとね」

穂乃果「……」

みんながワイワイ話している時穂乃果はタオルをかぶってボーッとしたようにしていた

ことり「穂乃果ちゃん?」

呼び掛けても返事がない

ことり「穂乃果ちゃん!」

穂乃果「あ、ことりちゃん…どうしたの?」

ことり「どうしたの?ボーッとして皆もうコート行ったよ?」

穂乃果「あー、行かなきゃ…」

そう言うと立ち上がりコートへと向かおうとするが

ことり「穂乃果ちゃん?」

ことりが呼び掛ける

穂乃果「どうしたの?」

ことり「ううん、やっぱ何でもない…」

それを聞くとコートへと走っていく

第四クォータースタート

聖嵐ボールからスタート

相手のポイントガードがいきなりパワーフォワードにパスを出す相手パワーフォワードはそのままシュートモーションに入りシュートを打とうとするが、穂乃果はびくとも動かない

絵里「穂乃果!ブロック!」

相手がシュートをうちボールが手から放られた時

穂乃果「はっ」ドン!

突然穂乃果が常人とは思えないほどのジャンプでシュートをはたきおとしボールはそのままコートの外へ出た

海未「穂乃果?何ですか今のジャンプは?あり得ないくらい飛びましたよ?」

穂乃果「いやー何故か跳べる気がして跳んでみたらあんなにジャンプ出来るとは思わなかったけどねアハハ」苦笑い

穂乃果「まぁ今は誰にも負ける気しないけどね」

聖嵐ボールから再開

相手のポイントガードが抜いたところをまたもやにこから教えてもらった技『イーグルスピア』でスティールする

 

してカウンター相手は全員素早く戻るが真姫はゴールに向かってパスを出した

相手PG「ゴールにパスだしてどーするの?」

相手がゴールの方を向くと信じられないジャンプ力で上空でボールを持ちそのままゴールに叩きつけた

35ー44

相手PG「アリウープ…あり得ない…どんなジャンプ力してるのよ!」

このアリウープをきっかけに穂乃果は覚醒した

相手がどんなにシュートを打とうがすべてブロックしオフェンスもダンクやジャンプシュートなどで全て得点

ビーーーーー!

そして試合終了のブザーが鳴り響き試合が終了した

スコアは51ー86

ミューズは決勝へと駒を進めるのであった

 




何か文章めちゃくちゃなきがする
感想、評価待ってます
次回もお楽しみに
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