それではどうぞ
穂乃果「今日もパンがうまい!」
海未「呑気にしている暇はないんですよ!今日の新入生歓迎会の後に新入生に声をかけてみましょう」
ことり「新入生もバスケに興味があるかもしれないし」
その時近くにいた生徒が
生徒A「ねーねーこの間の試合見たー?A-RISEすごかったねー!またみたいなー」
生徒B「だねー今度練習試合やるみたいだから見に行こーよ!」
生徒A「うん!いこいこー」
穂乃果「A-RISE?海未ちゃんA-RISEって何?」
海未「秋葉原に新しくできたUTX高校のバスケ部の名前です今年に入って今注目のチームでもあります。ほら雑誌にも載っていますよ。」ペラ
持っていた雑誌を見せる
穂乃果「なになに、今年注目のチームインターハイに期待…すごい!試合記録見てみて!」
穂乃果が雑誌の試合記録の部分を指差す
海未・ことり「!?すべて100点以上とってる、」
穂乃果「今度の練習試合観に行ってみない?」
ことり「そうだね。今後の役に立つかも知れないし」
海未「ですが、日時が分かってないのにどうやって観に行くんですか?」
ことり「ささっき聞いたら今週の土曜日だって」
穂乃果「さすがことりちゃん!じゃあ土曜日にUTX前に集合ね!」
そして土曜日UTX内
穂乃果「ほぇ~広いねー会場どこかな?」
海未「あそこに案内図がありますちょっと見てきます」
3分後
海未「どうやらここから近いようです。いきましょう」
体育館前
ウワー!キャー!
穂乃果「すごい歓声だね」
ことり「とにかく入ってみよ?」
海未「ちょうど前半が終わったようですね。…!?穂乃果!ことり!スコアを見てください!」
海未に言われスコアを見ると
江戸川高校VSUTX高校
23 56
穂乃果「ダブルスコア…」
ことり「しかも前半で…」
海未「後半が始まるみたいです。」
そして後半がスタートした
A-RISEのバスケはとにかくすごかった3人とも言葉が出ずただ黙って見ることしか出来なかった
海未「す、すごい…」
ことり「これがA-RISE…」
二人とも驚いているようだただ1人を除いて
穂乃果「うわーすごいすごい!こんなにすごい人達がいたんだ!だんだんバスケがしたくなってきたー!」
海未「フフ…やっぱり穂乃果は穂乃果ですね」
ことり「そうだね!」
その日の夜穂乃果は1人お屋外コートで練習していた
穂乃果「ここが上手くいかないなー」ダムダム
穂乃果「うーん、シュートも上手くいかないなー」シュッ
??「あー暇だわー俺も歳かな」ボールヒトサシユビデクルクル
穂乃果「ああの人すごいボールをあんな上手く扱ってる)」
穂乃果「あ、あの!」
??「ん?なんだよ、俺に用か?」クルクル
穂乃果「バスケ、教えてくれませんか?」
??ははぁー?ダリーから無理」
穂乃果「ちょっとだけでいいんです、お願いします!」
??「わーったよ!ったく少しだけだかんな」
穂乃果「ありがとうございます!」
??「んで、お前名前は?」
穂乃果「高坂穂乃果です!」
??「穂乃果ね~バスケやったことねーの?」
穂乃果「子供の頃少しだけやってたんだけどやめちゃって」
??「へー、バスケ楽しいか?」
穂乃果「はい!ものすごく楽しいです!」
??「ふーん、俺はそんなに楽しくねーなバスケ」
穂乃果「何でですか?楽しいのに」
??「周りが弱すぎてつまんねーんだよ、試合に出ても負けることはねーし、あーあ誰か俺と互角にやりあえるやついねーかなー」
穂乃果「あなたってそんなに強いんだね!それに今はいなくてもいつか現れるよ
??「へーおもしれーこというじゃねーか、まぁ今はお前の練習だろ?はえーとこ始めるぞ?」
穂乃果「はい!お願いします!」
それから一時間後
??「ま、それだけやれりゃー十分だろ後は感覚を忘れねーことだな。じゃあ俺は帰って寝るかー」フアー
穂乃果「あ!あなたの名前は?聞いてなかったから」
??「青峰大輝」フアー
穂乃果「じゃあね!大輝くん!またバスケやろーね!」
青峰はそのまま去ってしまった
穂乃果「大輝くんか、戦ってみたいな…」
つづく
A-RISEと青峰登場させました
次回はメンバー増やす予定です
また次回お楽しみに!