バスケ要素は少ないかもしれません
ではどうぞ
青峰と練習した翌日ことり、穂乃果、海未の3人は屋外コートで朝練をしていた
穂乃果「ここでシュート!」シュッ スパッ
海未「穂乃果、かなり上手くなってませんか?ドリブルも以前よりキレがよくなってるように思えます。」
ことり「それだけ練習してたってことでしょ! 」
穂乃果「大輝くんに教えてもらったことやってみたらすごい上手くなってるのが分かるよ!」ダムダム シュッ スパッ
海未「穂乃果?大輝くんとは誰ですか?」
穂乃果「昨日ここでたまたまあって少し教えてもらったんだ!おかげですごく動きがよくなった気がするよ」
海未「大輝くんの名字って青峰ですか?」
穂乃果「そうだけど?それがどうかしたの?」
海未「いいですか穂乃果、青峰大輝は帝光中学バスケ部のエース1人で50得点した記録もあります、帝光中バスケ部には5人の天才がいて同じ世代に天才が集まったことからその5人はキセキの世代と呼ばれています」
穂乃果「ほぇ~大輝くんそんなにすごい人だったんだ」
ことり「二人ともそろそろ学校行かないと遅刻だよ?」
そして3人は学校へ
穂乃果「部員後二人か~どうやって集めよ~」グデーン
海未「ポスターなどで呼びかけてみるのはどうでしょう?」
ことり「そんなこともあろうかと作っておきましたー!」ジャジャーン
穂乃果「さすが!ことりちゃん!早速はりにいこー!」
時は過ぎ放課後 キーンコーンカーンコーン
凛「ん?バスケ部?この学校にバスケ部なんてあったかにゃ?ちょっと気になるにゃ」
置いてあるチラシを1枚取る凛
花陽「あ!こんなところにいたー凛ちゃん早く帰ろ?」
凛「わかったにゃ!」
そして翌日
一年生の教室
凛「かよちーんバスケ部に入ってみない?」
花陽「ふぇぇ!無理だよ私運動苦手だし…足引っ張っちゃうよ…」
凛「そんなことないにゃ!かよちんはやれば出来るんだからだから一緒にやろ?」
花陽「凛ちゃん…うん!わかった」
凛「やったにゃーじゃあ放課後屋外コートにいっくにゃー!」
そして放課後
屋外コート
穂乃果「あのポスター見てくれたかな~?」
ことり「きっと誰か見てくれてるよ!」
凛「あの~バスケ部に入りたいんですけど…」
ことほのうみ「「「え?…入部希望!?」」」
りんぱな「「は、はい、」」
穂乃果「大歓迎だよ!これで5人!部活申請出来るよ~!」ウルッ
ことり「よかったね穂乃果ちゃん!」
ことほのうみ「「「ようこそバスケ部へ!」」」
りんぱな「「よろしくお願いします!」」
海未「ところで、二人の今の実力を見たいので試合をしませんか?」
穂乃果「それいいね!やってみたかったんだ~!」
凛「凛はオッケーにゃ!かよちんは?」
花陽「わ、私も大丈夫です!」
穂乃果「でもなーどうせやるなら3on3がいいな~」
海未「5人しかいないのにどうやるのです!」
花陽「あれ?あれって西木野さんじゃ…」
凛「おーい!西木野さーん!」
真姫「!?…な、なによ!」
凛「西木野さんも一緒にバスケやるにゃ!」
真姫「や、やるわけないでしょ!バスケなんて!」
凛「もしかして負けるのが怖いにゃ~?」ニャァ
真姫「そ、そんなわけないでしょ!やればいいんでしょ!やれば!」
凛「チョロいにゃ…」ボソ
穂乃果「じゃあ試合を始めよー!」
つづく
まぁ真姫は無理やりかんがあるけどいいかな
次回は試合回です
お楽しみに!