自分でもどうなるか楽しみです
ではどうぞ
穂乃果「チーム分けどうしよー」
海未「くじ引きでいいのでは?」
凛「凛もそれでいいにゃー!」
真姫「早くしてくれる?」カミノケクルクル
チーム分けの結果
まきりんぱな
ことほのうみ となった
一年生チームのボールからスタート
真姫「ゲームメイクは私がやるわ」ダムダム
凛「わかったにゃ!」
花陽「足手まといにならない様に頑張ります…」
穂乃果「じゃあ穂乃果は凛ちゃんのマークね!」
海未「私は真姫のマークにつきます!」
ことり「じゃあ私は花陽ちゃんね!」
試合時間は10分を二回
試合開始!
真姫「…」ダムダム
海未「…!そこです!」ボールをスティールしようとする
真姫「甘いわね!」
海未「!?」
ビハインドでかわして海未を抜く
穂乃果「真姫ちゃん上手いね~」
凛「真姫ちゃん!パスだにゃ!」
穂乃果の前に出てパスを要求
真姫「…」パス
凛「ナイスパスだにゃ!」シュッ シュパッ
鮮やかにシュートを決める凛
凛「やったにゃー!」
2ー0
穂乃果「ごめんごめん真姫ちゃんに気をとられて見失っちゃったよ、でも次はせないよ、!」
ことり「次は私たちの攻撃だよ!」
海未「…」ダムダム
真姫「どうしたの?何もしてこないじゃない抜こうと思えば抜けるはずよ?」
海未「…」スッ
真姫「スリー!?」バッ
海未「…穂乃果!」パス
シュートフェイクをして穂乃果にパスを出す
穂乃果「ナイス海未ちゃん!」パシッ
凛「させないにゃ!」
穂乃果「遅いよ!」ダムダム キュッ シュッ
凛「後ろに跳んでシュート!?入るわけないにゃ」
穂乃果「いや、入るよ!」シュパッ
ことり「ナイスシュートだよ穂乃果ちゃん!」
海未「しかし、フェイダウェイなんてどこで覚えたのです?」
穂乃果「その話は後後!今は試合に集中しよ?」
海未「そうですね!ディフェンスです、行きますよ!」
2ー2
真姫「まさかフェイダウェイが打てるなんてねなかなかやるわね、でも私も負けてないわよ?」ダムダム グルッ
海未を巧みなドリブルで抜き去る
海未「う、上手い…」
穂乃果「ヘルプ!ことりちゃん!」
ことり「わ、わかった!」バッ
ヘルプに出ることり
真姫「…」パス
ヘルプに出た瞬間に花陽にパスを出す
花陽「わ、な、ナイス真姫ちゃん!」パシッ ダムダム シュッ シュパッ
ドリブルからのレイアップを決める花陽
花陽「や、やったよ、点とったよ!」
凛「かよちんすごいにゃー!」
4ー2
第1ピリオド終了
スコア1年生 2年生
20 14
穂乃果「ろ、6点差…このままだと負けちゃうよ~!」
海未「うるさいです穂乃果!見ればわかります!」
ことり「まぁまぁ二人とも落ち着いて」
真姫「このままなら余裕ね」
凛「真姫ちゃんのパス出すところがいいからやりやすいにゃー」
花陽「わ、私も上手くやれてる気がする」
真姫「そろそろ2ピリ始まるわよ?」
凛「いっくにゃー!」
第2ピリオドスタート
2年生は6点差をなんとかつめようとしたが離され試合が終わった
スコア 1年生 2年生
49 36
穂乃果「負けちゃったよ~!」
ことり「まぁ仕方ないよ、」
海未「まだまだ私たちが未熟だっただけです」
真姫「たまにやると楽しいわねバスケ」
凛「真姫ちゃんバスケやったことあるの!?」
真姫「中学バスケ部だったから」
穂乃果「真姫ちゃん!」
突然真姫の名前を呼ぶ穂乃果
真姫「な、なによ!」
穂乃果「西木野真姫さん!バスケ部に入ってください」ペコ
真姫「…わかったわ!バスケ部に入ってあげる!バスケの楽しさを思い出させてくれたお礼よ!」
穂乃果「本当に!?やったー真姫ちゃーーん!」ギュー
真姫「ちょ、ちょっと!離れてよ!」
海未「賑かになりましたね」
ことり「そうだね」
コートの入り口では
??「へー面白いチームだね僕たちと戦う日が楽しみだね」
つづく
試合展開難しすぎる…
次回はもう一人キセキの世代登場させる予定です
お楽しみに