ラブライブ!バスケで紡ぐ絆   作:青峰好き

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予定通りキセキの世代一人出します
ではどうぞ


第5話 練習試合

穂乃果「ついにやったよー!部活の許可がおりたよー!」

 

試合の翌日穂乃果たちは生徒会に申請を出しみごと許可がおり正式な部活となったのだった

 

海未「ですが部室もない、練習場所もないのにどうするのです?」

 

ことり「練習なら昨日試合したコートでいいんじゃない?」

 

真姫「そうね、あそこなら自由に使えるし」

 

凛「凛も賛成にゃー!」

 

花陽「わ、私も大丈夫です…」

 

すると突然

 

理事長「あ、いたいた。あなたたちにお客様よ?」

 

全員「「「「「「お客様!?」」」」」」

 

穂乃果と海未が代表で応接室に入ると

 

??「あ、こんにちは、すみませんね突然」

 

そこには40代くらいの男の人がいた

 

海未「どうぞお気になさらず、どうぞ座ってください」

 

??「ご丁寧に、ところであなたたちがバスケ部の方なんですよね?」

 

穂乃果「はい、そうですが?それがどうかしたんですか?」

 

??「うちの高校とぜひ練習試合をしていただきたい」

 

ほのうみ「「え…えぇぇぇぇー!」」

 

男「ダメですか?」

 

穂乃果「全然大丈夫です!よろしくお願いします!」

 

男「いえいえ、こちらこそ。、う対戦相手はうちの男バスなんですがよろしいですか?」

 

海未「男バスですか…いい経験になるかも知れないので大丈夫です!」

 

男「そうですかありがとうございます。では僕はこれで」ペコリ

 

ほのうみ「「…」」ペコリ

 

そして部活が終わった時

 

穂乃果「皆ー集まってー!」

 

海未「今週の日曜日練習試合が決まりました」

 

ほのうみ以外「「「「えぇぇぇぇ!」」」」

 

ことり「対戦相手の名前は?」

 

海未「秀徳高校の男子バスケ部ですが?」

 

真姫「秀徳!?」

 

凛「どうしたにゃ?真姫ちゃん」

 

真姫「皆キセキの世代は知ってるわよね?」

 

穂乃果「あー帝光中の5人の天才たちのことでしょ?」

 

真姫「そう、そして今年の秀徳にはキセキの世代の1人緑間真太郎が入ってるわ!」

 

ことほのうみ「「「!?」」」

 

真姫「だから、キセキの世代と試合をして心が折られないようにしなさいよ?」

 

花陽「キセキの世代ってそんなに強いの?」

 

真姫「強いなんてものじゃないわ、あれはもう人間じゃない同じ人間とは思えないわ」

 

穂乃果「まぁ戦ってみないとわからないよ!強い人と試合できるいい機会だよ!だから皆楽しんで行こー!」

 

5人「「「「「おー!」」」」」

 

そして練習試合当日秀徳高校体育館

 

男「あ、お待ちしておりました!さぁどうぞどうぞ」

 

凛「なんか、すごい見られてるにゃー」

 

花陽「それはそうだよ、だって女子対男子の試合なんてめったにないからね。珍しいんだよきっと」

 

凛「にゃ…!?凛ちょっとトイレ!」

 

真姫「場所わかるの?」

 

外の方で

 

凛「にゃーーーー!」

 

凛の悲鳴が聞こえた

 

穂乃果「凛ちゃん!」

 

皆が駆けつけると

 

??「全く、気を付けるのだよ!」

 

凛「ごめんなさいにゃー…」

 

穂乃果「凛ちゃん!」

 

凛「穂乃果ちゃん…ごめんにゃ、急いでたらこの人にぶつかっちゃって」テヘッ

 

海未「お怪我あありませんか?」

 

??「平気なのだよ。今日の運勢は良くなかったのだから。」

 

真姫「この人…」

 

海未「どうしたのです真姫?」

 

真姫「この人がキセキの世代よ!」

 

真姫以外「「「「「!?」」」」」

 

つづく




緑間を出しました黄瀬にしようか迷ったけど緑間にしました
次回はまだ考え中です
お楽しみに
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