頑張って書きます!
ではどうぞ
凛「この人がキセキの世代!?」
緑間「俺のことを知っているのか?」
穂乃果「キセキの世代は大輝くんしか知らないんだー」
緑間「青峰に会ったことがあるのか?」
穂乃果「穂乃果が練習してるときにちょっとだけ教えてくれたんだ~!」
海未「なるほどだからあんなに上達してたんですね」
緑間「あいつが人にバスケを教えるとわな…まぁどんなに練習しても決して俺たちに勝てるはずがないのだよ」
凛「そんなのやってみないとわかんないにゃー!」
緑間「せいぜい心が折られないように頑張るのだよ」
体育館に戻っていく緑間
穂乃果「絶対見返してやるー!」
凛「やるにゃー!!」
激しく燃えている二人
そしてアップが終了し練習試合開始
スタメンは
音ノ木坂
PG背番号8西木野真姫
SG背番号5園田海未
SF背番号7星空凛
PF背番号4高坂穂乃果
C 背番号6南ことり
秀徳高校
PG背番号10高尾和成
SG背番号6緑間真太郎
SF背番号8宮地
PF背番号5木村
C 背番号4大坪泰介
ジャンプボールは真姫と大坪
試合開始!
秀徳ボールでスタート
高尾にボールが渡る
高尾「んじゃ1本頼むわ!」パス
緑間「ふん、当たり前なのだよ!」シュッ
シュートモーションに入る緑間
海未「させません!」バッ
ブロックに跳ぶ海未だが、
海未「くっ、とどかない!?」
緑間の打ったシュートは明らかに弾道が高い
凛「あんなに高いの落ちるに決まってるにゃー」
落ちるのを確信する凛
緑間「ふん、今日のおは朝の占いはかに座が1位、そしてラッキーアイテムのポテトチップスもある。しっかり人事は尽くした、だから俺のシュートは落ちん。」シュパッ
3ー0
音ノ木チーム「「「「「「!?」」」」」」
凛「何であれが入るにゃー!?あり得ないにゃー!」
ことり「ここれがキセキの世代…」
海未「次は止めます!」
音ノ木ボールからリスタート
真姫「…」ダムダム
高尾「どーよ、うちのシューターは?」
真姫「すごいとしか言いようがないわ…」ダムダム
高尾「あれで無愛想じゃなきゃいいんだがな~」ケラケラ
緑間「黙るのだよ高尾!集中するのだよ!」
高尾「ごめんごめんって!んじゃ止めますか!」
ディフェンスを再開する高尾
真姫「そこよ!」パス
穂乃果「ナイスだよ真姫ちゃん!」パシッ
一瞬の隙に穂乃果にパスを出す真姫
高尾「あちゃー油断しちまった」
緑間「余所見してるからなのだよ!」
穂乃果「いくよー!」ダムダム
ドリブルで切り込む穂乃果
木村「させっかよ!」
ディフェンスに出る木村
穂乃果「甘いよ!」ドン
ジャンプシュートをするためジャンプする穂乃果
木村「低いんだよ!」バッ
木村もブロックしようとジャンプすると
穂乃果「ほぇ~!高いねでも…」クッ シュッ
空中で反るようにして姿勢を変えてシュートを打つ穂乃果
木村「何!?フェイダウェイ!?ってか体制ほぼ寝かしてんじゃねーか!」
穂乃果「大輝くんの方が高いよ!」シュパッ
3ー2
ことり「穂乃果ちゃんすごい!」
海未「どこであんなシュート覚えたんですか?」
穂乃果「大輝くんがやってたから見よう見まねで真似したら上手くできちゃった、あはは」
緑間「あれは、青峰のシュート…あれを見ただけで真似するとは…ここは本気でいくしかないか」
秀徳ボールでリスタート
高尾「もういくのかよ!」パス
音ノ木チームがディフェンスに全員戻ろうとしたときボールマンの高尾が声をあげた音ノ木チームが見ると全員が驚愕した
音ノ木坂チームが目にしたのはボールを持ちシュートモーションに入る緑間だった驚くべきところはモーションに入った場所だ
なんと自陣のエンドラインでモーションに入っていたのだ
緑間「…」シュッ
海未「あんなところから打つのですか!?」
凛「さすがにあんなところから入る分けないにゃ!」
音ノ木坂チーム全員が落ちると予想しただが、
緑間「ふん、いったはずだ。人事は尽くしたとだから俺のシュートは落ちん!」シュパッ
音ノ木坂「「「「「「!?」」」」」」
6ー2
凛「あ、あり得ないにゃ…」
海未「キセキの世代とはこれほどまでなのですか…」
ことり「こんな相手に勝てるわけない…」
穂乃果「まだだよ!!」
チーム皆が諦めた時穂乃果だけは熱のこもった声で訴えた
穂乃果「まだ試合は終わってない!どんなに相手が強くても絶対諦めなければまだやれる!」
海未「穂乃果…そうですね!諦めなければ必ずチャンスがきます!ですから諦めずに頑張りましょう!」
音ノ木坂チーム「「「「「おーー!!」」」」」
高尾「へーしんちゃんのあれ見て心が折れねーなんてな、つえーチームだな」
緑間「ふん、まぁ認めてやるのだよ」
それから音ノ木坂チームはねばりにねばり秀徳に食らい付いた点差は開く一方だが決して諦めなか、。。
試合が終わる20秒前
高尾「しんちゃん!最後決めろ!」パス
緑間「任せるのだよ!」
シュートモーションに入る緑間
海未「まだです!」バッ
ブロックに跳ぶ海未だが、
海未「くっ、やはりとどきません…」
その時緑間の横に影が現れた
??「はぁぁぁぁぁあ!!」バゴッ
緑間「なっ!?」
緑間だけでなくその場にいた全員が驚愕したなんとブロックしたのは
穂乃果「ハァ…ハァ」
穂乃果だったそして試合が終了した
両チーム「「「「ありがとうございました!」」」
試合から帰ろうとしたとき
緑間「待つのだよ」
音ノ木チームを止めたのは緑間だった
緑間「少し話があるのだよ」
穂乃果を指さしそう告げると「ついてこいと」だけいいどこかへ行ってしまう
穂乃果「皆ちょっと待ってて」
穂乃果が緑間についていく
穂乃果が行ってしばらくして海未が口を開いた
海未「最後の穂乃果のブロックを見ましたか?」
皆ビクッとした後顔をあげた。皆驚くのも無理はない
油断していたとはいえ身長190もある緑間のシュートをブロックしたのだ並みのジャンプしかもそれが女子ならば尚更だなのに穂乃果はブロックしたのだ
凛「あれは、ビックリしたにゃ…」
ことり「まさか穂乃果ちゃんにあんなジャンプ力があったなんて…」
海未「おそらく、推測ですが穂乃果には私たちの知らない力があるのかもしません…それもキセキの世代と渡り合える力が…」
花陽「だからって穂乃果ちゃんが変わっちゃうなんてことはないんだよね?なら気にすることないんじゃないかな?」
海未「そうですね!私の気にしすぎでした!穂乃果を待ちましょう!」
凛「お腹減ったにゃ~…」
その頃穂乃果は
緑間「最後のブロック一体どうやってやったのだよ」
緑間は気になって仕方がなかった中学時代にもブロックされなかったシュートを初めてブロックされたしかも女子にだだから緑間ほ穂乃果を呼び出したのだ
穂乃果「どうって、緑間くんがシュートモーションに入ったときまずいって思って無我夢中で気づいたら緑間くんをブロックして試合が終わってたんだ~!」
緑間「そうか…呼び出してすまなかった。それと試合前はお前らをなめていたのだよ、だが、今日の試合でお前たちは強くなるとわかった。また次に会うときはもっと力を付けるのだよ!」
穂乃果「うん!ありがとう緑間くん!」ニコッ
緑間「…!?」カァッ
穂乃果「緑間くん赤くなってる~!」
緑間「な、なってないのだよ!とにかく話は終わりだ!さっさと帰れ!」
穂乃果「うん!またね!緑間くん!」
穂乃果は皆の待つところへと向かった
1人残った緑間は小さな声で呟いた
緑間「あいつはキセキの世代を止める力がある。今日は無意識だったがあれが完璧だったらと思うと…俺ももっと練習しなければな」
そう呟いて体育館に戻った
??「1度とは言え真太郎をブロックするとはね…僕が見込んだだけはある…これは俺や他の皆も注意しなければ…」
つづく
いやー難しいっすわ
次は一気に三年生加入させて一章を終わらせます
二章はインターハイ編ですかねおお楽しみに