ラブライブ!バスケで紡ぐ絆   作:青峰好き

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今回で9人揃わせます
ではどうぞ



第7話 集う女神part1

秀徳高校との練習試合から1週間がたった頃バスケ部の面々はある人物に会うため生徒会室に来ていた。

その人物とは…

 

絵里「…なんのよう?」

 

なぜこうなったのか少し時間を巻き戻すこと1日前。

 

海未「大変です!」バンッ

 

ドアを乱暴に開けて部室に入ってくる海未

 

花陽「う、海未ちゃんどうしたの?すごい見幕だけど…」

 

海未「こ、これを見てください」ドン

 

机にある記事を叩きつけた穂乃果たちはその記事をみた

その記事にはこうかかれていた

 

ロシア最強のセンター綾瀬絵里今年の大会も圧勝

 

海未以外「「「「「!?」」」」」

 

凛「う、嘘にゃ…生徒会長がロシア最強のセンター!?」

 

ことり「しかも試合のスコア全部失点が5点以下…」

 

真姫「私も話は聞いたことはあるわ、ロシアで金髪の最強センターがいるって、まさか、絵里先輩がそうだったなんて…」

 

海未「さらにこっちも見てください!」もう一枚の記事をを見せるそこには…

 

最強コンビ見事な連携で大会制覇そのしたにはにこと希の写真があった

 

海未以外「「「「「!?」」」」」

 

凛「こっちの方が嘘っぽいにゃ!」

 

ことり「でも、スコアが全部60点以上とってる…」

 

花陽「私聞いたことがあります!数年前圧倒的なコンビネーションで数々の大会を制覇した二人組がいるってま、まさか…それが希先輩とにこ先輩だったなんて…」

 

穂乃果「これだ!これだよ!この人たち3人が入ってくれたら百人力だよ!」

 

唐突なことを言い出す穂乃果。

海未が止めようとしたときにはすでに遅し穂乃果は部室にはいなかった

 

海未「穂乃果!」

 

穂乃果を追って部室を出ていく海未

 

凛「凛たちもいっくにゃー!」

 

全員で海未達をおう

 

今に至るということだ

 

絵里「で…なんのようなの?忙しいんだけど」

 

穂乃果「絵里先輩!バスケ部に入ってください!」

 

絵里「嫌よ!バスケなんてもうやらないわ!」

 

穂乃果「何でですか!?ロシアで強いセンターだったんでしょ?なら尚更バスケ部に入ってその力を生かすべきです!」

 

絵里「とにかく出ていって!もうバスケはやらない!もうあんな思いしたくないのよ!」

 

穂乃果「わかりました!今はひきます、失礼しました」

 

その頃海未とことりは希のもとにいた

 

海未「希先輩!私たちと一緒にバスケをしましょう!バスケ部に入ってください!」

 

ことり「お願いします!」

 

希「うちは別にええよ!よろしくな!」

 

あっさりスカウトに成功ていた

 

海未・ことり「「あ、ありがとうございます!」

 

もう一方その頃一年生組はにこのもとにいた

 

凛「にこ先輩バスケ部にはいるにゃ!」

 

にこ「何で上から!?いいわ、ただしにこ達を納得させたらね!もちろんバスケで」

 

真姫「めんどくさい…」カミノケクルクル

 

花陽「真姫ちゃんは黙ってて!」

 

真姫の口を塞ぐ花陽

 

そしてにこと希をつれ部室に戻ると

 

穂乃果「皆おかえり~!?にこ先輩と希先輩スカウトできたんだ!」パァ

 

にこと希を見たとたん顔が明るくなる穂乃果

 

凛「でも、にこ先輩がバスケで勝てば入るっていってて…」

 

海未「1対1ですか?」

 

希「いや、2対2や!うちを入れてね!」

 

花陽「さ、最強コンビの二人…勝てるかな…」

 

真姫「じゃあ私がやるわ!にこ先輩元PGだったそうね、私とどっちが上手いか勝負よ!」

 

にこ「ふんっ!にこより上手いだなんて笑わせてくれるわ!いいわ、ねじ伏せてあげるわよ!」

 

海未「じゃあ私も出ます!希先輩は元SGらしいですから、私のシュートとどっちが上かはっきりさせておきたいんです!」

 

希「うちもバスケやるのは久しぶりやけど、シューティングは毎日欠かしたことはないで?海未ちゃんのシュート見せてもらうで!」

 

穂乃果「これだ!絵里先輩とバスケをやれば何か通じあえるかもしれない!穂乃果いってくるね!」

 

そう言うと穂乃果は部室を出ていってしまう

 

にこ「じゃあ場所を変えましょ?」

 

希「そうやね!」

 

海未ことり一年生は体育館へと移動する同じポジション同士の戦いの火蓋が切られようしている

 

その頃穂乃果は再び生徒会室に来ていた

 

穂乃果「失礼します!あれ?」

 

生徒会室に絵里の姿はなかった

 

穂乃果「どこに行ったのかな~?帰っちゃったのかな?

うーん、練習場所に行ってみるか!」

 

穂乃果は練習場所にしている屋外コートに行くことにした

 

そして屋外コート

 

絵里「ハァ…バスケか…」ダムダム

 

絵里はボールをつきながら迷っていた

 

絵里「(バスケは楽しいけどまたあんな思いしたくはない…けどまたバスケをしたい)」

 

穂乃果「絵里先輩!」

 

絵里「!?高坂…さん?こんなところまでどうしたの?バスケ部には入らないわよ?」

 

穂乃果「今回は違う用件できました!絵里先輩!穂乃果と勝負してください!」

 

絵里「!?本気なの?いっとくけど私、手を抜くきはないわよ?」

 

穂乃果「わかってます!それでも絵里先輩の実力を見たいんです!そして何があったのかも知りたいんです!」

 

絵里「!?…いいわ、勝負しましょう!」

 

穂乃果「ありがとうございます!」

 

絵里「それじゃ、始めましょ?」

 

絵里「先攻は貴女からでいいわ」

 

穂乃果「じゃ、遠慮なく…」ダムダム

 

穂乃果はドリブルをつき様子を見ていた一方絵里は

 

絵里「…さぁ、かかって来なさい!」キュッ

 

穂乃果「な、そんなに間を開けて大丈夫何ですか!?」

 

なんと絵里はゴールのほぼ近くで守っていた

 

穂乃果「負けても知りませんよ」ダムダム キュッ

 

穂乃果はシュートうち放題だとドリブルで少し前に出てシュートモーションに入る

その時

 

絵里「…!」ダッ タンッ

 

一瞬にして穂乃果の前に現れブロックに跳んでいた

 

穂乃果「な、なんで、何でもうこんなところに、」シュッ

 

絵里「…」バゴッ

 

穂乃果のシュートしたボールをおもいっきりはたく絵里

 

絵里「行っておくけど私にミドルシュートは聞かないわよ?私の守備範囲はスリーポイントラインまでよ!」

 

穂乃果「な!?そんなに広く守れるの!?ますますバスケ部に欲しいです!教えて下さい!何でバスケを止めたんですか?」

 

絵里「私はロシアにいた頃知らない人はいないほど強かったバスケを始めた時は楽しくて毎日てってたわ。でも、ある日私とプレイしていた友達が…」

 

友達『何か全部あんたが目立ってて全然楽しくないんだよね~そんなに自分が目立ちたいわけ?』

 

絵里『そ、そんなことない!私はただチームのために楽しくプレイしてるのに』

 

友達『そう言うのムカつくんだよね~別にわたし楽しいからとか勝ちたいからでバスケやってる訳じゃないんだよね~単にバスケやってると男子から声かけられ安いからやってるだけであんたとは違うんだよ』

 

絵里「私はショックだったそれ以来バスケをしたいとも楽しいとも思わなくなった…皆その子見たいにバスケを楽しくないって思ったら嫌だから…だからバスケを捨てたの、あなたにはわからないわよね…」

 

穂乃果「いえ、わかります!」

 

絵里「!?」

 

穂乃果「その気持ちわかります!絵里先輩と同じような悩みを持ってる人を知っています。その人は自分が強すぎるあまりバスケがつまらなくなってしまったそうです、でも私は思ったんです。この人は心の底からバスケが好きなんだって、絵里先輩もそうでしょ?強すぎるとかそんなこと関係なしにおもいっきりバスケを楽しみたいんじゃないですか?」

 

絵里「う…ぅ…」ポロポロ

 

絵里は涙を流していた自分の苦しみを正面から受け止めてくれる人にあえたことさらに今まで溜め込んできた感情が爆発したのだ

 

穂乃果「だから絵里先輩!今はおもいっきり今まで溜め込んできたバスケへの情熱を見せてください!」

 

絵里先輩「グスッ…いいわ!私のバスケへの情熱見せてあげる!」

 

今の絵里の目は誰が見ても子供の用に純粋にスポーツを楽しむ目だった

そして二人の戦いは再開され穂乃果もねばったが絵里の守備範囲に圧倒され10ー0で負けた

 

穂乃果「くー!ダメだー全く点が取れない…」

 

絵里「ハァ…あはは、以外と穂乃果もやるわね、やっぱりバスケは楽しいわね。久しぶりの感覚だわ、もっともっとバスケをしたくなってくる…高坂さん!私をバスケ部に入れてくれないかしら?」

 

穂乃果「もちろんです!!よろしくお願いします!絵里先輩!」スッ

 

自分の右手を差し出す穂乃果

 

絵里「ええ、こちらこそよろしく!」ギュッ

 

その手を握る絵里こうして最強センター絵里が加入したのだ

 

つづく




今回1話で締めるつもりでしたが2話に分けます
次回は希、にこ対海未、真姫を書きます
お楽しみに
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