もう一方の勝負書きます
ではどうぞ
穂乃果と絵里の勝負が終わったころ
体育館では驚くべきこととなっていた
海未「ハァ…ハァ…」
真姫「ハァ…こ、これが最強コンビ…」
スコア8ー2
10点先取ルール
ことり「な、なんてコンビネーションなの、」
凛「全く無駄がないにゃ…」
にこ「こんなものなの?まだまだねーこんなんじゃバスケ部に入ることは無理ね」
希「シュートも無駄が多いわ、もうちょっと練習せんとあかんで?」
真姫「まだよ!まだ負けてないわ!絶対諦めない!」
海未「真姫のいう通りです!最後の1点まで決して諦めない!」
にこ「あがくわね、根性は認めてやるわ!」
希「さすがやね…」
真姫「…」ダムダム
にこ「もう終わりよ!これを止めて1本決めて終わりよ!」
真姫「…見えた!」ダッ
そう言うと真姫はにこの真横をドリブルで抜こうとするが抜けないが、
ドガッ
にこ「いたっ!」
希「いたっ!」
にこと希がぶつかったのだそのまま真姫はレイアップして得点した
8ー4
凛「今真姫ちゃんなにしたにゃ!?」
花陽「海未ちゃんが希先輩を引き付けて反対側に行こうとしたそのタイミングで真姫ちゃんはドリブルした。
でも真姫ちゃんは海未ちゃんを見ていなかった…」
ことり「つまり、真姫ちゃん海未ちゃんを見ていないのに連携したってこと!?」
花陽「そうとしか言いようがありません…」
にこ「何かの偶然よ!次よこれを取れば終わりなんだから!」ダムダム
真姫「(なにこれ!?何でにこちゃんが上から見えるの!?上から見てるからにこちゃんの動きがはっきりわかる。)」
にこ「今だっ!」ダッ
真姫「…そこよ!」パシッ
にこ「ななっ!後ろを見ないでどうやって、」
真姫「何でって単ににこちゃんが上から見えただけよ」
にこ「なっ!上からですって!?まさねイーグルアイが開いた!?」
真姫「イーグルアイ?」
にこ「ものが上からとか様々な角度から見える能力よ…まさかこの土壇場で開くなんて…」
真姫「1本決めるわよ!」ダムダム
ドリブルをつきながら指示を出す真姫
海未「私も負けてられませんね」
真姫「…」ダムダム ダッ
にこ「くっ、ダメだ、取れない…」
外野「「「抜いたー!」」」
希「くっ、行かせんよ!」キュッ
ヘルプに出る希
真姫「見えてるのよ!海未!」パス
海未「(なんでしょう、この感覚は今なら何でも出来そうな気がします)」パシッ
海未「…!ナイスです真姫!」
希「させへんよ!」キュッ
凛「希先輩戻りが早い!」
海未「いいのですか?」
希「?なにをいうてるん?」
海未「そんなに遠くて!」キュッ
希「!?遠い!?いつの間にそんなところに…」
海未「は!」シュッ シュパッ
にこ「な、なんですって!?あれはNBAでまれに見るバリアジャンパー!あんなもの隠し持ってたとはね…」
8ー7
凛「ついに1点さにゃ!」
ことり「頑張れ皆!」
にこ「まさか、追い込まれてここまでやるとわね…」ダムダム
希「うちもビックリや…」
真姫「ここ1本止めるわよ!」キュッ
にこ「希!」パス
希「ナイスにこっち!」パシッ
シュートモーションに入る希
海未「…!」タンッ
ブロックに跳ぶ海未
希「た、高い!」シュッ
海未「低い!」ドガッ
希「な、なんでや!さっきまでブロックできへんかったのに…」
海未「緑間さんの方がまだ高いです!」
希「緑間ともやったことあるんか!?」
にこ「希をブロック下ですって!?」
真姫「最後の1本!」ダムダム
にこ「絶対決めさせないわ!」キュッ
希「スリーは打たせへん!」キュッ
凛「すごい圧力にゃー」
花陽「これまでにないディフェンスです!」
ことり「頑張れ真姫ちゃん!海未ちゃん!」
海未「…!」ダッ
希「…!?」
海未はハーフラインまで下がったそして
海未「真姫!パス!」
真姫「!」パス
海未「絶対決めます!」シュッ
希「そんなところからシュート!?入るわけないやん!」
にこ「苦し紛れのシュートでしょ?入るわけないわ!」
海未「いえ、これのシュートは落ちません!」シュパッ
全員「…!?」
8ー10
凛「や、やったにゃー!」
ことり「かったー最強コンビにかったー!」
にこ「負けたのね…ふふ…不思議ね負けたのに笑えるなんて…」
希「それほど楽しめたってことやろ?楽しかったわーまたやろーな?」
真姫「そうね!ということで…」
海未「にこ先輩!希先輩!」
ことりんぱな「「「バスケ部にようこそー!」」」
にこ「よろしく頼むわ!」
希「よろしくな!これから楽しくなりそうやわ!
それより絵里ち誘わなくて大丈夫なん?」
ことり「それなら穂乃果ちゃんが行ってきてくれてもうじき…」
すると
穂乃果「みんなーーー!」
全員「「「「「「!?」」」」」」
海未「穂乃果!?と、絵里先輩!」
ことり「OKしてくれたの!?」
穂乃果「勝負して負けちゃったんだけどOKしてくれたんだ~!」
絵里「バスケが楽しいって再確認出来たからね!これからもよろしくな!」
希「えりち!カードがいった通りや!」
絵里「希!?あなたもバスケ部に誘われたの?」
希「にこっちもね!勝負して勝ったら入る条件やったけど」
にこ「この有り様ってわけ…」
穂乃果「よーし!皆集まってー!」
穂乃果の号令で8人が集まる
穂乃果「これで9人!皆おもいっきりバスケを楽しもー!!」
8人「「「「「「「「おーー!」」」」」」」」
穂乃果「それよりチーム名どうしよー?」
希「ミューズでどーや?」
海未「ミューズ?」
希「9人の女神の総称や!」
穂乃果「よーし!今日から私たちはミューズだ!」
こうして9人の女神が揃ったのだ
??「ようやく揃ったかまさかロシア最強のセンターと最強コンビをも仲間にするとはこれはA-RISEをしのぐかも知れないな…その時まで楽しみにしてるよ…」
つづく
終わりました第一章
9人揃いましたー
ここから二章に入りたいと思います
インターハイ編ということにしています
お楽しみに